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映像制作、PR、メーカー…様々な経験を経てVAZにジョインした新メンバーにインタビューしました!

こんにちは!株式会社VAZの人事担当です。

今回は、6月から弊社「メディア部」にジョインし、プロデューサーとして活躍している「島添」さんにお話を聞いてみました! ぜひ最後までご一読ください!

―――まずは、島添さんのキャリアを教えてください。

昔からテレビがとても好きで、よく見ていました。なので就職活動はテレビなどの映像制作会社を探していました。映像関係の学校に通っていたわけではないので自信はなかったのですが、たまたま提出した企画書が評価され、テレビ番組の制作会社に入社しました。その後ドラマ制作会社や映画PR会社、ネット広告の代理店に勤め、メーカーでPR業務全般に従事してのち、VAZに入社しました。

―――映像業界には未経験で入られたんですね!大変ではありませんでしたか?

確かに大変は大変でした。編集ソフトの使い方などは全て独学で勉強しましたね。あとは仕事をしていく中で身に付けていきました。まずはとにかくやってみることが大事ですね!(笑)

―――具体的にはどのようなお仕事をされていたのでしょう?

テレビに携わっていた時はエンタメ情報番組やドラマ制作、それ以外には映画のPV制作などをやっていました。広告代理店に勤めていた時は、SNS動画広告のプランニングや数値分析、メーカーに転職してからは映像制作だけでなく、オウンドメディアの記事作成やSNS運用、ライブ配信、イベント周りなども担当する、PRの「何でも屋」という感じでした(笑)。前職で特に力を入れていたのは、自社YouTubeチャンネルの立ち上げですね。会社や商品のPRなど、様々な動画を作っていました。

―――とても色々なお仕事をやられてきた島添さんですが、YouTube業界への転職を決めたのにはどんなきっかけがあったのでしょう?

元々「面白い動画を作りたい」という気持ちからYouTubeチャンネルの立ち上げを提案したのですが、大企業ならではの制約が多く、、動画コンテンツとしてはどんどんつまらないものになっていきました。

そんな中で産休に入り、復帰したちょうどのタイミングで、会社の方針転換によりYouTubeチャンネルの運用を中止せざるを得なくなりました。そこで改めて自分がどう仕事をしたいか考えたときに、「もう一度YouTubeに深く携わりたい」と思い、転職を決意しました。また同時に、「仕事はもちろん、育児も大切にしたい」と考えていまして、より働き方に柔軟性のあるクリエイティブな業務に従事したいという考えから、この業界を志望しました。

―――なるほど。そんな中で、VAZとの出会いはどんなものだったんでしょう?

元々前職で、VAZから営業を受けていたんです(笑)当時は「自社で番組形式のメディアを立ち上げる」YouTube会社がなかったので、衝撃を受けたのを覚えています。その後転職活動を始めたときにエージェントから紹介を受け、メディア事業の「YouTubeチャンネルを個人チャンネルとしてだけでなく、番組として育てる」という新しい考え方などに共感し、入社することを決めました。


―――VAZに入社して3ヶ月が経ってみて、どんな印象をお持ちですか?

自分の強い「武器」を持っている人が集まった会社だな、と感じます。クリエイティブ面はもちろん、例えば指示であったり、クリエイターと信頼関係を作るのがうまかったり…「より面白いものを作っていこう」「メディアを良くしていこう、そのためになんでもやってみよう」という考え方を皆さん持っているので、刺激になりますし、入社して良かったと感じます。

―――現在はどのようなお仕事をされていますか?

番組形式の場合は制作会社さんが間に入ってくれますので、その進行管理やキャスティング、スケジュールやクライアントとの調整をしています。個人チャンネルだと予算管理や進行、撮影ディレクション、投稿した動画の数値分析などを行っています。

―――今後の目標を教えてください。

YouTube番組のプロデューサーとしてスキルを上げることですね。いずれは新番組の立ち上げから関わりたいと思っています。

―――最後に、VAZを志望する人にメッセージなどあればお願いします。

YouTubeに限らずエンタメ業界はそうだと思うのですが、演出とプロデュース業務、それぞれのスキルに加えて、「次に『来る』ものを読み取る力」を持っている人と働けると良いな、と思っています。例えば漫画やゲームなど、色々なもののこれからの行く末を予想して動ける能力が身についていると嬉しいですね…これだとハードルが上がるかな(笑) やる気をもって来てくれる新人さんと一緒に働けるのを楽しみにしています!

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