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VAZを支える屋台骨、取締役CFOにインタビューしました。

こんにちは!株式会社VAZの人事担当です。

今回のインタビューでは取締役CFO、兼、コーポレート部のゼネラルマネージャー、「服部数馬」に話を聞いてみました♪

ぜひ最後までご一読ください☆

ーーまず最初に、服部さんのキャリアについて教えてください。

大学卒業後、公認会計士試験に合格し、有限責任監査法人トーマツにて、4年弱、監査業務をしていました。

2011年に監査法人を退所後、副代表 / 理事として、NPO法人の創業をしました。

フルタイムで関与しているのは代表と自分だけ、という中で、アジア各国に頻繁に出張しながら、ありとあらゆる業務をしていました。常に創業期の苦しみを痛感していましたが、とてもいい経験となりました。

その後、2014年に、当時、まだ社員数10人程度だったFiNC(現 FiNC Technologies)にジョインし、事業サイドで法人向け事業の立ち上げとなる事業開発、人事採用、経理財務などに従事しました。

2016年にFiNCを退社した後は、生鮮流通のDX化に取り組むフーディソンに入社し、経営管理/財務担当をしていました。

そして、2018年1月にVAZに入社し、今に至ります。

ーー次にご入社の経緯を教えてください。

会計士同期の友人が、エンジェル投資家として弊社に出資をしているのですが、その友人から『若い人が多くて活気があって、事業も非常に伸びている注目の会社』と薦められたのがきっかけです。当時YouTubeにそこまで興味はなかったのですが、急激に伸びている業界で2番手を走る事務所であったこと、一方で、経営陣、従業員ともに非常に若く、事業の成長に比較して組織の成長が追いついていないということから、今までの自身の経験を活かして、組織の成長に寄与できるのではと感じたことから入社を決意いたしました。



※第10回「公認会計士ナビ」出演時の様子

ーーVAZではどのようなことをされているのですか?

まず、取締役CFOとして、企業価値の向上、ガバナンスの向上など、経営陣の一員として重大な責務を負っています。

コーポレート部のゼネラルマネージャーとしては、コーポレート部の統括を行っています。また、経営企画担当のスタッフは不在のため、事業計画の策定等、経営企画領域については、手を動かして作業をしています。

コーポレート部という部署は会社を支える機能を持っていますので、会社の業務が円滑に流れるよう、業務フローの見直しや、決められたルールが徹底されているかのチェックをしたりするのも重要な業務です。

メンバーには、その時その時は煩わしいと感じられてしまったとしても、長期的には会社及びそのメンバーのためになるよう、温かい心を持ちながらも判断は冷静に行わなければならないポジションです。仲良くしたくても、そこは仕事、ですね笑

ーー今後VAZでどのようなことをしていきたいですか?

VAZは、2020年10月の経営体制の変更により、現在は第二創業期の初期といった非常に重要な時期となります。

その中で、私は経営体制の変更前から続投している唯一の役員として、今後のVAZの飛躍のための強固な礎を築いていきたいと思っています。

求められたミッションに対して、葛藤と憂鬱になるくらい日々戦っていきたいですね。『オフになったら仕事を忘れてプライベートを楽しむ』っていうぐらい追求した方が会社のためにも個人のためにも良いと考えています。個人の精神論だけではなく、会社を仕組みから変えていきたいと思ってます。

ーー最後に一言お願いします!

新体制に移行してから、VAZは組織としても非常に力を付けてきており、より一層、ビジネスマンとしての能力が求められる会社になってきています。

事業に愛着を持ってもらいつつも、組織を成長させることを最優先に考えながら、自身の成長にもストイックに取り組める方にぜひ応募していただけましたら幸いです。


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