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企業のイノベーションを支えるパートナーに。最年少執行役員が目指す未来とは

【プロフィール】
名前:田中 亮
前職:新卒では住友商事に、その後採用・人事領域のコンサルやアウトソーシングを行う人材系ベンチャー
所属:執行役員 兼 事業法人部事業部長
入社:2015年


今までの経歴の経歴について教えて下さい

早稲田大学を卒業後、2011年に新卒で住友商事に入社しました。無機化学品のトレード業務を行うチームに配属になり営業としてスタートしたのが、最初のキャリアです。その後100名規模のHR系ベンチャーを経て、ビザスクに2015年7月にジョインしています。

大学では国際交流サークルで留学生と一緒にお祭りを作ったり、中国北京大学に1年間留学したり、中高生向けに社会起業家教育を行う財団のパイロットプログラムのお手伝いをしたりしていました。

高校までは何かしらスポーツをしていたのですが、高校時代に所属していたラグビー部の最後の大会で前十字靭帯を断裂したのをきっかけに、スポーツからは離れてしまったのですが、結果的にスポーツに限らず幅広くいろんな経験を積めた学生時代になりました。スポーツから離れて色んな経験を積めたのは今振り返っても良かったのかなと思います。

ファーストキャリアは総合商社。そこからビザスクに出会うまで

一年間中国に留学もしていましたし、世界の現場で様々な経験を積めること、働く人たちも刺激的な気がしたので総合商社を選択し、ご縁のあった住友商事に入社しました。住友商事では「硫黄硫酸チーム」に配属になりました。とてもニッチな業界で、こんな商売があるのか!と驚きでしたが、ここで多くのことを学びました。

当時は中国語が仕事を通じて活用でき、トレードの現場で経験を積みたいと考えてたので希望通りの場所でした。中国やフィリピン、ベトナムなどにもよく出張に行き、商社に入らなければ出来ない経験が出来たと思います。「硫酸業界」が歴史が長く古い業界で、上司には相当怒られましたが、そのなかで鍛えられた気がします。

一方で、若くても自ら決断し仕事を進めることが出来る環境への憧れや、学生時代から人や組織に関わる場所に興味関心が強かったこともあり、転職を考えるようになり、3年目を迎える前に採用・人事領域のコンサルやアウトソーシングを行う、トライアンフという100人規模のベンチャーに転職しました。

当時は、商社からの転職でありがちなコンサルや有名ベンチャーへの転職でもなかったので、周囲からもかなり変わった選択をとった、と思われていました。しかし、ここでベンチャー・中小企業、あと外資系製薬メーカーでの業務経験(常駐で中途採用をサポート)を積めたり、上手くいかなかった新規事業開発を通して目標を達成するために泥臭く何でもする経験もできたり、貴重な時間でした。

ただ、そういった環境で働く中で、「組織を超えて人が活躍する社会を創りたい」「誰もが社外からフィードバックを得られる機会が必要なのではないか」と強く感じるようになり、出会ったのがビザスクでした。

ビザスクに入社後は、採用、カスタマーサポート、PR、マッチング、営業と一通りの仕事を経験させてもらいました。一桁社員での入社だったので、必要なことはなんでもやろうと考えていましたし、会社が伸びている環境で働く経験が初めてだったので、何でも面白かったですね。当時は本当にお客様も少なく、営業してから案件を依頼いただくまでのハードルが高かったので、最初に自分が営業をした会社さんから案件を依頼いただき、マッチングしたときは嬉しかったですね。


※上場時にチームのメンバーと記念写真

事業法人部だから提供できる、この仕事の面白さ

現在事業部長を勤めている事業法人部の面白さは、

1. 事業会社のパートナーとなり得ること
2. 余白スペースがまだまだあり、自分たち次第で提案の幅があること
3. 世の中の変革のど真ん中にいられること

かなと思います。既存のサービスプレイヤーとは異なるスタートアップ側から顧客支援ができることは面白いですし、パートナーとして認知してもらい、推進していける関係性を築けることはとても大きなやりがいになります。もちろん、関係性を築くために私達自身も常に学び成長していく必要があります。

また、様々な顧客課題に応じて改めてサービスの価値を考えたり、組み合わせたり、型にはまったものを提案するのではなく新たな方法を模索したりすることができるのも良さだと思います。型を作り効率化を図るべき部分も沢山ありますが、私達が何を提供できるのか、何が顧客にとって価値なのか?は常に考えたい点ですし、考える余地、実際に行動し提供できる場が事業法人部にはあります。

働き方改革・副業解禁、オープンイノベーションの流れが出てきて、世の中は変革期の真っ只中。今回のコロナウイルスの影響でそれらの動きが加速していくと考えられる中、伸びている環境で働くことだけでなく、社会的な変革点の最前線働けるというのは、なかなかない経験なのかなと思います。

入社したときと思いは変わらず。組織を超えて、誰もが活躍する社会を目指して

元々私がビザスクに参画した背景にある、「組織を超えて人が活躍する」「社外から誰もがフィードバックを得られるような機会を創る」ことを実現していきたいと思っています。

入社時と比較すると人が増え、やっと最近やりたいと思っていたことに手が届くようになってきました。でも「知見と、挑戦をつなぐ」というミッションを実現するために、まだまだ私達がやれることはいくらでもあります。このミッションに共感するチームのみんなと、少しでも早く少しでも遠くに進んで、知見をつなぎ参画したときの思いを実現していきたいです。

ビザスクは、まだまだ「知る人ぞ知るサービス」だと思っています。この「知る人ぞ知る」を早く乗り越えて、誰もが知っている、誰もが必要とする、そんなサービスにしていく過程を一緒に楽しめる人にジョインして欲しいですね。

事業法人部は、地道に丁寧に顧客に向き合いながらも、常に何かできることがないか?を考え、アクションしていける人が楽しめる仕事かなと考えています。興味がある方は是非一度カジュアルにお話しましょう!


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