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5257のありがとう

※この記事は2020年5月21日に投稿された人事勝村のオープン社内報を転載したものです。 掲載元はこちら

フルリモート勤務も約2ヶ月が経った。

最初は違和感しか覚えなかった孤独環境での仕事。
そして人がそこにいない手触り感のないコミュニケーション。

そんなものにも段々と慣れてきた。

リモート環境下でのコミュニケーションには、大きく分けると以下3つの手法がある。

1:Web会議システムを使っての口頭コミュニケーション
2:社内チャットツールでのスタンプコミュニケーション
3:社内チャットツールでのテキストコミュニケーション

1はほぼ仮想現実、そして2はコンマ何秒の世界。
つまりこの中で圧倒的に手間なのは3の手法だ。

ただリモート環境下では、オフィスでの空気感も感じられないし、雑談から漏れ聞こえる他チームの情報もキャッチアップができない。

これが意外に重要な情報だったりする。
なのでリモート環境下では、テキストコミュケーションを手間でもおこない、広く情報を行き渡らせることがとても重要になる。

みたいなことを考えていたら、ふと思った。

称賛文化、思いやり文化が根付いているVoicy。
この手間を惜しんでまで、どのくらい感謝の言葉が述べられているのか。

そう、僕は性格が悪い。
すぐに調べてみた。

調べ方は簡単。

まずSlackの検索バーに「ありがと」といれる。

するとこんな感じで結果がでる。

見てもらったら分かるように、過去全てが出てしまうので凄い数になるのと、アプリの通知も出てくるので不純物が多い。

そこで右側の検索フィルタで

対象期間を絞り、その他のオプションでアプリとボットを非表示にする。

するとこんな感じで結果がでる。

・・・?!

5257?!

いや、凄いぞVoicy。

なんとVoicyでは5257の「ありがとう」がSlackでタイプされていた。

稼働日で割れば、1日170件以上。

社員数の少ないスタートアップで
スタンプが大量に押される中で

きちんとテキストでも思いを伝えているメンバー。

改めて大好きになりました。

調べてよかった。
性格が悪くてよかった。

テキストでも「ありがとう」と言ってみてはいかがでしょうか?

もちろん口頭で伝えることが一番思いが伝わると思います。
スタンプだって立派な意思表示です。

けど文字には不思議な力があります。
文章はじっくりと、そして何度も読むことができ、強い認識を生みます。
noteを読んでいる方なら分かるはずです。

他のコミュニケーションと比べると、タイプは手間だと思います。
だからこそ、テキストでも「ありがとう」と言ってみてはいかがでしょうか?

新たな気づきがあるかもしれません。

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