1
/
5

隈保晴:Webシステム品質サービス事業部 アカウント品質サービス部 副部長

■プロフィール
隈保晴(Webシステム品質サービス事業部 アカウント品質サービス部 副部長)
福岡県出身。TVなどの組み込み系のテストを経験した後、縁あってバルテスに入社。入社後は、WEBシステムを中心に、決済・金融系のPJを担当。福岡オフィスの立ち上げに伴い、お客様先勤務から社内勤務へ。現在はアカウント品質サービス部の副部長を務める。

──学生時代の過ごし方を教えてください。

当時、京都に住んでいたこともあり、神社仏閣から歴史的遺構まで、色々と見てまわることが好きでした。

京都は狭い町なので、バイクに乗ってあちこちに行ったのが良い思い出です。当時は、いまほどインバウンド観光客もおらず、御朱印集めなども流行っておらず、のんびり観光できていた印象です。

──これまで経験されてきた会社・業務について教えてください。

前職はまったくの異業種でしたが、当時から趣味の延長でIT系の知識をかじっていたこともあり、主に「パソコンに困ったら隈に聞け!」という感じの立場で、なんでも対応していました。それならIT系の仕事をしてみようかなと感じるようになり調べていたところ、ソフトウェアテストという業種を知りました。

──バルテスに入社を決めるまでの経緯や入社の決め手を教えてください。

前職でバルテスのスタッフの方々と一緒にチームを組んだこともあって、バルテスに興味を持ち、縁あってまず契約社員として業務をさせていただきました。チームメンバーとして働かせていただく中で、社員採用のお声がけを頂き、私自身も本格的にテストの知識を学びたく思っていたので、入社を決意しました。

──入社してから現在に至るまでの変遷について教えてください。また、そのなかでどのようなことを感じていましたか?

入社後しばらくして、現・大薗取締役のチーム拡大に伴い、東京に出張して業務にあたっていましたが、私自身が東京での就業を希望していたので、そのまま東京に転勤となり、お客様先にてECサイトの検証を担当しました。ここでの業務経験は、今でも私の貴重な財産として、業務だけでなく、様々な面で貴重な財産として生かされています。

その後、福岡でのテストチーム立ち上げの話が出ました。自身の出身地である福岡に拠点ができるということは嬉しく、お声がけを頂いたことが縁と思い、Uターンして福岡での業務をスタート。当時、私1人からのスタートでしたが、一人二人と徐々に仲間が増え、2017年にはオフィスができ、翌々年には増床移転をするまでに拡大することができました。

──管理職として大切にしていることがあれば教えてください。

バルテスでは様々な契約形態や働き方、考えや背景を持たれている方がいます。なので、どのような環境、業務内容、チームで…など、皆さんがどうしたら力を思う存分発揮できるか、働きやすくなるかを意識して環境を整えることを大切にしています。要は様々な課題を解決する、便利なおじさんを目指しています。

──品質向上に懸ける想いについて聞かせてください。

お客様が想いをもって開発したシステムをテストという側面で預からせていただく重要な役目ですから、より良いものにして世に送り出していきたいと常に考えています。

──今後どのような組織を作っていきたいと考えていますか?

新型コロナの影響により、幸か不幸か拠点集約型の労働概念の縛りはなくなったと感じています。バルテスでも、東京での業務を地方に分散して行うプロジェクトが増えています。バルテスの地方拠点である福岡オフィスの活躍の場を広げられるよう、今後も多拠点間での業務連携の推進に力を入れていきたいです。

──バルテスで成し遂げたいことについて教えてください。

昨今、デジタル庁の新設等により、一層のデジタル社会の到来が予見されていますが、それに比例して、ソフトウェアの不具合による社会基盤システムの障害や、公的アプリの不備などがニュースで取り上げられることが多くなりました。このような社会的影響のあるシステムに貢献できるような会社として、ソフトウェアテスト・第三者検証、そしてバルテスが認知されていくようにしていくことが目標です!

──最後に、バルテスへの入社を検討している方に一言!

開発経験があったり、IT系の知見があったりする方は即戦力として業務いただける可能性が高いですが、ITスキルに自信がなくとも、コミュニケーションに自信がある方、一芸に自信がある方、メンバーのサポートが何より好きな方も、非常にご活躍できる環境です!皆様のご入社を、お待ちしています。

バルテス株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう