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「文化をつくりたい」安定を捨ててまでやりたかった“人の心を動かす”パーソナリティサクセスの仕事とは

Voicyで働く仲間をご紹介します!

今回は、パーソナリティサクセスの佐竹真悠子 にインタビューしました。
Voicyへのアツい想いや、仕事への価値観などを語ってくれています。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/

Voicy上のチャンネルでも佐竹が熱い想いを語っています。
ぜひ彼女の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!


佐竹 真悠子(Mayuko Satake)/ パーソナリティサポート

新卒で東証一部上場のITサービス企業に入社。事業戦略室や経営企画部など経営陣と距離の近い部門にて新規事業の戦略立案サポートやM&Aを経験した後、2020年4月にVoicyへ入社。
休日の過ごし方は読書や落語鑑賞と基本インドアだが、様々な宗教やカルチャーに直接触れるため、バックパッカーをしながら一人で23カ国を巡ったという振り幅の持ち主。特技はどこでも眠れること。

人の心を動かし、文化の担い手となれる仕事がしたかった

なぜ転職しようと思ったのですか?

幼少期から小説や映画・ラジオなどの文化的なものが好きで、それらに何度も救われてきました。その経験から、今度は自分がそれを人に届ける仕事がしたいと思っていたからです。

実は同様の理由で、新卒の際はほぼ出版社に絞って就活していたんですね。しかし見事に全て落ちてしまいまして、前職のITサービス系の会社に入社することになったんです。笑
とは言え、やりがいのある仕事を任せてもらい楽しく働いていました。ただ3年が経った頃、“成長に対する必死さ”が無くなっていることに気がつき危機感を覚えたんです。また、コンテンツや文化の担い手になりたいという思いは変わらず持ち続けていたため、このタイミングで転職をしようと決意しました。

Voicyへの入社の決め手は?

「人の心を動かす仕事がしたい。文化の担い手になりたい。」という思いを実現できると思ったからです。
入社前にリスナーとしてVoicyを聴いていた頃から、Voicyは多くの人の“好き!”が集まっているサービスだなと感じていました。だからVoicyであれば、誰かの心の琴線に触れるような仕事ができると思ったんです。あとは、仕事に熱中して成長できるというか、成長せざるをえない環境であることにも惹かれました。

また、前職で事業戦略に関わっていたことから「決まったビジネススキームの中で良いコンテンツを作るよりも、産業そのものを生み出すことにチャレンジしたい。」と思っていました。その点で、Voicyのいる音声産業はまさに0→1でこれから作っていくフェーズなのも魅力的でしたね。

現在どんなお仕事をされていますか?

肩書きは「パーソナリティサポート」で、個人パーソナリティのサポートがメイン業務です。その他にもメディア開発やイベント企画、サービスのグロース戦略を練るなど幅広い業務を行っています。もちろんスタートアップなのでその他にも様々な仕事が降ってきますし、逆に自分から他チームの仕事に首を突っ込むことも歓迎される環境です。笑 

私のいるメディアチームはメンバーそれぞれが異なる業務を受け持っていて、一人で回す業務も多いのですが、イベントやPR戦略などのアイディア出しをする際は、互いに知見を持ち寄り、協力・連携をしながら進めています。
担当は異なりながらも、メンバー各々が自分のやりたいことを原動力にしながら動いており、重要な部分で強みを補完し合えるのが良いところです。

リモートワーク制度が導入されてからはコミュニケーションを特に重視していることもあり、毎日の朝会や週次のチームMTGでコミュニケーションが取れているので、個人単位で動いていてもチームワークはしっかりと担保できています。

音声メディアの「編集者」でありたい

仕事のやりがいや、大切にしていることはなんですか?

大切にしているのは「編集者」であることです。これは職務内容ではなく仕事のやり方の話です。編集者とは“クリエイター/ユーザー/世の中を高い解像度で見つめ、ものごとをあつめたりつなげたり、つまり「編集」することで一番魅力的な見せ方・届け方ができる人”だと思っています。クリエイターに並走し、クリエイターから信頼される人です。
私は自分でクリエイトするよりも、「これめっちゃ面白いからみんなも聴いて!」と好きなものを広めていくほうが得意なんです。なので、パーソナリティやメディアが生み出すコンテンツに対し、「音声」という新しい媒体をどう使えば新しい魅力が出てくるのかを考えて実行できる人でありたいと思っています。

それを実現しようと今取り組んでいる仕事の一つに、9月に行われる朗読イベント「聴く文学」があります。このイベントはVoicyと文藝春秋さんの共同で行っており、Voicyのパーソナリティである日比美思さんに、ある小説を朗読していただくという企画になっています。
普段は読んで楽しむ作品を、あえて耳で聴くことによって物語の新しい楽しみ方に触れることができますし、初めて朗読に挑戦する日比美思さんの新しい一面に出会う機会にもなります。そのように、音声だからこそ生みだすことのできる新たな魅力を感じていただきたいと思いながら企画しました。

▽イベント詳細はこちらから!

仕事のやりがいはやはり、リスナーやパーソナリティの方々のリアクションです。Voicyはリスナーとの距離が近いので、出したコンテンツへの反応がすぐに返ってきます。また、パーソナリティやメディアの方とやりとりする中で、音声発信の面白さを感じていただけたるととても嬉しいです。まだまだ力不足ですが、「自分の仕事が、この人の心を動かしたんだ」という実感が仕事の原動力になっています。

実際にVoicyに入社してみて感じていることは?

入社する前に、人事の勝村から「スタートアップは本当にカオスだからね。」と脅されていたのですが、実際に入社してみると、もちろんスタートアップならではの手探り感は大いにあるものの意外にちゃんとしているなと感じました。

CC(カンパニークリエイター)チームが主導で社内の環境を整備してくれているおかげですね。制度設計や社内イベントなどの大きいことはもちろん、アンケートでメンバーの小さな意見まで吸い上げて細やかなPDCAを回してくれています。例えばランチのときにみのりーさんがお弁当を手配してくれるなど(みのりーイーツと言うらしいです。笑)、日々の小さなGiveをたくさん行ってくれています。そのおかげでメンバーが気持ちよく、楽しく働けていると思いますね。

エモさを原動力にパフォーマンスを最大化させる

Voicyで働く魅力はなんですか?

“好き” や “遊び心” を大切にするところです。
個人のエモーショナルな原動力が大きなパフォーマンスを生むことをメンバーみんなが理解していて、それを促進しようとしているところが素敵だなと思います。

私が「べしゃり王選手権 of Voicy」という社内イベントを企画したとき、まさにそれを実感しました。「社員がVoicyで自分の好きなものについてひたすら語る」という趣旨の企画だったのですが、メンバーが全力で楽しみにきてくれて想定以上に盛り上がったんですよね。とても嬉しかったですし、Voicyのそういうカルチャーを実感する機会になりました。

Voicyは、自分自身で楽しいことをどんどん見つけることが出来て、主体的に自分や周りのひとを楽しませられる人には、とても居心地の良い環境だと思います。

今後の目標や実現したいこと、チャレンジしたいことはなんですか?

Voicyを主語にすると、やりたいことはたくさんあります!
もっと多様なパーソナリティが活躍する場所にしたいし、多くの人の生活に溶け込むメディアにしたい。また、「声×文学」の文化を盛り上げたいというのも私の野望です。

自分自身に関して言うと、まずは今後のことをあれこれ考えるより目の前の仕事を楽しんでやりきることに集中したいです。おそらく一年くらい経ったら色々見えてくるものがあって、自然と立ち止まるタイミングがやってくるので、その時に考えればいいかなと。計画を立てるより、動きながら考えていくほうが、思ってもいない場所にたどり着けそうな気がして、私は好きです。

Voicyに興味を持ってくださった方、ぜひぜひ話を聞きたいボタン、またはVoicyの採用サイトからご応募お待ちしております!

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