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【PEOPLE #04】子育て世代の働き方

ご覧いただきありがとうございます!UUUM採用チームです。
当社のカルチャーや働く人の魅力をお伝えする特集記事「PEOPLE」の#04をお届けいたします。
今回は、母として、産休・育休を経て活躍する社員3名をインタビュー。休業期間の不安や周囲のサポート、時短での働き方など、女性のキャリア形成について語っていただきました。

写真左から順に

大沢さん(2016年入社)
入社から現在まで、社内SEとしてヘルプデスクの役割を担う。社内ユーザーの問合せやアカウント発行、PC修繕周りの手続きなど、日常の業務を円滑に進めるサポートを行っている。1児の母。
都さん(2019年入社)
UUUMネットワークに加入している次世代を担うクリエイターに向けたサポート対応や、クリエイター専用ポータルサイト運営管理などを中心に従事。UUUM入社当初から時短勤務でスタートし、現在はチームリーダーとして活躍中。1児の母。
渡邊さん(2016年入社)
クリエイターのファンクラブ立ち上げ・運営からキャリアをスタートし、産休・育児休業を経て現在はイベントチームで所属クリエイターのイベント公演に関連する様々な業務を裏側として支えている。1児の母。

不安を払拭する、周囲の理解と配慮

-育児休業の取得や時短勤務を始める当初は、皆さんどんなお気持ちでしたか?

大沢:実は、UUUMが設立されて初めて産休を取ったのが私なんです。過去に産休を取った方の情報が無かったので、当時は申し訳ない気持ちと不安が多かったですね。

渡邊:私も産休に入る前に、申し訳なさから「体調が悪いので休みます、すみません。申し訳ございません」と謝ることがよくありました。でも当時の上司が「謝り過ぎたらそれが前例になってしまう。謝って休まなくてはいけないと周りも思ってしまうから、謝るのではなく、ありがとうでいいよ」と言ってくれたのを覚えています。嬉しかったですね。

都:私は産休・育休ではなく時短勤務前提での入社でした。皆さんと同じく入社当初は不安が大きかったです。会社の雰囲気や一緒に働く方々も分からなかったですし、未経験の職種・業務内容だったので初日はものすごく緊張したのを覚えています。

でも実際に働いてみると、帰宅時間が近づくと声をかけてくれたり、子供の急な発熱で早退しなくてはいけなくなった時も「あとはやっておくよ」と言ってくれたり。本当に理解あるメンバーに囲まれて、不安な気持ちが少しずつなくなり、「やっていけるな」と前向きに思うようになりました。

渡邊:周りの方々には凄く助けられていると思いますよね。仕事の依頼があるときも、帰宅時間を考慮して1時間前までにしてくれたり。

大沢:私の上司もお子さんがいるからこそ、理解がすごくあるなと感じますし、働きやすいですね。

「1分も無駄にしない」時短だからこそ意識する働き方

-時短勤務になり、働くうえで意識されていることはありますか?

大沢:時間が限られているので、その中で集中して業務に取り組むということは意識しています。出産前は、周囲の方とお話しする時間やのんびりしてしまう時間もありましたが、今は無駄な時間を1分も作らない、という気持ちですね。

渡邊:分かります!(笑)私も1日のスケジュールはもちろんですが、基本的に一週間を通して予定を組んでおきます。いつ子供の急な発熱や保育園からの連絡が来てもおかしくないので、2,3日分の仕事を1日で終わらせる勢いでやってます。

大沢:あとは急にお休みなどになった場合でも、チームのメンバーに協力してもらいやすいようにマニュアルを作ったり、お願いしやすい環境作りを意識してています。

都:私は、現在はフルタイムに戻したのですが、入社時は時短からのスタートでしたので、分からないことや悩むことに時間を費やすのはやめようと決めていました。調べてわからなかったら、とりあえず聞く。誰に聞いていいか分からないときは手を上げて「分かりません!」と意思表示したり。皆さんと同じように無駄な時間は作らないようにと、必死だった気がしますね。

-短い勤務時間の中で、情報のキャッチアップ等はどのようにされていますか?

大沢:社内のコミュニケーションは基本的にSlackというツールを使用しているので、自分の時間が空いたタイミングで、SNSを開くような感覚で情報をキャッチしていることは無意識にありますね。

都:私も同じ感覚でSlackは開いちゃいますね。

渡邊:私の場合はイベントチームなので、クリエイターがどんな投稿をしているのかの情報も大切にしています。隙間時間やお料理しながらYouTubeを見る機会は多いかもしれません。

-時短勤務の中で、印象に残っている出来事などはありますか?

都:時短で働いてた時にチームリーダーに任命いただいたことです。初めは時短を理由に断ろうとしていたんですが、上長からの「時間的に対応が難しい時は、フォローするから」という言葉に背中を押されて、チャレンジすることにしました。

実は、社内には私の他にも同じ働き方でリーダーを務めるメンバーもいます。頑張っていれば勤務時間に関わらず、きちんと評価してくれる会社だと思いますし、子供を産んでも活躍したいと考える方にはいい職場だと思っています。

制度を上手く活用し、長期的なキャリアを築く

-子育てしながら働く社員に嬉しい制度はありますか?

大沢:毎年子供の誕生日月に1万円支給されるのは、嬉しい制度の一つです。子供の誕生日プレゼント等に割り当てる事ができるので、凄く助かります。

都:あとはフレックス制度があるので、保育参観や通院、定期健診などで時間をずらしてフレキシブルに勤務できるのは嬉しいですよね。

渡邊:フレックスとリモートワークの2つの制度があるのは、仕事・家事・育児の両立するのに本当にありがたい環境です。

大沢:子育て世代に限りませんが、自己研鑽のための費用を会社が負担してくれる制度もあります。例えばビジネス本や専門書の購入など。今は子供も小さく時間に限りがありますが、落ち着いたタイミングでこのような制度を利用して知識の習得にも力を入れていきたいと思っています。

渡邊:私もせっかくYouTubeが身近にあるので、動画のことをもっと勉強していきたいと思って動画編集の本を買って自己学習しています。今すぐにではないけど、今後のキャリアで、学びを活かしていけたらいいと考えています。

-今後、子育てをしながら長期的にキャリアを築きたいと考える方に、メッセージをお願いします!

大沢:長時間勤務が難しかったり、時間が上手く使えなかったり、産休や育児休業後に子育てしながら働くことを迷われる方も多いと思います。でもUUUMは子育てしながら短時間勤務であっても活躍している方はたくさんいますし、胸を張って働ける環境です。自分自身のキャリアも諦めずにお仕事をしたい方にはとても良い環境だと思います!

渡邊:リモートワークやフレックス制度はもちろん、周囲の理解を含め、UUUMには働きやすい環境が整っているので、ご本人のやる気さえあれば何とかなります!不安もあるかと思いますが、ぜひチャレンジしてみてください!

都:社内で女性の活躍も一層増えてきていますし、これから結婚や子育てで働くことに不安を感じている方がいたら、少しでも私たちも力になりたいと思います。仕事と子育てを両立して長期的にキャリアを築いて行きたいという方は、ぜひお待ちしています。

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