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元カメラマンの代表・辻に聞いた!~どうすれば一眼カメラでうまく撮影できるの?!~

こんにちは!広報担当です。

わたくし、vivitoにジョインして早1年半…。

写真のクオリティが上がりません。

(うまく撮れないので一眼恐怖症…汗)



そんな一眼恐怖症が多いのは私だけじゃなかった!

クリエイティブに携わる会社にもかかわらず、カメラを扱えない社員が実は多い?!!


ということで・・・!


元カメラマンの代表・辻にカメラ講座を開いてもらいました!


※代表の辻は、会社を立ち上げる前にカメラマンとして活躍していたこともある、いわばプロです。


今回参加したのは…6人!

(事前ではもう少し多く参加者がいたのですが、急な営業案件などで来れなくなってしまった社員が数名…。残念!)


「最低10名集めてくれないとやらないー!」と言いつつも、カメラ講座を始めてくれた辻。


まずは辻から参加メンバーの力量が知りたい!ということで、2枚ずつ撮影することに…!

普段一眼を触らないメンバーたちは苦戦!!

寄りと引き、分けてとれるかな?!




真剣に撮影に臨む、デザイナー伊藤。

果たしてどこを取っているのでしょうか…??



ちなみにこちらはロケーションコーディネーターとして入社したばかりの社員が「え?どう取ればいいの??」って言いつつ撮った作品。


そうそう、vivitoでは来社時にいくつかお飲み物を選択できるのです!

こんな感じで各会議室に<ドリンクメニュー>が置いてあります。

特に指定がなければ適宜選んでお持ちしますが、是非ご来社の際は飲み物を指定してくださいね!




さて、参加者みんなの写真撮影が終わった模様です。

早速社長が撮った写真をチェックしていきます!





「ちがうねん!基本がなってない!!!!」


…とほぼ全員ダメ出しをくらい、座学開始!


まず撮影モードについて! P、S、A、Mの4種類があり、P=プログラムオートS=シャッター優先オートA=絞り優先オートM=マニュアル露出と、それぞれ特徴があります。

Pモード(プログラムオート)
適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に決めます。
ただし、露出を一定にしたまま、撮影者が絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変えることができます。
Sモード(シャッター優先オート)
撮影者が選んだシャッタースピードに対して適正露出となるような絞り値をカメラが自動的に決めます。
Aモード(絞り優先オート)
撮影者が選んだ絞り値に対して適正露出となるようなシャッタースピードをカメラが自動的に決めます。
※P、S、Aのいずれのモードを選んでも露出は適正露出となります。
Mモード(マニュアル露出)
絞り値もシャッタースピードも撮影者自身が選ぶので写真の表現の幅は広がります。
http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/04/06.html:参照



今回は、Mモードで写真撮影する際に必要な基礎を伝授!!「露出」・「絞り(F値)」・「シャッタースピード」・「ISO」・「ホワイトバランス」に関して教えてもらいました!




こちらの会議室の壁は、ホワイトボードの塗装がなされており、書いたり消したりできる便利な壁になっております!


数値を書きながら、それぞれの説明していく社長…。


「レンズが50mmだとF値1.8にしないと、被写界深度(ピントを合わせた位置に対して、その前後のピントが合っているように見える範囲)は使えない」

「外ならISO400~800、室内ならISO800~3200がお勧め!」

「55mmのレンズなら、シャッタースピード1/55にすれば手振れしない」

…などなど、テクニック的なことをいろいろと教えてもらったのですが、とくに印象的だったのは「それぞれの意味合いを水でたとえた」部分でした!


・シャッタースピード…蛇口をどこまでひねるか

・絞り(F値)…水道の口径をどこまで広くするか

・ISO…水の入る水槽の大きさをどこまで大きくするか


絞り値とシャッタースピードに関しては、どんどん撮影していくうちにバランス感が取れるようになってくるとのこと。


…結局経験していかないとわからないということか・・・!!


ということで、今後どんどん一眼を触って撮影していこうと思います!


☆参加者の声

・基本を知れてよかった!これからどんどん撮影していきたい。

・まだまだ理解しきれていないですが、今後勉強してクオリティの高い写真を撮りたい!

・どこを触ればよいのか、ある程度わかったので撮影できそう。

など、肯定的な意見が多かったです^^!


社内講座、継続していきます^^

以上、カメラ講座でした!

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