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なにをやっているのか

全社キックオフミーティング
仙台オフィス。フリーアドレスです。
VISIT東北のこれまでのサービス******************************* 株式会社VISIT東北は、これまで東北地方創生をキーワードに、 下記の地方創生サービスを展開してまいりました。 ■観光庁認定の日本版DMOの設立及び事務局運営 ■事務局運営•町公認の産業活性化法人(株式会社GM7、宮城県丸森町)の設立、出資、運営 ■原発被災地域のむらづくり会社支援(葛尾むらづくり公社、福島県葛尾村)の地域商社化支援 VISIT東北のこれから************************************ 民間主体として、地域内の官民協働や広域的な地域連携による「魅力ある観光地域づくり」を行い、ヒト・モノ・コトのインアウトバウンドを推進する中で、観光のみならず地域には様々な課題があることを実感してきました。そして、それらの課題解決は魅力ある観光地域づくりの推進とは切り離せないものであると認識を新たにしました。 そこで、東北地方の地方創生をさらに加速化させるため、地方創生の総合的な支援事業として、今後は下記の領域へも事業を展開していきます。 ■観光・インバウンド 専門ノウハウと経験を活かした新たな観光資源開拓・PR事業 ICTを活用した情報発信の仕組みづくり事業 観光周遊エリア形成促進や周遊アクセス改善事業 ■農林水産 6次産業化支援事業 商品開発事業 生産性向上・システム化支援事業 ■まちづくり 飲食店展開 商品開発及び販路拡大 まちづくり人材や組織の育成事業 ■教育 子供に対するこれからの時代を見据えた教育機会の提供事業

なぜやるのか

有志社員による和太鼓チーム「旅太鼓」
台風被災2日目からのボランティア
私たちが目指していること********************************* 今、地方創生は国の最重要課題として認識されています。少子高齢化による人口減少、首都圏集中の経済網などが原因で、そのしわ寄せによって地方経済が衰退していくことは誰の目にも明らかです。VISIT東北は、東日本大震災後に東北を舞台に地方創生に対してフルコミットし活動してきました。 これまで培ってきたノウハウと地域とのつながりを活かして、東北の各地域に適合した「ビジネスによる地方創生」を盛り上げることで、地域の産業、人、組織を巻き込みながら、地域課題の本質と向き合い、真の地方創生サービスを創出し、未来の子供たちが誇れる地域として東北をより魅力的な地域にしていきたい。 本社は宮城県丸森町************************************ 2019年7月1日、株式会社VISIT東北は本社機能を東北地方内で経済の一極集中化が進む仙台市から宮城県丸森町へ移転いたしました。この移転をもって、VISIT東北グループ全ての法人が本社を丸森町へ置くこととなりました。少子高齢化が進む丸森町に本社機能を置くことで、地域課題の本質を知り、地域の人たちを知り、真の地方創生サービスの創出・提供を目指しています。 丸森町を襲った台風19号********************************** 2019年10月12日の台風19号により、丸森町は北部を流れる阿武隈川の支流が決壊し、大きな被害を受けました。弊社では幸い人的被害は出なかったものの、本社オフィスは1m以上浸水し、商品の加工場も壊滅的な被害を受け、沢山の商品も流されました。町には被災者が溢れ、自分たちも被害を被り、社員一同心に痛みが走りましたが、それはほんの少しの間のこと。私たち、丸森町を盛り上げようと集まった若いメンバーが下を向いていてはいけません。被災2日目から、グループ全社のメンバーと、全国各地から駆けつけてくれた社員の家族や友人と一緒に、ボランティアとして同じ地区の住民の方々のお手伝いをしたり、炊き出しを行いました。町の再起のために、前と上だけを見て、昼間は地域と自社の復旧・ボランティア活動、夜は戦略会議という日々を重ね、地域の未来、そして自分たちの未来と真摯に向き合い続け、5年、10年後の未来へ向け、地域のために私たちが挑戦すべき事業を「7本の矢」として打ち出し、社員一丸となって走り続けています!

どうやっているのか

年始の書初め大会
4半期に1度の全社ミーティング
組織の指針**************************************** 「発達」×「幸せ」 VISIT東北の組織の指針は、発達×幸せのシナジーを高めていく組織であるということ。 社員一人一人の発達、成長とそれがもたらす個人の幸せ、個人の成長と組織の成長、組織の発達、成長とそれに伴う組織としての幸せ、それぞれのシナジーを高めていくことで、最高の組織になれると信じています。人事評価制度や人事研修制度もこの考えをもとに、他社にはない、オリジナルな評価制度(人間としての成長を促す360°評価、営業成績だけでないVISIT東北グループ独自の指標も用いたMBO制度)や研修制度(個人の発達段階に応じた選択制のワーク型研修)を設計・運用しています。 一緒に働く多様なメンバー********************************* 社員は年代、国籍問わず多様なメンバーが集まっています。 ■20代が半数 30歳未満のメンバーが6割近くを占めています。 年齢層は20歳~45歳、幅広いメンバーが伸び伸びと仕事をしています。 ■女性割合が7割 メンバーのうち7割近くが女性、管理職のうち4割が女性です。 女性の内3割が子育てと仕事を両立しているメンバーです。 ■外国人割合が15%超え 中国、台湾、米国からのメンバーがいます。 ■大都市圏からのIターン、Uターン者も多い 東北出身者以外に、関東や関西から移住しているメンバーも多いです。 多様なメンバーがいるため、社員がお互いに一番大切にしたいものを聞くと、個性の尊重や、多様性の受容、お互いへの信頼といったワードが多く出てきます。これから先の社会に必要とされる組織のひとつとして、メンバーの多様性やお互いの受容・尊重の姿勢は大切に育てていきたい考え方だと思っています。