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布施昌弘:クロス・ファンクショナル事業部 R&C部 副部長

■プロフィール
布施昌弘(クロス・ファンクショナル事業部 R&C部 副部長)
前職は地質調査会社に勤務。2006年にバルテス入社後は組み込み系から、Webアプリケーション、金融システムなど様々なテストを担当。現在はセミナー講師や社内教育、コンサルティングなどを担当するR&C部にて副部長を務める。


──学生時代の過ごし方を教えてください。

高校時代は吹奏楽部で、楽器はユーフォニウムでした。大学に入ってからは同級生とワイワイしているのが好きでしたね。研究は火山や地質の研究をしていました。フィールドワークが主体の研究で、岩石が露出した崖の前で、「この石は何だ!この地層はどうなっているんだ!」と考えていました。今でもその時のクセが残っていて、車でドライブをしている最中に、地層が見える崖などがあるとつい目で追ってしまいます。

──これまで経験されてきた会社・業務について教えてください。

前職はボーリング調査を行う地質調査の会社に勤めていました。主な職種は現場管理だったのでマシンの調整や、オペレータとの調整などを行っていました。また、現在にも通じる部分ですが、調査の報告書なども作成していました。

その後、もっと地質の勉強がしたいと考え、会社を辞めて大学院に再入学。卒業する時に思うところがあって、地質業界以外の業種を探していたところ、未経験OKの会社としてバルテスを見つけました。

──バルテスに入社を決めるまでの経緯や入社の決め手を教えてください。

Web上の就職サイトで、新卒採用と中途採用両方で探していました。中途採用の方は未経験OKで探していて、バルテスはその候補の一つ。エントリーしてから1か月くらいたって、人事から「是非面接に来て欲しい」と連絡がありました。

その当時は、同時に何社か面接などを行っていましたが、面接の対応などが一番良かったのがバルテスでした。採用の連絡をいただいた時にも、採用理由について丁寧に説明をしてくださるなど、入社までの対応が一番の決め手でしたね。

──入社してから現在に至るまでの変遷について教えてください。また、そのなかでどのようなことを感じていましたか?

入社してから、6年は関西の案件に携わりました。給湯器や携帯電話、複合機、血液検査機などいろいろなシステムのテストをしました。その後東京へ転勤し、ECサイトや医療系のデータ登録システム、アルバイトの募集サイト、保険の料金システムなどの案件に従事しました。最初はテストオペレータでしたが、最終的にはテストの管理や、お客様のPMOとして開発全体のサポートもしていました。現在は教育セミナーや研修の講師、セミナーコンテンツの開発などを行っています。

入社当時はただ目の前の案件に必死に取り組む日々。ある程度の余裕ができてからやっと、どうすればお客様にご満足いただけるテストができるかを考えられるようになりました。

──管理職として大切にしていることがあれば教えてください。

部署のメンバーがいかに働きやすくなるか、会社としてどうすればよいかを考えるようにしています。

──品質向上に懸ける想いについて聞かせてください。

ソフトウェアやシステムの品質が悪い状況を想像すると、今の時代はとんでもないことになります。まともな生活ができないでしょう。ですから、ソフトウェアの品質向上と、生活を守ることはほぼイコールだと考えています。

──今後どのような組織を作っていきたいと考えていますか?

私が所属するR&C部は、バルテスの中でもかなりクリエイティブなところです。ですから、自分も含めてメンバー全員が、自発的かつ積極的に業務に関わっていけるような組織を作っていきたいです。

また、バルテスは教育に力を入れています。特に新人研修には多くの時間を割いており、経験者は1か月、未経験者は2か月の研修を実施。私たちの部署が運営しています。その運営には人事戦略部を含めた他の部署との連携が欠かせません。質の高い研修を提供し続けるためにも、バルテス全体としてコミュニケーションがより活発な組織を目指したいです。

──バルテスで成し遂げたいことについて教えてください。

もっと第三者検証を日本に根付かせたいです。そしてソフトウェアの品質に世間の注目がもっと集まるようにしていきたいです。

──最後に、バルテスへの入社を検討している方に一言!

ソフトウェアの品質向上はさらに求められる時代になっています。一緒にソフトウェアの品質について考えくださる方、よろしくお願いします!

バルテス株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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