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篠原新治:営業本部 本部長

■プロフィール
篠原 新治(営業本部 本部長)
愛媛県出身。大学卒業後、HR系広告代理店、自動車関連機器メーカー、技術系アウトソーシング企業での営業経験を経て2011年3月にバルテスへ入社。現在は営業本部事業部長としてバルテスグループ国内営業部門を担当。

──学生時代の過ごし方を教えてください。

大学時代は、小学生の頃から続けているバスケットボールに夢中の4年間でした。100名くらい在籍するチームだったのですが3年時にはキャプテンをやらせてもらい、地域の学生大会での優勝を目指して活動していました。その時に得た仲間で今でもよい関係が続いており財産です。

──これまで経験されてきた会社・業務について教えてください。

大学卒業後は、求人媒体を扱う広告代理店に就職しました。1年目は個人店舗向け営業、2年目からは法人担当を経験しました。朝はテレアポ、午後はアポ訪問と飛び込み訪問を繰り返しながら、とにかく「顧客接触数」と「新規獲得」を求められる営業活動の日々。この会社で社会人としてのイロハを教えてくれた先輩方からの言葉が今の営業スタイルのベースになっています。

数年後、自動車関連機器メーカーに転職しました。「法人営業の方が自分にはあっているな」と同じたことと、大きな金額の有形商材営業を経験してみたいと思ったことが転職理由です。今では当たり前となったセルフガソリンスタンドですが、ちょうど解禁になった時期で業界の地殻変動が起きている時代でした。扱う商材は200万~1000万の間くらいの商談が多かったのですが1度販売チャンスを逃すと短くて5年、長ければ10年は購入需要が巡ってこないので、1件1件に多くの時間をかけて営業していました。参入障壁の高い業界(競合は全国に3社しかいない)において付加価値でどのようにお客様の満足を得られるか、という部分がポイントとなるのは今覚えば現職に似ている気がしますね。

その後、縁あって自動車向け開発のアウトソース企業に転職。もともと車好きだったので、新しいモデルの開発や新規搭載部品の開発に関われる仕事というのは、仕事と趣味が両立された感じでとても魅力的で即決しました。入社後は希望していた大手自動車メーカーとそのグループ企業を多く担当させていただき、恵まれた経験だったと思います。その中での私の大きな役目は、既存取引先の拡大と受託開発への切り替えで、2年近くかけて自動車メーカーから初めて受託契約頂いた時は、緊張もしましたが、大きな達成感を得る経験でした。

──バルテスに入社を決めるまでの経緯や入社の決め手を教えてください。

3社目在籍時に「リーマンショック」を経験しました。契約終了などネガティブな商談ばかりが増え、今後に不安を覚えながら日々を過ごしながらネットで求人媒体を見ていました。その時「成長中企業で営業募集!」というバルテスの原稿が目にとまったのがきっかけです。

この時期に成長中!?テスト工程を専門で!?受託で!?という当時の私の発想には全くないビジネスモデルに興味を持ちエントリー。面接では「営業組織をこれから強固に」という田中社長や人事の話を聞く中で、自分の経験を活かしながら少しでも業界の成長に貢献できれば、と思い入社を決めました。

──入社してから現在に至るまでの変遷について教えてください。また、そのなかでどのようなことを感じていましたか?

入社後は大阪で新規活動と既存深耕双方を経験しました。まず感じたのは「商談のチャンスが多い」「受注率が高い」「商談スピードが早い」ということ。質とスピードの両立に最初は苦労の連続でした。

その後の大きな転換期は、マネジメントにチャレンジする機会を頂いたことです。それまで在籍した会社は社歴10年以上の方が管理職に就いており、入社2年目でその経験をさせて頂けるとは思ってもいませんでした。「やります!」と手をあげたものの正直失敗ばかりの日々でしたね。数字を作ることだけが営業ではない、という事を痛感しながらの試行錯誤でした。あ、一人じゃ何もできないなと。

最初の5年は「とにかく売上上げて会社成長させればいい」という発想が主で進めてきましたが、現在は企業理念や営業戦略など会社施策と実務をフィットさせてどう成果につなげていくか、外部環境の情報を見つつどんなアクションとるべきか、という視点を少しずつ持てるようになったと感じています。

──管理職として大切にしていることがあれば教えてください。

「メンバーの事をよく知る」という事と業務おいては「自身としてはどう進めたいか?」を聞いて、出来る限り尊重してあげることを心掛けています。

──品質向上に懸ける想いについて聞かせてください。

私たち営業組織は1社でも多く、1人でも多くの品質にお悩みを持つ方に出会う事が重要です。私たちのソリューションを認知頂き、課題ご相談頂く事が世の中の品質向上に繋がる!と考えています。

──今後どのような組織を作っていきたいと考えていますか?

チャレンジする事を通じて成長を感じ、モチベーションとしてもらえるような組織にしていきたいです。業務内容もそうですし、組織における役割にもチャレンジしてほしいと考えています。今後、企業の成長に合わせて組織はより大きなものになっていくと思いますが、組織編成も、メンバーの役割も、今がゴールではありません。お客様のニーズや働き方は年々多様化、細分化されています。それに合わせて組織も変化していかないといけません。

バルテスグル-プに在籍する上で忘れてはいけない「品質向上」「理念」「八策」を大切にしつつ、各メンバーがやりたい事を実現し、最大成果を出せる組織を目指したいと考えています。

──バルテスで成し遂げたいことについて教えてください。

まだまだ知識も経験も積み上げていかないとですが、いつか社内ベンチャーのような形で、新しい事を創造できるチャレンジをしてみたいな、と思っています。

──最後に、バルテスへの入社を検討している方に一言!

成長しつづけている企業で働く事は、間違いなく自身の成長につながると思います。成長企業であるからこそできるチャレンジがきっとあります。変化を成長の糧として楽しめる方には、この上ない環境であるという事は間違いないです!

品質、というキーワードの中で「これをやってみたい」という想いをぜひ叶えてください!

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