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「マーケティング=経営」を実現するために、私たちが求める人材とは

マーケティングエージェンシーとして、長期的なブランド成長を支援するVENECT。「マーケティング=経営」と掲げ、日々クライアントの経営とマーケティングをつなぐために奔走している同社が求めている人材について、取締役の依田氏に聞きました。

取締役 依田 勇(よだ いさむ)の紹介
デザイン会社、eCRM支援会社を経て2013年にVENECT入社。様々なクライアントのマーケティング計画から実行までを含めたマーケティング支援業務に従事。計画から実行、そして結果へ繋げるためのパートナーとして多くのプロジェクトを担当。

VENECTが求めている「スペシャリスト」って?
長期的にブランド支援をするための役割とは

私たちは現在、積極的にスペシャリストの採用を行っています。市場変化のスピードが速い現代では、去年やっていたことが通じなくなることも多い。そのような中で、クライアントに価値を提供し続けるために、弊社にはデザインや開発、広告運用など各自の専門知識や得意領域を活かしながら活躍してくれるスペシャリストが必要だと考えています。スペシャリストの人には、自身が中心となり社内メンバーやパートナー企業と強力しながら、ブランドの成長につながるマーケティング支援、価値向上に貢献してほしいと考えています。

具体的なプロジェクト内での動きをフェーズごとにお話します。
VENECTでの仕事は大きく、戦略立案、施策実行、振り返りの3つのフェーズに分かれています。
①マーケティング戦略立案フェーズ
調査・分析から見えた課題に対して、解決すべき優先順位付け、また解決方法を提示します。
具体的にはKPI設計、ターゲットに対して必要なコミュニケーション設計、年間のマーケティングカレンダー策定などをデータを軸に整理していきます。
▼スペシャリストの役割
市場や競合の調査・分析、戦略立案はもちろんですが、スペシャリストに求められるのが、プロジェクトの質を担保するための役割。生活者やクライアントの立場や目線で考え、スペシャリストとして懸念事項やより良くするためにメンバーにフィードバックをしていきます。

②実行フェーズ
戦略を立てて終わりではなく、戦略に沿って実行されているか、また意図した結果が出ていないときに軌道修正することも我々の仕事です。
▼スペシャリストの役割
計画段階でどれだけリスクヘッジしていても、後から要件の変更が起こることがあります。
その際に、行うべきことの優先順位付けを行い、解決策を提示し、最短スピードで解決していく力が必要です。

③振り返り
VENECTが非常に注力している振り返りフェーズ。全施策をモニタリングし、施策後には目標に対する成果の振り返り、得られた知見を必ずレポーティングします。それらがブランド側の資源として蓄積され、再現性の高いマーケティング活動へつなげていくという考えを大切にしています。
▼スペシャリストの役割
施策の結果を分析し、対応や対策などのネクストアクションを導きだしていきます。
これまでの経験を活かし、より良い方向に向かうためのアイディア出しをしてもらいます。

領域が多岐に渡る、そんな状況を楽しめる人

多くの領域に跨がる仕事において、スペシャリストは広い視野でプロジェクト全体を俯瞰して関わる立場となります。これまで経験してきたご自身の得意領域を活かしつつ、様々な領域に関わることで更に知見を深めることができると思います! 例えばこれまで制作関係中心だったけれども、得意な領域を活かしてマーケティング全体の目標達成に向けて貢献したい、と考えている人などはVENECTで活躍していただけると思います!

またプロジェクトを遂行していると、日々色んな事象が発生します。「・・・うそでしょ」と思う事象もしばしば(笑) そのようなときでも、動揺せずに前進していく力がある人はプロジェクトメンバーやパートナー、クライアント担当者様からの信頼を得ることができ、多くの人を巻き込みながら常にブランドにとって最適な判断ができる存在になることができます。

職種や肩書にとらわれないからこそ、チャレンジは無限

VENECTの特徴として、職種や肩書にとらわれずに、クライアントのビジネス成長のためにその都度最適な体制を構築しています。そのため、自分の専門領域をさらに深めながら、自身の価値を活かすことができます。
また自分が主体となって、プロジェクトを遂行することができるので、目的に応じた予算配分やKPI設計、施策計画から実行までを考える立場となります。マーケティング全体を把握しながら、クライアントの事業成長に貢献する実感ややりがいを感じることができる環境です。

最後に

VENECTでは、「クライアントにとって価値があるのか」「生活者の心を動かすことができるのか」この2つが物事を決めるときの基準となっています。無駄なセクショナリズムを持たず、メンバー全員が真剣にクライアントのビジネス成長を考えている環境だと思っています。
ご自身が培ってきたスキルを活かし、経営につながるマーケティング活動をしていきたいという強い気持ちがある方、是非一度、カジュアルにお話しませんか? ご応募は以下よりお待ちしております。

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