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鳥取港のセリを見学してきました!

こんにちは!インターンの山本です

9/10~9/13に鳥取へ行き、UUUO Baseのメンバーがどんな仕事をしているのか見に行ってきました。
ウーオの商品がどのように仕入れられているのか現場で見ておくことで、ウーオの事業について理解を深めるためです!

セリ前

7:00 網代港到着
人はまだあまり居ません

すでに今日のセリで使う魚は準備されていました。
この発砲スチロール箱全てに、水揚げされた魚が魚種、規格ごとに分けて詰められています。


7:15 UUUO売り情報公開、注文受付
セリが始まるまでは、バイヤーさんは注文を受けたり、どの魚を仕入れるか考えたり、
忙しそう!

私は特に手伝えることがなくて、船を眺めたりしていました。
港の空にはトンビ(鷹?)がたくさん飛んでいて、魚を狙っているようです。

セリ中

8:00 セリ開始
カラン!カラン!と大きな鐘の音を合図に、
セリ子と呼ばれる魚の値段を決める人の周りに仲買が集まります。
緑の帽子を被って、竹の棒を持っているのがセリ子です。
仲買は目印に、番号のついた黄色の帽子を被っています。
ウーオの仲買番号は 9番


セリの流れ

セリ子が 
魚の名前、入り数、規格
スタートの値段
を言うと、

仲買が
欲しい値段
を言っていきます

そして、一番高い値段を提示した仲買が買います

最終の値段
仲買の名前

これらをセリ用語を交えながら言っているので、
最初は何を言っているのか全然わかりませんでした。

しかも早い!めっちゃ早い!なんで噛まずに言えるんだ

入札できた魚には、入札ふだを箱に置きます。

8:40 セリ終了
全部の魚の値段が決まったら終わり
終了時間はその日の水揚げ量によって変わります。

セリ後

8:40 競り落とした魚を集める
セリ場のあちこちに散らばっている魚の箱を、一箇所に集めます。

出荷先ごとに、箱を振り分け
・ふたに出荷先名
・側面に魚種、量
をチョークで記入

また、出荷先によっては目方(魚の重さ)を量ります。
一箱一箱はかりで量るので、けっこう地道な作業でした。
(漁港の作業バイト募集中だそうです。鳥取に知り合いがいる方は紹介してください。
本当は私がやりたいです。)


10:00 飲食プロジェクト分 出荷
提携先の配送担当さんに受け渡し
無事届きますように。


出荷後

清掃
出荷作業で、汚れた床をシャワーで勢いよく流します

10:30 UUUO Baseへ
出荷伝票整理、納品書作成などの事務作業

12:00 お昼休憩

14:00 朝会
広島オフィスのメンバーとテレビ電話でミーティングをします。

16:00 仕事終了


セリを見る前にあったイメージ

  • 怒鳴り声が飛び交ってそう
    └意外と淡々と値段を言ってました。荒い感じは全くしません。
  • ピリピリした雰囲気
    └仲買さんはセリに真剣ですが、たまに笑顔が見えたり、和やかな雰囲気
     集荷作業中には、どっから来たん?と気さくに話しかけてもらいました。
  • スピードめっちゃ早そう
    └みんなキビキビと動いています!頭の回転が速い速い!
     セリの値段もわずか数秒で決まるのでびっくりです。
  • おじさんしかいなさそう
    └年配の男性が多いですが、20〜30代の若い方や女性の方も少しいました。
  • 魚臭い
    └セリをする場所自体は、魚が箱に入っているのでそんなに臭わない。
     魚を触っても、なんと魚用のハンドソープもある!ので安心です。

感想

ウーオの魚がどんな風に仕入れられて、出荷されているのか、
現場で見て実際に作業できたことはとてもいい経験になりました。

Baseメンバーの方が朝早く、素早く仕事をしてくださるおかげで、
いい魚を仕入れることができているんですね! 漁港で働いてる皆さんとてもかっこよかったです!

株式会社ウーオでは一緒に働く仲間を募集しています
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