This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

口下手な僕の代弁者は動画。動画で表現していく。

みなさん、こんにちは!

今回のVIIBARSは前回に引き続き、師弟関係や現場でのOJTについてご紹介したいと思います。
師弟として登場いただくのは、メディア開発事業部ディレクションチームリーダーの奥山郁夫さんと新人ディレクター水野新之助さん。ふたりの過去と今、そして未来を紐解いていきます!

前回は、奥山さんのインタビューをお送りしました。

そして今回は、2018入社のメディア開発事業部ディレクター水野さんのインタビューをお届けいたします!
Viibarには、大学時代からインターンでジョイン。その後、2018年4月に新卒1期生として入社。今はメディア開発事業部のディレクターとして日々奮闘している水野さん。
入社してから今日までの約9ヶ月、この激動の日々をどのように感じているのか?
早速インタビューしてきました。

-水野さん、ご出身は?

神奈川県 茅ヶ崎出身なんです。生まれも育ちも茅ヶ崎です。

-なんかちょっと意外ですね(笑)

見ての通り湘南感とかないですよね(笑)。海にもいかず。。
こういう人種もいるんですよ、茅ヶ崎には。

-大学からは、東京に??

そうです。半沢直樹に憧れて、銀行マンになるぞ!と思って、経済学を学ぼうと入学しました。

-へー!

でも、すぐ嫌になっちゃって。縁があって放送研究会に入ることにしたんです。
そこで、映像作品を作りはじめました。年に2,3回映像の発表があるのですが、自分で脚本書いて、自分で撮影して作っていってましたね。

-例えばどんな作品だったんですか?

縦笛くんがモチーフで、縦笛が人並みに恋をするっていう作品(笑)。
発表会って観客が200〜300名ぐらいいるんですけど、そこで人気投票が1位になってめちゃくちゃ嬉しかったです。

-発想が豊かですね。

自分は、シュールなものが好きなんですよね。ほとんど自分の日常なのに、一箇所だけおかしいみたいな。そういう切り口が好きですね(笑)。


(放送研究会での発表会にて 真ん中)

インターンからViibarへ

-そして就職活動を開始したんですね。

映像が好きだなと思って、テレビ業界を中心に見始めて各社のインターンにも参加しました。
でも何か心の中で、これじゃしっくりこないという感じがあったんですよね。

-しっくりこないとは?

自分ってネット動画世代だったから、映像ってテレビの中に限ったものではないと気づいたんです。ITの業界で映像をつくることにも興味を持ちはじめました。
4月ぐらいですかね、映像とITどっちもあるところがいいよなと就活を改めてやり直したんです。

-そしてViibarを見つけたんですね。

「動画 IT」で検索したらViibarが最初に出てきたんですよね。
Wantedlyで、インターン募集があったのでエントリーしました。新卒採用枠ではなかったのですが、インターンをして採用してもらえるくらいになろうと!

-ほう!インターンではどんなことしていたんですか?

最初はbouncyの動画編集を手伝っていました。ここでの学びはすごく大きくて、今まで映像を自分の好きなように作っていたのですが、そうではなく狙いを持って制作するということに大きな違いを感じました。
この会社すげーなと。
そこからは、ひたすらbouncyの編集をしてましたね。毎日が学びでした。

-しばらくたって、現COOの高橋に入社したいって依頼したんですよね?

そうです。長期インターンをする中で、動画を作るのが好きだなと再認識しました。大変ではあるけど、この仕事だったらずっとやっていけそうだと確信しました。
Viibarで働いている人々の魅力もありまして。ほんとみなさんめちゃ応援してくれるんですよ。
入社課題は、Viibarがやっている動画メディアのコンテンツ企画を立てて発表してというものでした。いま思えば、めちゃくちゃなプレゼンだったんですけど、無事入社することができました。


(いや〜あの時プレゼンは思い出すと・・・苦笑い。)


企画出し、演出コンテ、撮影、編集、配信まで


-正式に入社していかがですか?

ここまで任してもらえるのか、と思うほど裁量が大きい!という感じです。
ですがベンチャーということもあり、自分でアクションを起こさないと小さくまとまってしまうことをインターン時代に実感したので、自分で仕事を取りに行く姿勢と重要性を学び、それを実践しています。

-現在やっている仕事内容は?

現在はメディア開発事業部のLYKKEというメディアにて、企画出しから、演出コンテを書いて、撮影、編集、配信までしています。テレビの制作会社だとここまで1人で任せてもらうのに何年もかかるのに、挑戦できる環境は本当にありがたいです。

-やりがいはいかがですか?

とにかくPDCAが早く、時間に追われたり、大変なことも多々あるんですけど、それ以上に自分の制作した動画が数十万人の目に届きぐらいの方の目に届き、反応を得られることが大きなやりがいです。
動画を作って配信、結果が目に見えてわかるので、次作る時はこう改善しようという具体的な案ができるのは楽しいです。

-10月にデビュー作をLYKKEで出していましたよね?

そうです。10月に出したこの動画なんですが、ミニハンモックを題材にしています。



トイレで何かDIYができることないかなーと考え、出した企画なんです。初めて企画から撮影、編集まで自分でやって。
編み物系は見せるのが大変なので、極力寄りで撮る図にしたり、スローで見せる場所、早送りで見せる場所も予め構成を考えてやりましたね〜。配信した時は、視聴者の反応をスマホ画面でずっと見ていました(笑)。

-作る時は大変でした?

そうですね〜。
でもその都度、奥山さんやプロデューサーさんがアドバイスをくれます。やっぱり場数が違うというか、状況毎にすぐに判断して指示できる力を見て、自分の至らなさを感じましたね。もっともっと頑張らねばと。

(編集中の一コマ)

ユーザーファーストな動画を作れるディレクターに

-今後の目標はありますか?

ユーザーファーストな動画を作れるディレクターになりたいですね。
最初に達成したい目標ですが、大変そう(笑)

-道のりは長そうですか?

まだまだ先輩と自分の厚みの差を感じるんですよね。
コンテを書いた段階で先輩に共有すると、もっとこうした方がいいんじゃない?というアイデアが、本当にすごい。最適解を一瞬に出すってこういうことかと。
あと、もう1つ!広告配信もできるディレクターっていいよなって思ってます。
ただの動画ディレクターではなくて、今までにない形のディレクターになりたい。ネタ企画から配信までできちゃうんだぜ!っていう。
だから、1から10までできるディレクターにもなりたいですね。

-企画から分析までできるディレクターですか?

そうですね。そうすると、クライアントの課題を解決できるデジタルコンテンツを生み出す人になれるかなと。そして、その先は自分の作りたい動画とクライアントの課題を解決できる動画を上手く組み合わせていきたいです。

-最後に、水野さんにとって動画とは?

自分を紹介してくれる存在。口下手な僕の代弁者が、動画なんですよね。
昔、学生が30人集まった中で1分間の動画で自己紹介する場があって、その動画がすごい好評だったんですよね。その時に本当に自分の魅力を動画は引き出してくれると実感しました。動画と生きていきたいなと思ってます。



インターンからViibarへ。
試行錯誤しながらもディレクターとして邁進する水野さんのインタビューでした。

1年目ながら大変頼もしい存在です!

次号のVIIBARSもお楽しみに。

株式会社Viibarでは一緒に働く仲間を募集しています
8 いいね!
8 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる