1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【マネージャー列伝#1】「主人公メンタル」でどんな壁も乗り越える!!そんなマネージャーが抱く、vivitへのアツい想いとは?

こんにちは!vivit株式会社でインターンをしている21卒内定者の宍道(しんじ)です。

vivitでは、個性豊かなマネジメントメンバーが社員を1つの方向に導き、vivitが持つ力を最大化させています。そこで、そんな頼れるマネージャー陣を【マネージャー列伝】として、数回に渡ってご紹介します!

今回は、vivitの主要事業であるメディア事業部の部長:金さんにインタビュー!金さんが抱く、vivitやチームへの熱い想いや日頃から意識されていることなどについて伺いましたので、ぜひ最後までご覧ください。

先に簡単なプロフィールを!

金てひょぎ(33)/Kim DaeHyeok
大学卒業後、外資系生命保険会社にて大手通販会社などを担当する代理店営業に従事。ベンチャー企業へ転職後、営業、マネジメント、プログラミングと多岐に亘る分野を経験。その後、スポーツ団体にてWEB・デジタル領域の担当として幅広い領域で活躍。2019年1月にvivit株式会社へ入社。休日はバスケやキャンプを楽しんでいる。

vivitなら”熱狂的に”仕事ができると思った

△インタビューはオンラインで。あっという間の1時間でした…!

―まずは、前職からの転職を考えた理由を教えてください。

事業会社ならではの”手触り感”を得たかったからです。前職のスポーツ団体では”運営する”ことが主な仕事だったので、いわゆるビジネスっぽい仕事はあまりありませんでした。しかし、2社目の事業会社で経験した「事業を作っている!」という”手触り感”が忘れられず、再び事業会社で働こうと思い転職を決めました。

―その中でvivitにジョインしようと思ったきっかけを教えてください。

1つ目は、熱狂的に仕事ができると思ったからです。当時まだ10数名だった社員が、それぞれ熱量高く仕事に取り組んでいる様子を見て、僕も一緒に熱狂的に楽しく仕事がしたいと思いました。また、この規模のフェーズは僕が経験したことのないフェーズだったことや、他にはない急な角度で成長しようとしているところも、事業が一気に拡大していく様子を見ることができるのではないか、とワクワクしました。

2つ目は、水谷さん(弊社代表)の「無邪気さ」に惹かれたからです。水谷さんは経営者っぽい意固地さや八方美人なところがなく、誰に対しても何に対しても「真っ直ぐ」な人です。仕事の時はプロフェッショナルに細部までこだわりますし、遊ぶ時はとことん遊んで誰よりも楽しむ。人として尊敬できるのはもちろんですが、それ以上に「好きになれる人」だなと思い入社を決意しました。

「熱狂的な仕事」はこれからも!

△営業部で行ったキャンプでの一枚。週末はよくみんなでキャンプに行きます!

―入社して「熱狂的に楽しく」仕事ができましたか?

できているどころか、想像以上に楽しめています!このフェーズを経験したことがなかったからか、本当に毎日楽しいです。そしてこれからは、今以上に楽しめる!と確信しています。

入社した当時のvivitは、とにかく目の前の課題を解決していくという「がむしゃらに頑張る」フェーズでした。今、次の「未来を見据える」フェーズに来ていると感じています。これが今以上に楽しめると確信している理由です。未来を見据えているからこそ、超えなければならない壁がたくさんあるということが見えて来ました。大変なことも多いだろうとは思いますが、それ以上にワクワクしています!

―仕事面でお話を伺いましたが、他にも熱狂的に楽しく働ける理由はあるのでしょうか?

一緒に仕事をする仲間に、好きだと思える人ばかりであることも理由の一つだと思います。僕はお酒を飲むことが好きなのですが(笑)、誰とでも飲みに行きたいと思えます。みんな表裏がなく、それこそ水谷さんのような「真っ直ぐ」な人ばかりです。土日でもキャンプに行く仲の良さですし、こんな会社はあまりないのではないかと思います。

大事にしている「主人公メンタル」

△お酒が大好きな金さん。お酒の場ではみんなの盛り上げ役です。

―現在担当されている業務について教えてください。

メディア事業部の部長として、チームのマネジメントを行っています。メディア事業部には、vivitの主要事業である『hinata media』に関わる3つの部署「編集部」「営業部」「コミュニケーションデザイン室」があり、vivitの売上の多くを占める存在です。つまり、会社全体として売上目標を達成するためには、メディア事業部が目標を達成することが必要不可欠なんです。そしてメディア事業部が安定することで他の事業に投資することができ、会社が成長することにつながっていきます。vivitの肝を握るメディア事業部。売上を出すにはどうすれば良いのかを常に考えながら、チームの指揮をとっています。

『hinata media』とは?▶https://hinata.me/

個性豊かなチームを1つに

△担当しているhinata media。

―金さんのチームはどんなチームですか?

いろんな人がいます(笑)チームの色が、というよりは個々の色がとても強いチームです。ですが、どれだけ個性が強くても目指している先はみんな同じなので、まとめるのは全く苦ではありません。僕は同じ方向を目指している仲間に改めて目指す先を伝えたり、自ら行動で示したりしているだけです。その結果、チームとしての考えや行動をアップデートし、みんなでさらにいい方向に進むことができているな、と思います。…まぁ、みんな僕のことが好きだからついてきてくれるのかもしれませんが(笑)

―さすが金さんのチームですね…!(笑)どんなチームになってほしいですか?

全員がもう1段階レベルアップできるといいな、と思っていますし、そのためのサポートをしたいと思っています。そうでないと今後vivitに立ちはだかる”壁”を超えていけませんからね。

絶対に弱音は吐かない。

△年に2回開催されるvivit awardでのプレゼンの様子。

―マネジメントにあたって意識されていることを教えてください。

1つ目は、 大局をつかんでおくことです。当然のことではありますが、常に忘れないようにしています。相談されることが多い立場にありながら、視座が低く目の前のことしか見えていないのであれば、僕のいる意味がありません。ただのおかざり部長です。ただでさえ担っている役割が大きいメディア事業部でマネージャーをしているので、会社全体を動かすためにもチームを正しい方向に導けるよう、ものごとを大きく掴んでおくことを意識しています。

2つ目は、弱音を吐かないことです。自分の上司がいつも「いや~僕大変なんだよね~」と言っていたら嫌じゃないですか?(笑)ついていきたいと思いませんよね。自分のことを仕事ができる人間だとは思っていないので、弱音を吐きそうな壁にぶつかることもありますが、任せてもらえるのであればやりきるまで。メンバーの士気を高めるためにも、弱音をわざわざ表立って言う必要はないと思っています。

3つ目は、心に余裕を持つことです。僕は楽しく生きることを大切にしているのですが、「楽しい」という感情は、心に余裕があるからこそ生まれる感情だと思っています。僕自身もチームメンバーも、心から「楽しい」と思える日々を過ごせるように、大変なときであっても、冗談を言ったりしながら常に明るく振る舞うようにしています!

―「弱音を吐かない」「メンバーのため」…難しいことのように感じますがどうしてそう思えるのでしょうか?

んー...。漫画の主人公にあこがれていたからでしょうか(笑)少年漫画の主人公がもっている「主人公メンタル」が当たり前にあるので難しいと感じていないのだと思います。

漫画の主人公は、「自分だったらこれはきつい」と思うことであっても、絶対に弱音を吐かないですよね。壁にぶつかっても「これは大変なことではない、また何か掴めるチャンスだ!」と思っている。そういう主人公たちの、とにかく頑張る姿勢や諦めない強い心に憧れていて、いつの間にか自分も「主人公メンタル」の持ち主になっていました。

メンバーへの想いもそうです。どの主人公も、仲間のことをとても大切にしますよね。仲間のためならいくらでも頑張れる。だから僕も、メンバーのためには「やるしかない!」という気持ちで日々奮闘しています。

理想のマネージャー像は「全教科95点」

△社内イベントでの一枚。少し強面…(笑)

この会社が好き。だから成長する。

―入社した当時と比べて、成長したと思う点はありますか?

僕は、自分のことを何でもそこそこの点数をとるタイプだと思っているのですが、その点数がまんべんなく上がったかなと思っています。70点→80点くらいですかね。メディア事業部部長、というチームを引っ張る立場に立たせていただいたことで「僕がもう一歩成長しないと」と思えた結果です。組織の力はどうしても組織のトップの力に左右されます。トップの成長なくして、チームの成長もないです。僕はこの会社が好きで、もっといたいし、貢献したい。だから常に成長しようと思うことができたし、今後もさらに成長していきたいと思っています。

―それでは今後、どこまで成長することが目標ですか?

少なくとも何でも95点以上とれるようになることです。マネージャーとしても一人の社会人としても、すべてが80点の状態では何かのジャンルで100点を持っている人に勝つことができないと思っています。「未来を見据えた」フェーズに来ている今、もう1段階会社を大きくするためには少なくとも95点は取れるようになっておきたいです。

目指すゴールはただ一つ!

△社員合宿での一枚!

―これから成し遂げたいことはありますか?

vivitには2019年に設定した「5ヵ年計画」という大きな目標があります。これを達成することです。それ以外にはありません!せっかくなら大好きなみんなと達成したいと心から思っています。きっと、今までにない大きな目標なので一番おいしいお酒がのめるでしょうし(笑)

―それでは最後に記事を読んでくださった方に一言お願いします!

vivitは本当に楽しい会社なのでぜひ来てください!特に、事業会社ならではの手触り感やワクワク感は大きいので、今までやったことない人は事業を作っていく楽しさを存分に味わうことができると思います。一緒に働くことができることを楽しみに待っています!


いかがでしたか?今後もマネージャー陣をご紹介していきますのでお楽しみに!

このような雰囲気の会社で働きたい!と思ってくださった方、ぜひ一緒にこれからのvivitを盛り上げましょう♪

vivit株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
9 いいね!
9 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう