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なにをやっているのか

バカンは、IoT × AIの力であらゆる場所のリアルタイムの空き情報を検知し、「いま空いているか1秒でわかる」世界の実現を目指す、ITスタートアップです。 施設の混雑状況をリアルタイムに可視化することで、安心かつ快適な環境の実現を目指します! ▼主なサービス VACAN Maps - 地図型情報サイトに混雑情報を表示 https://vacan.com/ VACAN AIS(アイズ) - カメラ等でリアルタイムの混み具合を検知 https://corp.vacan.com/service/vacan.html VACAN Throne(スローン) - トイレの混雑状況を可視化 https://corp.vacan.com/service/throne.html VACAN AirKnock(エアーノック) - トイレ個室の長時間滞在を抑止 https://corp.vacan.com/service/airknock.html VACAN Q Ticket(キュー・チケット) -オンライン上で受付や待ち順を管理 https://corp.vacan.com/service/qticket VACAN Auto Keep(オートキープ)- ブース席などの遠隔予約や利用課金を実現 https://corp.vacan.com/service/autokeep ▼導入事例 https://corp.vacan.com/casestudy

なぜやるのか

【そこが空いているか、1秒でわかる優しい世界。】 たとえば、前から行きたかったレストランの近くを通ったとき。 たとえば、空港のセキュリティチェックを急いで通過しないといけないとき。 たとえば、時間がない中でトイレに行きたいとき。 そんなときに、混雑状況がすぐに分かるサービスがあれば便利ではないでしょうか。私たちは、「行ってみたけど、ダメだった。」という悲しみをなくすために、サービスを展開しています。

どうやっているのか

▼大事にしているもの スタートアップには、圧倒的なスピードと思考量を保ちスケールしていくことが求められます。そのため、一人ひとりが常に自分たちのプロセスを見直し、時にはゼロから自ら創り変えていくことが求められます。バカンでは課題を見つけたら、「できる」という前提で周囲を巻き込んで変えていく覚悟と責任を持つことを重視しています。そのために、2つのことを徹底しています。 ①情報の共有 個人情報や評価のような一部の情報を除き、社内外の会議の議事録は全て公開し、slackでもプライベートチャンネルは禁止して、全ての情報を全員にオープンにしています。また、全員が情報をスムーズに知れるように、毎週月曜日の午前中に全社会議を実施しています。 ②バリューの浸透 どのような行動や姿勢でミッションを達成したいのか、バカンメンバーが何か決断に迷ったときに拠り所にしているのが、バリューです。このバリューは、バカンメンバー全員が合宿で議論して言語化したものになっています。 <Pride & Respect> ~ 誇りをもつこと、尊重すること ~ プロフェッショナルとしての誇りを持ちながらも、常に相手の意見に耳を傾けることを忘れません。 <Trust & Lead> ~ 信じること、導くこと ~ 一人ひとりが意思を持ってチームを導くとともに、仲間を信じ任せることでそれぞれのパフォーマンスを発揮します。 <Delight & Integrity> ~ 楽しませること、誠実であること ~ 自身が楽しみ、そして楽しませることができるサービスを届けながらも、社会、顧客、品質に対して誠実に向き合います。 ▼働きかた 感染症対策の一環で、現在は出社かリモートワークかを本人が選択できるようにしています。また、コアタイムなしのフレックスを導入していますので、それぞれの裁量で柔軟な働きかたが可能です。 ▼社内制度 会社にとって、メンバーやその家族は何より大切です。全員が健康で快適に働きながら個人と組織両方の成長を続けられること、家族が安心・応援できるようにすることを目指して、いくつかの福利厚生制度を設けています。 詳しくはこちら https://corp.vacan.com/careers