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テレビ業界からYouTubeチャンネルのプロデューサーへ メディア部期待の新メンバーにインタビューしました

こんにちは!株式会社VAZの人事担当です。

今回は、新たに3月から、当社「メディア部」にジョインしました、「房安 貢生」さんにお話を聞いてみました♪

ぜひ最後までご一読ください☆

ーーまずは、房安さんのキャリアを教えてください

前職では約10年ほどテレビ番組制作に携わり、ディレクター業務に従事し、最後の1〜2年はプロデューサー業務と兼務しながら多忙な生活を過ごしていました。

ーー何故、テレビ業界からYouTube業界を目指されたのですか?

10年間、本当に寝る間を惜しむことなくテレビに人生を捧げました。

ただ家族に負担・心配をかけ、これ以上迷惑をかけたくなかった、というのが退職の理由です。

まだ1ヶ月しか働いていませんが、VAZでの労働時間は当時の約2/3になりました。

また近年、日本の広告費の推移を見ても分かる通り、ネット動画広告は急成長を遂げています。時代の流れに遅れを取らないよういち早く参入したいと思ったのが、転職を決めたキッカケです。


ーー入社1ヶ月ということですが、VAZはどうですか?

自分の考えるVAZの一番の魅力は、YouTube業界での歴史が長いことです。

YouTubeを始めとするWEB動画のKPIや評価尺度に関する知見が蓄積されているのですが、今まで知らなかったことばかりで、凄く勉強になっています。

これまで積んできたテレビ業界での経験はもちろん大きな武器になると感じていますが、同時にYouTubeに関する知識については今からしっかり学んでいく必要があるとも感じています。

活躍できるよう、引き続き頑張りたいですね。

ーーテレビとYouTubeの大きな違いは?

どちらにも素敵な魅力が沢山ありますが、映像のクオリティ面ではテレビに一日の長があると思っています。

ただ、近年芸能人がYouTubeに流入していることや、テレビ業界の技術や人材がどんどん入ってきていることを考えると、双方のクオリティは時間と共に限りなく接近していくと思っています。

一方で、YouTubeの魅力は「タレント」と「スタッフ」の距離が非常に近いことだと思います。

特にVAZはYouTuberのマネジメント部も抱える会社ですので、普段から頻繁にタレントと話す機会があり、とても仕事(撮影)しやすい環境だと思います。

ーー最後に一言どうぞ

現在、スタッフ一同「効率よく・楽しく仕事をしよう」という意識や情熱がかなり高いです。

日進月歩ではありますが確実に明るい未来へ進んでいるのを日々感じています。

皆さん、素敵な環境で是非一緒に面白いこと・楽しいことを沢山やりましょう!

株式会社VAZでは一緒に働く仲間を募集しています
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