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【PEOPLE #05】UUUMのグローバルマーケティンググループ

ご覧いただきありがとうございます!UUUM採用チームです。当社のカルチャーや働く人の魅力をお伝えする特集記事「PEOPLE」の#05をお届けいたします。
今回は海外クライアントに対して日本マーケットへの進出をお手伝いしている、グローバルマーケティンググループのチームリーダー(以下、TL)4名にインタビューしました。現在急速に拡大している海外事業に対する考えや想いを伺っていきます。

写真左から
舩木さん:ディレクションチーム TL
張さん:アジアチーム TL
原口さん:パートナーシップチーム TL
アンドリューさん:欧米チーム TL

▼グループ全体に関する記事はコチラをご覧ください!!

日本と海外の橋渡し

−それぞれのチームの役割を教えてください。

アンドリュー)私のチームは、英語圏のクライアントへの営業を担当しています。主にゲーム業界をはじめ、英語での対応が必要なクライアントとのやりとり、受注からコンテンツ公開までの流れを全て担っています。

張)私たちは、中国を中心としたアジア圏のクライアントの日本進出をサポートしています。クライアントのニーズや課題に合わせたインフルエンサーマーケティングのプランニングをしています。

原口)私のチームでは、先の2チームと同じく海外クライアントへの営業とプロモーションプランニングが担当で、長期的なパートナーシップを結んだクライアントの、日本国内におけるマーケティング活動を全面的にお手伝いしています。具体的には、クリエイターのプロモーションやタイアップに加えて、イベントの企画・運営、SNS運用チームと一緒に情報発信をするなど、業務はかなり多岐にわたります。

舩木)僕はディレクションチームになります。営業がクライアントから案件を受注してきた後に、進行サポートや制作、公開までの調整業務を担うのが僕たちの仕事です。営業からの引き継ぎ以降は、基本的にクリエイターとクライアントとの間に立ってコミュニケーションハブとしての役割を果たしつつ、納品までの進行を行います。



バックグラウンドが異なるからこそ大事なこと

−チーム同士の連携を図る上で大切にしていることを教えてください。

舩木)僕は、直接会話することを意識しています。ディレクションチームは営業から引き継いだ案件をしっかり完走させないといけません。些細な連携ミスで積み上げたこと全てが崩れてしまう可能性もあるので、コミュニケーションは大切にしています。

原口)舩木さんのおっしゃるように、営業とディレクションチームは特に連携が大切ですよね。コロナ禍ということもあり、必要に応じてオンラインMTGを組むなど、皆が気軽に相談・共有できる関係性を大切にしています。だからこそリモート環境になってからも多くの大型施策をなんとか形にしてこられました。

張)私は、お互いの立場になって会話することを大事にしています。営業はクライアントと向き合い成果を上げることが一番のミッションですが、私たちが日頃コミュニケーションをとるバディ(クリエイターの担当者)は、クリエイターと向き合うことが第一と立場により視点が異なります。こういった環境からも、連携する上で相手の立場に立つことを大切にしています。

アンドリュー)コミュニケーションは本当に大事ですね。クライアントにもさまざまな課題背景や立場があるので、クライアントの求めることや状況をきちんと理解した上でディレクションチームに引き継ぐようにしています。


−メンバー間でコミュニケーションで意識していることはありますか?

張)同じチームのメンバーといえど、バックグラウンドや経験も異なります。せっかくさまざまな場所から集まったメンバーなのだから、もっと面白いことや素晴らしいアイディアを一緒に探していきたいと思います。

アンドリュー)その通りですね! 海外営業チームがまだ数人しかいなかった当時、真っ先に作ったルールは「何でも言いあえる良い雰囲気を作ろう」でした。たまにお互いの意見がぶつかり合うこともありますが、新しいものを生み出せる空気は非常に大事ですよね。

舩木)僕は、チーム同士の横の話を広げるように意識しています。お互いが今何をしているのか、どういうことを考えているのかを意識共有する時間を作るようにしているかな。

原口)私は、担当しているゲームの理解やトレンドなど、個々が張ったアンテナについての情報交換は意識してやっています。ちなみにチーム間でも情報交換は頻繁です。違うチームのSlackに乱入して、わーっと発言してスタンプをいっぱいつけて嵐のように去っていくとか(笑)

影響力を実感できる瞬間に立ち会える

−やりがいを感じる瞬間を教えてください。

アンドリュー)以前は海外出張でしたね。クリエイターが海外のクリエイターと仲良くなって、さらに面白いものが生まれていく場面に立ち会えるというのが本当に嬉しくて。この上なくやりがいを感じる瞬間ですね。

張)私は、自分がプランニングから関わったコンテンツに対し様々なリアクションがあることで、大きなインパクトを与えていると実感した時ですね。

原口)同感です!一見本当に実現できるのかわからないような大型企画でも、クリエイターをはじめ、あらゆる人たちが一丸となって作り上げるんです。1人では絶対に実現できないことなので、集大成が世の中に出たときはすごくやりがいを感じますね。

舩木)撮影後にクリエイターから「楽しかったです!」という言葉をかけてもらえたとき、やっていて本当に良かったなって思います。そういうときの動画って、どういうわけか成果物としても良いものになることが多いんですよね。

独自のコンテンツを生み出していく

−海外に事業拡大するうえでの考えや想いを教えてください。

原口)クリエイターと海外を繋ぐために、海外クライアントとできるだけ接点を持っておくことは意識しています。

張)現在はコロナの影響もあり海外への行き来ができない状況ですが、我々のプランニングとクリエイターの影響力を掛け合わせ、インターネット・動画を通して「こんなに面白いものがあるんだ!」という感動をみなさんにお届けすることですね。

舩木)「アメリカに合わせよう」とか「中国と同じようにやろう」ではなく、UUUM独自のローカライズで発信していけば唯一無二のコンテンツになる。クライアントから「コンテンツを作るならUUUMがいいよね」って言ってもらいたいですね。

アンドリュー)私が2019年に入社した当時、日本のインフルエンサーマーケットは5年くらいアメリカに遅れをとっていると言われていました。ですがコロナで状況はだいぶ変わりましたし、このご時世だからこそ今後グローバルコンテンツにもっと注目が集まるでしょう。UUUMのクリエイターがグローバルに活躍できるよう、引き続き海外クライアントとの繋がりを強めておきたいと思っています。


−UUUMならではの強みを教えてください。

舩木)多方面から案件を持ってきてくれるので、これまでにないコンテンツや大型タイアップが組めるのは強みですね。もちろんそれを受けてくれるクリエイターがいることを含めて、UUUMならではです。

アンドリュー)クライアントから日本で前例のない相談や提案があったときに、UUUMなら「やってみましょう!」と言うことができる。海外案件をより面白くローカライズできるので、UUUMだからこそマーケットに新しさを生み出せると思います。

張)国内でもかなり影響力のあるYouTuberをはじめ、さまざまな分野のクリエイターをマネジメントしているので、多種多様なクライアントのニーズに応えられるソリューションを提供できることですね。そうして蓄積されたノウハウは、間違いなくUUUMの強みです。

原口)海外チームのメンバーって、単純にその言語ができるだけじゃなく、それぞれの国の文化やエンタメをものすごくよく知っているんです。日本への理解ももちろん深いから国内クリエイターとの距離も近い。クリエイター目線で考えられるのでより良い提案ができるし、クライアントとも繋がっていける。それが強みだと思います。


−今後チャレンジしたいことはありますか?

舩木)コロナが収束したら、海外に行って現地でしかできないスケールの撮影やイベントがしたいです。もちろん日本でも規模の大きいコンテンツはできますが、クライアントと現地でデカいことがやりたいです!(笑)

原口)国内のクリエイターが「もっと海外で活動したい」となったときに、すぐに最適なサポートができるように体制を用意しておきたいですね。 また、インフルエンサーマーケティングに関しては、海外グループが一番トレンドに近いと思います。海外のトレンドをいち早く察知して取り入れ、挑戦していけるのって多分海外グループならではだと思うので、新しいトレンドに挑戦し続けたいです。

アンドリュー)海外出張が可能になった暁には、海外のクリエイターとのコラボをどんどん実現させたいです。このコロナ禍でUUUMは、アライアンスパートナーなど多方面との連携に注力してきたので、そのノウハウを活かしたいです。

張)先日、海外クライアント向けの新たなメニュー「Friend Like Us 〜For Japan Marketing〜」をリリースしました。これを皮切りに、タイアップ動画だけでなくもっと幅広いソリューションを提供していきたいですね。

▼「Friend Like Us 〜For Japan Marketing〜」リリース情報

海外クライアント企業様向け中長期的サポートメニュー「Friend Like Us 〜For Japan Marketing〜」提供開始のお知らせ
UUUM株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:鎌田 和樹、以下、UUUM)は、日々刻々と変化し続ける市場環境と向き合う 海外クライアント企業様のニーズに、中長期的かつ最適なサポートでお応えするための新たなメニュー「 Friend Like Us ~For Japan Marketing~ 」(以下、「Friend Like Us」)の提供を開始いたします。 当社は従前より、クライアント企業様における課題解決に向け、数多くのインフルエンサーを活用したPR施策を提供してまいりました
https://www.uuum.co.jp/2021/10/13/68785

コドモゴコロをもった挑戦

−どんな方が海外営業チームにマッチすると思いますか?

舩木)「受け入れることができる人」ですかね。海外クライアントからは、正直日本ではマッチしないような要望もあります。でも否定するのではなく1回受け入れて、UUUM内でアレンジしてみる。そうすることで相手の「やりたい」っていう気持ちを応援できるんじゃないかと思います。

張)グループ内ではいろんな言語も飛び交っています。言語がわからなくても翻訳ツールを使って、アソビゴコロをもって会話しているので、新しいことにもチャレンジ精神を持ち、固定観念に捉われずに挑戦できる人は、UUUMにピッタリだと思います。

原口)確かに、前例のない企画に取り組むことがとても多いので、未知数なことに対してやり方を模索していけるポジティブな人が良いですね。

アンドリュー)クリエイターと海外を繋ぎたいという共通の想いを持ってくれる人ですかね。その他にも、自分からコミュニケーションを取れることはもちろん、クリエイターへのパッションも必要ですよね。

この仕事、楽しいけれど楽なわけじゃない。常にほかの動きをチェックしておかないといけないから、ワークライフバランスの線引きは難しいかもしれません。でも楽しいコンテンツを作るためにみんな本当に努力している。その結果、世の中に面白いコンテンツを発信している。まさしくWork hard Play hard(一生懸命働いて一生懸命遊ぶ)な環境で新しい仲間をお待ちしています!

−みなさんワークアズライフに仕事を楽しんでいらっしゃるのが伝わってきました。今回はありがとうございました!

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