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22新卒内定者blog 〜米子 恵〜

◯はじめに

はじめまして!2022年4月からUUUM株式会社に入社予定の米子恵(よなごめぐみ)です。
大学では、文学部日本文学科に所属しています。

わたしは小さいころから本と映画とゲームに囲まれて育ち、ほとんどインドアな趣味しか持ち合わせていない人間として生きてきました。
周りからは「控えめに見えて、内に熱いものを秘めている人」だと言われることが多いです。
たしかに自分なりの信念?は強いほうかも。。。と思うこともあります。
基本的に明るく生きていたいので、くよくよ悩まない、嫌なことはすぐに忘れるというポジティブな性格でもあります!

それではここから、わたしの学生生活や就職活動についてお話ししていきたいと思います。

(ピクニックが唯一アウトドアな趣味です。)

◯学生生活について

学生時代をひとことで言うと、好きなことに好きなだけ時間を費やすような生活でした。
18年間過ごした田舎(田舎だけど、地元は大好きです)を飛び出して、やってきた東京。
やりたいことは全部やるぞ!という意気込みでいました。

学生生活前半は、渋谷にある映画館で週4日間アルバイトに明け暮れていました。
昔から映画が好きだったからか、自然とあの空間で働くことに憧れ、上京するやいなや一切の迷いもなく決めたバイト先です。
周りは映画好きばかりだし、働いている人数も多ければ生き方もさまざまだし、色んな刺激をもらいました。役者を目指したり、カメラマンを目指したりしている先輩も多くいて、「就活して企業に勤めるだけが当たり前じゃないんだ」と思えたのも、ここで働いたからこそだと思っています。

映画館のアルバイトで印象に残っているのは、「自分の思い出のなかにいる映画館のお姉さんに、わたし自身がなっているんだ」という思いを抱いたことです。
わたしにとって家族や友だちと行った映画館での思い出は今でも大切な記憶で、時々ふと思い出すことがあります。
だからこそ、映画を観にきてくれたお客さんには、「いつか思い出すような大切な記憶」を持ち帰ってもらえるよう、気持ちのいい接客を心がけていました。
そして、いつか誰かが思い出した記憶のなかで、映画館のお姉さんとして出演できたらいいなあ、と考えていました。

そんな日々を送っているうちに、エンタメ業界をもっと深く知りたい!と思うようになり。。。
学生生活が後半に差しかかってからは、映画やドラマの情報を取り上げるWebメディアで、編集者として長期インターンを始めました。
主な仕事は、どういう記事にするのか企画を立てることと、ライターさんから納品された記事の校閲をして公開することです。

ここではたくさんの経験をさせてもらい、そのどれもが学びと楽しさに満ちたものでした。
自分自身の思いがけない一面を知ったり、ビジネスはどうやって成り立っているのかを覗かせてもらったり。
ただの大学生のわたしを、会社の一員として対等に扱ってくれて、興味のある仕事を(あたたかく見守られながら)のびのびとやらせてもらいました。

いちばん衝撃だったのは、エンタメを仕事とするからには「ただ自分の好きなものを形にすればよいわけではない」という事実に気づいたことです。
なんらかの記事として映画やドラマを取り上げるのであれば、自分が面白いと思う部分だけを取り上げるのではなく、常に「読者が興味を持っている部分はどこか」を考える必要があります。
独りよがりではなく読者の立場に立つことができて初めて、需要のある=誰かに読んでもらえる記事になるからです。

それまでぼんやりと「好きを仕事にするっていいなあ」と思っていましたが、そうやって生きることがいかに難しいのか痛感した瞬間でした。
しかしそのぶん、画面越しにでも読者の反応が見えたときの喜びはひとしおでした。
コンテンツの先には、いつでもそれを受け取ってくれるユーザーがいることを忘れてはいけないと学びました。

(いままで観た中でいちばん好きな映画です。)

◯就職活動を経て、UUUMに決めた理由

そうこうしているうちに始まった就職活動。大学生活を「好きなことに好きなだけ」費やしてきたわたしは、就職先も好きなことを仕事にできるかどうかで選びたいと思いました。
これまでの人生で、常に「自分自身が楽しめること」をモチベーションとして生きてきたわたしにとって、これから何十年ものあいだ付き合うことになる仕事は、好きでなければ続かないと考えたからです。

就職活動をしているときも大事にしていたのは、ESや面接で「とにかくエンタメが好き!という気持ちをアピールする」のではなく、「エンタメを受け取るユーザーの思いを汲み取りたいと伝える」ことでした。
どれぐらいコンテンツが好きか、という点で戦うとライバルがたくさんいそうだったので、コンテンツを客観的に見られることが、わたしなりの武器でもあったと思います。

では自分が仕事にしたいほど「好きなこと」って?、と考えたときに思いついたのは、冒頭でも挙げた本や映画など。。。でもそれよりももっと身近な存在かつ、まだまだ成長余地が未知数な領域だったのが、YouTubeでした。
すでにYouTubeは世界中で多くの人に親しまれ、YouTuberという職業も当たり前の存在になっています。YouTuberという存在が生まれ、地位を確立してきたこれまでの期間を第1フェーズとするならば、活動が多様化していくこれからの期間は第2フェーズに突入していくという印象があります。
自分の好きなコンテンツが迎える、大きな変化の時期に立ち会えるというのがとても楽しそうだし、刺激的なのではないかと思いました。

それからUUUMであれば、普通ではできないような経験もたくさんできるのではないか、という思いがありました。例えば無人島に行ったり、大物芸能人さんにアポイントメントを取ったり、どこか大きな施設を貸し切ったり。

「人生でできる限り多くのことを経験してみたい」と思っているわたしにとって、予期せぬことが次々に起こりそうな環境は、とても魅力的に映りました。

◯今後のビジョン

(ディズニーで楽しそうにしているところです。)

UUUMに入社してからは、とにかくまずはあらゆる知識を取り入れ、初めての出来事をたくさん体験し、色んな人と出会いたいと思っています。
さまざまな新しいものに触れて、自分自身の糧とできるように、柔軟でありたいです。
そして、とにかく起きることすべてを楽しみたいと思います。
また、将来的には「好きな人と、好きなことを、好きな場所で」できる大人になりたいと考えています。

とくに最後の「好きな場所で」というのは、パソコンを通じて日本中のクリエイターと繋がり、支えることのできるUUUMでこそ実現できると思っています。
個人の発信するコンテンツはどこからでも届けられる時代です。

あらゆる場所で活動の幅を広げるクリエイターのみなさんとともに、わたし自身も自由に飛び回り、いくつになっても色んな経験を楽しめる大人になりたいです!

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