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角谷幸子:コーポ―レートブランディング本部 人事戦略部部長

■プロフィール
角谷 幸子(コーポ―レートブランディング本部 人事戦略部部長)
兵庫県出身。関西学院大学社会学部卒業後、大手人材派遣会社で法人営業や学生向けキャリアカウンセリング業務に携わる。2009年1月にバルテス株式会社入社。営業を経て、現在は人事戦略部の部長として、バルテスグループの人事・採用業務をけん引。日々、就活生や求職者の方々とお会いし、バルテスの魅力を伝えるために奔走している。

──学生時代の過ごし方を教えてください。

中学時代から大学までずっと吹奏楽部やオーケストラで音楽活動に没頭していました。吹奏楽やオケは一人では成り立たず、リズムを担当する低音パートからメロディを奏でる高音楽器、その間で音楽に彩りを加える各パート・・・とキャラも性格も異なるメンバーが協調しながら一つの音楽作品をつくり上げます。チームで共通の目標を追いかける楽しさや達成感を体験できたこと、また、多様な仲間とのコミュニティの中で他者とどのように関わっていくか、などの考え方は今の自身の就業観にも繋がっていると思います。

ちなみに担当楽器はフルートで、今でも趣味として続けています!

──これまで経験されてきた会社・業務について教えてください。

大学卒業後は人材業界に飛び込み、法人営業を経験しました。人材ビジネスに携わりたいと考えたのは、人の人生を少しでも支えられる、貢献できるような仕事をしたい、という想いから。仕事を決める、転職を考える、という人生の転機のお手伝いをしたい、と思ったんですね、自分が転職もしていないのに(笑)

人材営業の仕事は形のないサービスを提供するため難しかったですが、『個人と組織を繋いでお互い幸せになってもらう』というやりがいの原体験ができたことは大きな財産になりました。また、人材業界の営業を経験して、人材こそが組織成長の最大の武器になるのだな、と実感しました。その後、新卒学生・第二新卒者のキャリアカウンセリング業務も担当し、人と組織を支援していく仕事を突き詰めたいという気持ちが強まったように思います。

──バルテスに入社を決めるまでの経緯や入社の決め手を教えてください。

入社の決め手は、第三者検証やソフトウェア品質向上の専門ビジネスに惹かれたから。それまでこのような専門会社・業界があることを知らなかったのですが、最初にビジネスモデルを伺ったときに強い興味と将来性を感じました。日常利用しているインフラや各種システム、IT機器の“当たり前“を支え、新たな価値をつくっていく、というのはとても社会貢献性が高く、世の中を幸せに出来るミッションですよね。そこに共感し、このビジネスをもっと広く知ってもらいたい、浸透させていきたいと思いました。

また、バルテスがまだまだ小規模な組織であったことも決め手の一つでした。それまで大きい組織に属してきて少しぬるま湯に感じていたところもあり・・・その点ベンチャーだと自分の働きが会社の成長にリンクしていけるのではないかと考え、バルテスへの入社を決めました。

──入社してから現在に至るまでの変遷について教えてください。また、そのなかでどのようなことを感じていましたか?

入社タイミングはまさにリーマンショック真っ只中の2009年で、元々予定していた業務ではなく営業担当として配属されることになりました。想定外でしたが、自社サービスを提案したり開発のお客様の困りごとやテストニーズなど現場の声を直に聞けたりしたことは、現在に至る経験の礎になったと感じています。

その後、現在の職務である人事へ自ら手を挙げました。その頃は組織の成長スピードが著しい反面、仕組みが整いきっていなかったりメンバーのケアが十分でなかったりで、離職者も少ないとは言えない状況だったんです。

私はそれまでのキャリアを通じ、一貫して『人材こそが組織成長の最大の武器』だと考えていたので、人事領域で自分に出来ることがあるのではないか?そこに貢献したいと思いキャリアチェンジしました。人材にまつわるキャリアだったとはいえ未経験から人事職に挑戦できた、というのも社員のチャレンジを支援する、というバルテスの企業風土ならではだったと思います。

──管理職として大切にしていることがあれば教えてください。

まず、人事というチームとして成果を出すために何ができるか、どのように組織貢献できるか、という組織経営の視点を持つよう意識しています。そしてそれを達成するために、メンバーの成長を後押しすること。組織は一人では作れませんし、様々な強みや個性を持った人材が集まりお互いが成長していくことでその組織も前進していく、と思っています。あとは、管理職自身も成長意欲を持ち続けること!どのような立場・職務になっても、何かしら勉強したり新たな知見を取り入れていきたいですね。

──今後どのような組織を作っていきたいと考えていますか?

ずっと『人と組織を繋ぐ』『組織成長は人材にある』という想いを持ち、そのためにできることをしたいと考えてきました。今以上に、バルテスに繋がる全ての人が幸せになれるような組織づくりを実現していきたいですね。それは社員はもちろんそのご家族や、顧客、バルテスのサービスに触れるエンドユーザーまで。バルテスの企業理念に「多くの価値を創り、お客様と共に歓びを分かち合う」というものがありますが、この、目の前の組織だけでなくその先に繋がる沢山の人々を幸せにしたい、という『共歓』のビジョンを忘れずに、自分たちの日々の仕事のひとつひとつを進めていきたいと考えています。

──バルテスで成し遂げたいことについて教えてください。

「日本のソフトウェア製品品質の根幹にはバルテスがいる!」が常識になるくらい、バルテスの事業が日本を代表するテストサービスとして広く知られるようにしたいですね。そのために、これからも新しい仲間に声をかけ、魅力発信を続けていきたいです。

──最後に、バルテスへの入社を検討している方に一言!

事業はもちろん、その事業をつくっているメンバーもとてもユニークな会社です。百聞は一見に如かず、まずはお話しましょう!

バルテス株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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