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日本印刷技術協会のセミナーでバカンのIoT利用サービスについて講演いたしました。

バカンはAIやIoTを利用して、トイレやレストランなどの空き状況を見える化しています。空き状況はスマホやデジタルサイネージ(電子看板)に配信し、「いま 空いているか、1秒でわかる優しい世界。」を目指しています。
特に、「空き」状況をリアルタイムに伝えるというソリューションをオフィスに応用する
VACAN FOR OFFICE にも注力をしています。

これらの取り組みについて印刷技術協会セミナーで「IoTを使ったサービスで急成長しているバカン」という枠組みでVice President of Sales Development 中島純が講演をさせていただきました。



<開催概要> https://www.jagat.or.jp/cm2019_iot より

ビジネスを変えるIoT~製造業での自動化と新ビジネス創出事例

【9/12開催セミナー】 工場の自動化をはじめ、様々な課題を解決する手段として注目されているIoT。基本的なしくみや現在の状況を理解することで自社での活用可能性やビジネスでの価値を探ります。

日時:2019年9月12日(木) 14:00-17:20


IoTの基本的なしくみや現在の状況を理解する

センサーでモノの「状態」を取得し利用するIoTは、機械の故障検知や一元管理を実現して省人化・効率化したり、人では難しいような変化を検知する技術です。製造業での導入が進んでいるだけでなく、最近ではIoTを活用した商品・サービスを提供する企業も増え、ビジネスでの注目度を高めています。

IoTのしくみを理解すると、どんな課題を解決できるか、自社でどう活用できるかが見えてきます。またAIなどの技術と組み合わせた新しい可能性を見出す助けにもなります。

今回はIoTのしくみや可能性を理解する目的で、さまざまな立場でIoTに関わる4社から話を伺います。「空席情報を表示する」サービスで成長するバカンの事例や製造業における導入課題、さらに実運用時に重要となる通信技術や機器のセキュリティ対策について専門家が解説します。

登壇したのはこの4機関です。

株式会社バカン
AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を活用して空席情報配信サービスを行う会社。店舗にセンサーを設置してデジタルサイネージで空席を表示する新サービス「VACAN」を商業施設等に提供。

東京エレクトロンデバイス 株式会社
半導体部品やセンサーの販売、IoT関連のデバイス開発、ソリューション提供なども行う。

凸版印刷株式会社
LPWA規格のひとつZETAの通信モジュールを製造。2018年にはテクサーらと ZETAアライアンスを設立。

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
総務省所管の国立研究開発法人。 サイバーセキュリティ研究所 ではインターネットにおけるセキュリティ技術の研究開発を行う。



当日は、会場を埋め尽くす参加者の方が熱心に話を聞いてくださいました。
印刷業界の皆様もオフィス向けのサービスを展開していたり、商業施設向けのサービスを展開されていたりします。バカンのAI/IoTを使ったサービスを知っていただき、印刷業界の皆様ともコラボレーションの可能性を見出す大変良い機会をいただきました。


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株式会社 バカン(VACAN)
大石かおり

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