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インフルエンサーを活用したPRとは?営業メンバーの業務内容について深掘りしてきました!

こんにちは。株式会社VAZの採用担当です。

今回は、VAZの営業業務をご紹介するため、営業部のマネージャーである中村洋司に話を聞いてきました。是非最後までお目通しください!

■まず最初に、経歴について教えてください

5年間、デジタルエージェンシーで運用型広告を中心としたダイレクトレスポンスのWEBプロモーションを行っておりました。インフルエンサーマーケティングにはずっと興味を持っていたのですが、本気で取り組みたいという思いが強くなっていたところでちょうどご縁があり、VAZに入社しました。

■インフルエンサーマーケティングにはどうして興味を持っていたのですか?

学生時代、周りの人を笑わせる為に何となく投稿した動画が、国境を超えて話題を呼び、500万回再生されたことがありました。寝耳に水でしたが、非常に衝撃的な体験で、その時の驚きや、動画を見てくれた人々が楽しんでくれた姿がとても印象的でした。その時、たった1本の動画にも、世の中を変える可能性があるのだと分かりました。それと同時に、世の中にインパクトを与え、笑顔にさせられるような仕事として動画メディアを活用したインフルエンサーマーケティングにも興味を持つようになりました。

■ありがとうございます。続いて、営業メンバーの業務内容について教えてください。

ざっとまとめると以下の通りです。

・朝会/夕会

・既存クライアントとの定例会

・YouTubeタイアップ案件のプロジェクト会議

・各種媒体タイアップの案件ディレクション業務

・新規、既存クライアントへのインフルエンサーのご提案

・社内の企画会議(クライアントとインフルエンサーの組み合わせによって、どのような企画が最適になるのか、議論を行います。)

・営業会議

・新規営業の戦略会議  などです。

■「ディレクション」とありますが、具体的にどういった業務内容になりますか?

営業として、クライアントとインフルエンサーの間に立ち、プロジェクトのリーダーとしてディレクションを行います。

インフルエンサーのタイアップを行う上で、どのような企画にしていくか、どのような動画の展開にしていくか、案件のプロジェクトが期日通りに進行していくか等の確認・調整業務を行います。クライアントとインフルエンサーの間に認識の差異が生まれないように、成果を出せるクリエイティブを制作できるように努めています。

■なるほど。営業メンバーが主軸となってプロジェクトの進行をしているのですね。その際に気をつけていることなどはありますか?

クリエイターのことを十分に理解していないと、その強みをクライアントに的確に伝えられないと思っています。その上で、ただ営業マンとしてクライアントの短期的な利益だけを考えることなく、「視聴者・そしてファンが喜ぶ企画とは何なのか」ということを考え、クライアント、そしてクリエイター、両者に長期的にもメリットを提供することを意識して、日々業務に取り組んでいます。

■市場の変化が激しい業界だと思うのですが、今後、事業環境はどのように変化するとお考えですか?

前提として、現在のYouTuberプロダクション業界では、クライアントに対して提供される価値は「PR」が主となっています。しかし、本質である売上に直結するCV(購入・予約・問い合わせなど)までの施策に落とし込めきれていない現状もあると考えています(その他効果計測周りも含め)。しかし、近年では、「クリエイターの圧倒的な宣伝力に頼ったPR施策だけでは勝てない時代になってきた」とも言われており、成果に直結するマーケティング施策を考案していくことが必要不可欠になると考えています。

また最近では、YouTubeだけではなく、Instagram、Twitter、TikTokなどの別媒体でのご相談もいただくことが多くなってきていますので、時代の商流に合わせて対応していきたいと思っています。

なお、弊社ではYouTubeメディア(YouTube上の番組)事業にも取り組んでおり、番組を多数製作しています。現在は、インフルエンサー個人による案件が主力となっている状況ですが、これからはメディアに対する案件獲得もますます積極的に進めていきます。

■営業チームとしての今後の方針について教えてください

既存のビジネスモデルに加え、新しいビジネスモデルとして、クライアントのYouTubeチャンネルの運用支援も進めています。目先の成果だけではなく、これから育てていく未来の成果を常に視野に入れ、既存のインフルエンサー活用と企業YouTubeチャンネルの運用支援の二軸で取り組んでいきたいと考えています。

また、弊社には日本トップラクスのTikTokerも複数所属しているため、最近では特にTikTokの営業を強化してきています。

■二軸の体制を推進していくうえでのポイントなどありますか?

営業メンバーもYouTube(その他SNSを含む)について深く理解し、リテラシーを高めることが必要です。反対にバックヤードのメンバーは、クライアントのニーズを理解する必要があり、全員が一丸となって取り組むことが重要だと思っています。

■ありがとうございます。ちなみに、仕事で大変なことなどはありますか?

特に初期段階において、クライアントが望む訴求内容や動画のイメージと、インフルエンサーが面白いと思う企画にはギャップが生まれてしまいがちです。また同時に視聴者のことも考慮しなくてはいけないので、3者が同時に満足できる企画を作ることが非常に難しく、その一方で面白いと思います。

■仕事のやりがいについて教えてください

プロジェクトに関わったメンバーが一致団結して生み出した動画が発信され、視聴者からフィードバックを得て、それが売上にもつながり…その中で、当該動画の影響力を肌身で感じられた時は、やっぱり嬉しいですね。

■ちなみに、教育体制ってどうなっているのですか?

弊社では入社後、約15時間程度の研修を設けています。

・マーケティング研修
・インフルエンサー業界研修
・YouTubeタイアップの案件進行研修
・インフルエンサーを把握する研修
・etc..

その後は先輩社員とペアを組み、複雑ではない案件を進行したり、ペアの先輩から徐々に業務を学んでいく、という体制を整えています。

■若手社員でも活躍することは可能ですか?

実際に、未経験で入社したメンバーでも、入社後1ヶ月半で大手広告代理店のフロントとして活躍しているので、かなり早い段階で現場に立ち、実績を作れる環境があります。

ペア体制を引いているのもそうなのですが、VAZのクリエイターは強い発信力を持っているので、1人1人のクリエイターの強みを理解し、クライアントにご提案することができれば、若手社員でも大いに活躍できます。

■ありがとうございます。最後に、読者の方に一言メッセージをお願いします。

SNSを活用したプロモーションは目に見えて世に出るものなので非常にやりがいがありますし、この業界を理解することは、今後のマーケティングを理解する上でも非常に価値があるものと思っています。特にYouTubeは、国内月間アクティブユーザー数が6,200万人と、ソーシャルメディアとして2位にまで急成長しています。しかも実は、YouTube利用者のボリュームゾーンは10代、20代ではなく、30代、40代の層なんです。まだまだ伸びる余地があるので、今後、YouTubeを活用したプロモーション/PR施策はますます進化し、幅広い領域に影響を与えていくでしょう。皆様にも是非VAZに参加して頂き、共に業界の未来を牽引していって頂ければと思います!

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