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好きを仕事にしたい僕が、大好きな北海道を離れVoicyへ挑戦する道を選んだ理由

Voicyで働く仲間をご紹介します!

今回は、Goエンジニアの佐藤康仁 にインタビューしました。
上京するきっかけや、Voicyへの思い、働き方などを語ってくれています。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/

Voicy上のチャンネルでも佐藤が熱い想いを語っています。
ぜひ彼の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!



佐藤 康仁(Yasuhito Sato)/ Goエンジニア

 「好きを仕事にしたい」という思いから、エンジニアとしてのキャリアをスタート。Webエンジニアを志すも、出向先では組み込み系エンジニアとして経験を積む。その後、Webエンジニアへの思いが捨てきれず北海道のゲーム会社へ転職。ブラウザゲームの開発やスマホゲームのバックエンドエンジニアを経て、2020年4月にVoicyに入社。
 カラオケでは、ポルノグラフィティやUNISON SQUARE GARDEN、アニソンのようなハイテンポな曲が好きで良く歌っている。特技は囲碁で、中学生の頃に漫画「ヒカルの碁」に憧れて始め、腕前はなんと初段レベル。

もっと挑戦したい。北海道から東京への転職を決意

ジョブチェンジのきっかけは?

これまでエンジニアとして保守からフロントエンド、バックエンドの開発までと一通り経験することができたタイミングで、次に何をしたいかを考えるようになりました。

そんな中、当時勤めていた会社の役員が実行委員をしている『CEDEC+SAPPORO 2019』という1,000名の来場を超える大規模なゲームカンファレンスに初めて参加する機会があったんです。
そこで聴いた話の数々がすごく刺激的で、そこから「もっと挑戦したい、日本のITの中心である東京にトライしてみたい」という気持ちが芽生え、転職を考えるようになりました。

Voicyへの入社の決め手は何でしたか?

まず、音声Techというジャンルがまだスタンダートじゃない中で、そこに挑戦しようとしていることに興味を持ちました。
代表緒方の「様々なものに音声の付加価値を与えたい、インフラにも染み出していきたい」という話を聞いて、自分が想像していたよりももっと広い視野で未来を見ているのだということに驚いたんですよね。それがきっかけとなり、音声の未来にも興味が湧いたんです。

あと、外向けに発信している記事や音声から、働いている人が生き生きとしている会社だなと感じたことも大きな決め手になりました。
僕はエンジニアとしてのスタートが少し遅かったので、年齢と経験値から考えて「挑戦」という姿勢で仕事を選べるのは今しかないと思いました。だからこそこのタイミングでVoicyにチャレンジすることを決めました。

現在どんなお仕事をされていますか?

今は、基盤開発やAPI開発を主に担当しています。
具体的には、Voicyのユーザーが今の何十倍になっても大丈夫なようにスケーラビリティのあるシステム基盤を構築したり、ボトルネックとなっている部分の調査や改善をしたり。
また、API開発に必要なテンプレートの用意や強化、機能開発、デバッグを行っています。


メンバーとともに、チームとしての成長を目指す

仕事のやりがいや、大切にしていることはなんですか?

挑戦できる環境であること、そしてサービスの成長と共に自身も成長出来ていると感じられることがやりがいに繋がっていると思います。
例えば、これまでVoicyのWebページの読み込みが6秒ほどかかっていたのですが、そこをクエリの改善で2倍にまで速くすることを実現しました。そのとき、自分の実力を高めていった結果サービスが少しずつ良くなっているというのを実感し、すごく嬉しかったです。僕は一児の父なのですが、愛着を持って育てていき、自身も共に成長していくという観点では、自社サービスの開発運営も子どもを育てる感覚にも近いかもしれないです。
自身の経験にまだまだ足りていない部分がある中でも、自社サービスに挑戦出来ていること自体成長に繋がっていると感じますし、Voicyが扱っている技術スタックはモダンなものが多いので、そういった部分から自身の市場価値も高めることが出来ていると感じますね。

大切にしていることは、今で言うと新型コロナウイルスの影響からリモートワークの割合がすごく増えたので、対面コミュニケーションが出来ない状況下だからこそ丁寧に情報共有するということを心がけています。
具体的には、自分の思想と相手の思想、相互に理解を深めていくために、レビューを通して互いに意見を明確にして話し合い、コードの質を高めていくといったことをしています。
前職にて一人でスマホゲームのリリースを担当した経験から、個人で出来ることには限界があるということを実感し、現在はチームワークをかなり重視するようになりました。最終的には一人でもこなせるようになりたいですが、そのためにも今はチームワークをこなしていく中で経験を積んでいくという選択肢を大切にしたいです。

Voicyで働く魅力はなんですか?

魅力的な自社サービスを持っている会社なので、一番はそのサービスに携わることが出来ることだと思います。

開発チームで言うと、かなり意欲的なメンバーが多いです。毎週エンジニア勉強会を行っており、メンバーの誰かが発表する形式を取っているのですが、もともと30分の1枠だったのが大盛況により2枠に増えたほどです!
意欲の高いメンバーが多いと自分もアウトプット頑張ろうという気持ちになるので、相乗効果で良い循環が出来ていると思いますし、エンジニア勉強会を始めとした社内の開発イベントはいつもすごく盛り上がるので、純粋に楽しいですね。
また開発チームでは、“Tech企業としても大きくしていきたい”という話も良くしています。技術に強い人が集まっている組織だと思ってもらえるようになりたいので、根本から理解する成熟力の高さをチームで大切にしています。

あと個人的に、まだ若く小さな組織なので足りていない部分も多い一方で、スタートアップだからこそ大企業などでは関わることの出来ない定義決めや仕様書をつくるところから関わることができたり、新しいことにチャレンジしたりしやすい環境であったりするところもすごく魅力ですね。

今後の目標や実現したいこと、チャレンジしたいことはなんですか?

今は品質担保の制度が出来始めたばかりで、そこにどれだけ沿えるかというフェーズのため、直近でオンコールシステムの導入などを開始したものの、起きうるエラーについての予行が万全ではないんですね。
なので今後の目標としては、品質担保に沿って、エンジニアが開発しやすい環境づくりや基盤となるシステムを作り切りたいと思っています。その中でエラー予測を行いやすくするなど、エンジニアが安心して眠りにつけるような環境をしっかりと構築していきたいです。笑

また、小規模新規案件をフルスタックにこなすことや、音声研究にエンジニアとして協力出来ることがないかを自ら見つけていく部分に今後チャレンジしていきたいですね。
あと、Voicyには好奇心のある人がマッチしていると思いますし、僕もそういう人と一緒に働きたいです!

Voicyに興味を持ってくださった方、ぜひぜひ話を聞きたいボタン、またはVoicyの採用サイトからご応募お待ちしております!

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