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リモートワークになってから使ってみたツール”8つ”をレビュー!

今まで、Face to Faceでの社内コミュニケーションを大切にしてきた弊社に、大きな壁が立ちはだかった...そう、コロナウイルスの影響による「リモートワーク」という壁だ。その壁を打ち破るためにVoicyでは常に新たなコミュニケーションツールを探す挑戦をしているのであった...

どうも、Voicyカンパニークリエイターの ”みのりー” こと水橋美の里です。

今回はリモートワークになってからVoicyで導入されたツールたちを紹介していきます!社内MTGだったり、ちょっとした雑談だったり、リモート飲み会だったり、目的によって使用するツールは様々。

3月末にフルリモート体制を開始してから、使用しはじめたツールを数えてみたところ、なんと8つも!ツールを導入してから見直しまでの期間が基本「1週間」と短いスパンでPDCAを回しているため、現在も継続して使われているツールは5つとなっています。

導入に向けて行動するのはやはり人事や総務のお仕事!人事総務の皆様のお役にも立てたらと思い、この8つについてまとめてみることにしました。

それではとにかく新しいサービスが大好きな私たちがリモート勤務を通じて使用したツールの全てを大公開しちゃいます!

1. Discord ▶︎ 雑談(使用廃止)


Discordは「フレンド&コミュニティ&ゲーム」のためのオールインワン・コミュニケーションアプリ。

Voicyでは、「オフィスにいるような感覚で雑談できるツールが欲しい」と思い、速攻で導入しました。そのスパン、なんと”1日目で1部チームに導入、2日で全社に導入し、そして満足度アンケートの結果、1週間で導入を廃止”というスピード感。笑
基本的に音声のみの通話用として使っていました。その良かった / 不満なところをまとめると、

■良かった点

  • グループごとに部屋を作成できるので、仮想でオフィスのようなチームごとの島をDiscordで作ることができる。
  • 自分が音を相手に聞こえなくすることもできるし、相手の音が全く聞こえないような設定にすることもできる。オフィスで例えると、ヘッドフォンで音楽を聞いているのと同じ感覚。
  • 中途入社で、いきなりリモートワークのメンバーからは「わからないことがすぐに聞けて解決する」と高評価。

※オフィスの島ごと、会議室ごとで部屋を作成した

■不満な点

  • かなりCPUの容量を食う。Discordを起動するとPCのファンが鳴り出す人多し。
  • 特にエンジニアチームは、「雑談やちょっとした相談」が少なめなので、Discordで常に繋がっているメリットが感じられなかった。
  • 結局Discordで話しかけるにも、その前にSlackで「今話しかけていいですか」の連絡をする人多数。それならSlackで会話すればいいじゃん、という結論に。

と、いうことで1週間でDiscordの全社での利用は廃止となりました。

おまけ:廃止にはなりましたが、Discordで誕生日を祝うと面白いことになります



2. Tandem ▶︎ 雑談(廃止)


Discordの比較対象として使用してみたTandem。同じく使用目的は雑談用としてですが、なんとTandemは費用がアクティブユーザーあたり$10/月 かかるとのことで、かなり序盤に検討から外れてしまいました...

※ですが、この記事を書くにあたり調査を進めたところ、何ヶ月間は無料で使用できるとのこと!もう1度、導入を検討してみようかな...!



3. Remo ▶︎ 飲み会、ランチ会(継続利用中)



テーブルを自由に移動しながら会話や、カンファレンスのような1対Nのコミュニケーションもできるウェブ会議のツール、Remo(リーモ)。リモートワーク中、交流の場をどう作っていくかに悩んでいた4月上旬、このツールに出会いました。UIがとてもわかりやすく、個人が自由に席の移動ができ、その席ごとに交流ができるようになっています。

■良かった点

  • 個人が自分の意思で席の移動ができる
  • 4〜6人で1テーブルと、全員が発言しやすいく、コミュニケーションが取りやすい人数設定になっている
  • 「Present」の機能が超面白い!
  • メッセージで全体告知ができる

■不満な点


  • 14日の無料期間がすぎると、必ず課金をしなければいけない。(無料期間は、通常であれば $150/月の「Directorプラン」 を採用していた)
  • 無料期間終了後、Voicyでは1番安い「Hostプラン」を契約。
  • 無料期間と違って、MTGの開催時間が1時間15分までと短め。この時間をすぎると強制的にイベントが終了になってしまうためタイムマネジメントが必須。
  • 1テーブルにつき4人までの着席の固定。1テーブルにつき、6人まで座れる方が席移動がしやくすく流動的になるので良かった。

不満な点はいくつかあるにしても、このメリットを上回るツールがないので、今後もゆるいオンライン飲み会や、ランチ会で使用する予定です!

4. Zoom ▶︎ Web会議(継続利用)


みなさんおなじみのZoom!有料アカウントにすると¥2,000 / 月 に発生するため、Voicyでは使用目的を制限しており、

  • 他社様とのやりとり
  • 全社イベント
  • 公開イベント

の時のみZoomを使用しています。

5. Whereby▶︎ Web会議(継続利用)


こちらもZoomに似たようなビデオ通話ができるサービスです。URLを送るだけ、ログインいらずですぐに通話ができるので、Voicyでは

  • 採用面接

にて使用しています。

しかも、約¥1,000 / 月 で契約すると、3アカウント分有料アカウントが作成できるんです!Wherebyを有料にすると、 サーバーの構造が違うらしく、CPU負荷が少なくなるとのこと。また、背景やロゴの設定もできるようになるので、「会社公式」感が出せます。

6. Slack▶︎ Web会議(継続利用)


Voicyでは、コミュニケーションツールとして2019年初頭からSlackを使用していました。ですが、Slackの音声通話って、なかなか使ったことがなかったんです。意外と音声の遅延もないですし、ビデオ通話もスムーズにできています。なんと言ってもすでに社員全員が使用しているツールなので、導入するにあたって説明の手間がない!

今ちょっとだけ聞きたいことがあるので、電話していいですか?

と連絡して、すぐに会話ができちゃうので、仕事がスピーディーに進めることができました。なので、使用用途としては

  • 社内メンバーとの短めのコミュニケーション
  • チームMTG

に使われています。

7. Google Meet▶︎ Web会議(継続利用)


Gsuiteを使っている企業であれば、連携がかなり楽なのがこのGoogle Meet!Googleカレンダーからボタン1つでURLが作成できるので、かなり運用が簡単です。

Voicyでは

  • 社内MTG(参加者のチームがバラバラな場合)
  • 一部の社外MTG
  • Zoomの調子が悪い時

に使っています。

またつい先日、Zoomのように参加者のタイル表示機能ができたとのこと!

ただ、GoogleMeetで会議をすると、Zoomと比べて画面の動きがもったりしたり、PCが熱くなる頻度が高めなので、使用の頻度は低めです。笑

8. spatial.chat▶︎ 飲み会(継続利用検討中)


最近になって彗星の如く現れた、spatial.chat。 こちらもオンラインビデオ会議のサービスです。「spatial(空間)」がサービス名に入っているだけあって、宇宙の中にログインしたユーザーが丸のアイコンで表示され、自分でアイコンを操作して自由に画面内を移動することができる、という世界観。Voicyでは

  • 社内のオンライン飲み会

で使ってみました。今までにない新しいUI/UXであることから、参加者からは「新体験で楽しかった!」という意見もありましたが、「顔が全然見えないので意外と話しづらい」だったり、「ツールが使いづらかった〜」という意見も。

ということで、今後使用を続けるかは検討中となっております。

※写真で見ると、めちゃくちゃ楽しそう

おまけに

ここまでで、8つのツールをご紹介しました、いかがでしたでしょうか?

弊社では、さらにリモートワークでの効率、コミュニケーションを推進するための情報を収集するSlackチャンネルを作っています。いろんな情報が集まるのでオススメです!


こんなほっこり情報も。笑


リモートワークをしつつも、楽しむこと、効率よくベストな状態で働くことに貪欲な私たち。またこれからも新しく導入するツールがあれば、紹介していきます!

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