This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

動画メディア開発の現場を覗いてきた!

みなさんこんにちは! Viibar採用広報担当です。

VIIBARSは、Viibarメンバーの社員インタビューブログなのですが、今回は切り口を変えて、気になるViibar社内、事業部の様子を2人のディレクターに質問してきました。

実際の働き方は? 部署内の連携はあるの? など、気になるViibarの様子をお届けいたします!


今回インタビューに参加してもらったのは、こちらの2人。
メディア開発事業部 ディレクター 奥山郁夫 

メディア開発事業部 ディレクター 水野新之助


所属しているメディア開発事業部について教えてください!

メディア開発事業部は、放送局やネットメディア企業、新聞社向けにスマホ視聴に最適化された動画メディアの制作、運営を行っています。プロデューサー、ディレクター、データアナリストなどのメンバーが所属していて、メンバーは30人ほどですね。


メディア開発事業部で運営している動画メディアの一例:
Onnela(オンネラ)とSpolay(スポレー)



ディレクターとプロデューサーの関わり方ってどんな感じなんですか?

フラットですね。ディレクターとプロデューサーは、案件を一緒に動かすことが多いのですが、対等であると感じます。Viibarのプロデューサーは、予算や数字にきちんとコミットしている。そして会社自体も数字に対するコミット力をちゃんと評価する体制になっています。ディレクターもクリエイティブ、数字に対してコミットしていますね。ディレクターとプロデューサーは本当に対等に話ができていますし、みんな成長意欲があるので楽しいですね。

ぶっちゃけ、意見が衝突することとかはないのですか?(笑)

もちろんプロデューサーとディレクターのスタンスの違いがあるからぶつかることもありますが、それは健全だなと思いますね。いい議論ができていると思います。
ディレクターならではの葛藤もあるのですが、その点は1人で抱え込まずディレクターチーム内で共有したり、他のディレクターメンバーの働き方をみることで刺激をもらえたりする環境がありますね。



テレビ制作時代と関わり方が違う部分などありますか?

制作会社時代では、テレビ局の方が決めた枠の中でコンテンツを作る。中身に対しては、全力で面白おかしく作り上げるという楽しみはあったんですが、一方で数字(視聴率)に対してはそこまで背負っているという感覚はなかったんですよね。それはどちらかというとプロデューサーや放送局の方が背負っているという感じでした。
Viibarでは具体的な数字(View数など)をディレクターも背負っているので、四苦八苦することもありますが、ユーザーのダイレクトな反応をみてコンテンツを作り出し、数字という結果も出していく。そこが醍醐味であり、楽しさだとも思いますね。




数字・・・!ここでデータアナリストの登場でしょうか。

Viibarでは、SNSに投稿されたコンテンツのデータ抽出をデータアナリストが担っています。
そのデータを元に、ディレクター、プロデューサーもデータ内容を分析し、その上で演出や提案を作っています。近くにデータアナリストがいるので、プロデューサーやディレクターがこういうデータって出せないか? 気軽に相談することもできますし、逆にデータアナリストからこういうデータも出せますよという提案をもらうこともあります。
データから演出を考えられるのは、やっぱり面白いですね。逆もあって、自分の面白いと思ったものがデータでも出てくると根拠になり自信にはなります。立てた仮説に対して、ちゃんとした解が出てくるのはいいですね。

コンテンツ領域でのデータの扱いってまだまだ未知数なところ多いのではないですか?

確かにデータというものは、抽出の仕方によって、結論が大きく変わっていくのでそこは注意しながら、フラットな目線で見る必要はありますね。
ディレクターは、データを通してクリエイティブのアウトプットを考える。データアナリストは、どのようなデータがクリエイティブの示唆になるかを考えアウトプットを出していく。お互いの得意分野で、考える種を出して、共に最適解を作っていけばいいのだと思います。
データは過去の知見をストックし、考えの指針になってくれるので、これらを活かしながら、未来のものを作り出していく。データと向き合いながらデータアナリストもディレクターもプロデューサーも一緒に作っていこうという関係性が事業部内にあると思います。


こういう一体感を生み出す環境作りでの工夫などありますか?

メディア開発事業部では、知見共有会を隔週でやってます。メンバーが持ち回りでプレゼンをする、案件ごとの報告会みたいな感じです。
各プロデューサーや、ディレクターが持ち回りでどのような枠組みでやったのか、どういう結果が出たのか、傾向や知見の共有も含め報告しています。普段個々で動くこともあるので、こういう場は事業部として大事ですね。

他には、動画企画定例というのもがあり、1ヶ月に1回プロデューサーからお題があり、そのお題に対してみんながアイデアを自由にクラウド上に格納してどんどんためていく。その中のアイデアが実際に案件化したこともあります。こういう共有する文化や、ストックしていく仕組みなどはいいですよね。



部署を越えた取り組みなどはありますか?

Viibarには、マーケティング事業部、開発部などがあり、自分に足りてない知識などは補える環境にあります。演出のアイディアを気軽に聞くこともあります。例えばボット機能を利用する企画案を出すことがあったんですが、実運用する時の注意点や予算感を気軽に聞けたりと。Slack(※社内コミュニケーションツール)もあるので、わざわざデスクに行く必要もなかったりと、手軽さもあります。
あと全社メンバーの情報共有ツールKibela(キベラ)に全部署が様々な情報を投稿するので、そこでコミュニケーションが生まれることもあります。

Viibar全体の価値という側面から言うと、メディア開発事業部はメディアの価値を高めることを得意とし、マーケテイング事業部は、消費者のインサイトを見出し、広告主に対して最適な提案をすることを得意としています。お互いの得意分野を引き出し、うまくシナジーさせる取り組みを行っています。これからさらに動画メディアの価値全体を高めるフェーズですね。


今までメンバー1人1人の歴史を振り返るVIIBARSでしたが、事業部としての切り口はいかがだったでしょうか??

メンバー1人1人のこと知りたいな、という方はぜひこちらも合わせてご覧ください!


株式会社Viibarでは一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる