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【Wantedly限定】未来を創るアソビナカマ

<今年4月に入社した新卒社員3名による座談会!>

こんにちは!UUUM新卒担当です。
本日は今年4月に当社に入社をした新卒社員3名に、決め手や就職活動時に抱えていた不安、期待など、率直な想いを聞いてみました!

ぜひご覧ください!

中村 祐貴(早稲田大学)、猿渡 美空(立命館大学)、豊田 大賀 (一橋大学)

「UUUM=YouTube」からスタートした就職活動

―就職活動の際、UUUMのほかにどんな業界や企業を併願していましたか?

豊田:とにかく楽しいことを仕事にしたくて、インフルエンサーやタレントが所属している芸能関係の企業を志望していました。あとはテレビ業界も受けていました。
UUUMのことは、自分の好きなクリエイターがおおむねUUUMに所属していたことから会社名は元々知っていました。

中村:僕の場合は、熱中していたわけではなかったものの日頃からよく見ていたYouTubeは身近な存在で、UUUMのことも知っていました。個人をマネジメントしている企業の中では規模が大きいだけではなくしっかりと運営され、遊び心のある会社というイメージでした。
ただ、僕はあえて業界は絞りませんでした。WantedlyやOfferBoxなどの就活サイトを使ってベンチャー企業を中心に調べ、会社の規模やビジョンを軸に企業を探しました。

猿渡:私は「YouTuberのマネジメントだけをやっている会社」だと思っていたくらい、クリエイターのイメージが強く、もはや会社のファンでした。
UUUMのTwitterアカウントが「新卒採用やってるよ」とツイートしているのを見て応募しました。
それまでは、インターンシップに参加していたIT系の大手企業に絞っていて、そのまま入社しようと思っていました。

―最終的にUUUMへの入社を決意した決め手を教えてください。

中村:僕は若いうちから裁量を持って頑張りたくて、もともとベンチャー企業を志望していました。一方で、スタートアップ企業に偏っていたりベンチャー気質過ぎても、しっかりとした成長が見込めないのではないかという思いもありました。
その中でUUUMは、ベンチャーでありながらどんどん成功事例を作っているし、着実に伸びていく企業だと感じました。また成長の見込めるような規模感のある会社でもあったので入社を決めました。

豊田:「成長」という点でいうと僕も同じで、ここでなら枠にとらわれない広い視野で、さまざまなことに挑戦できると感じたことが決め手です。
また、事業や業界の成長と共に、自分自身もステップアップできるんじゃないかと思い、入社を決めました。

猿渡:私も基本的には2人と同じで、やはり今後の成長が楽しみな企業だと感じたのが決め手でしたね。就職活動をしている中で業界分析してみると、インフルエンサーマーケティングやこの業界はこれからめちゃくちゃ伸びるんじゃないかと思えたんです。

不安が払拭された入社前インターン。「大きな裁量をインターン生に持たせてくれる」

―入社までのインターンではどんなことをしましたか?

豊田:インターンではクリエイターが販売するグッズのチームに配属されて、グッズの企画進行に携わりました。当然ながら知識はないので、売り上げ推移を調べたり、企画のたたき台を作ったりという基礎をやらせてもらいました。グッズはイベントやライブでも販売するので、イベントチームや音楽チーム、バディ(クリエイターのマネージャー)、クリエイターとも関わる機会がありました。

中村:僕はインターン中に3つの部署を経験しました。1つ目は自社で開発しているゲームのカスタマーサポート、2つ目は新規事業であるラジオアプリ「REC.」のチーム、3つ目が今の配属先でもあるバディのチームでした。
インターンは一方的な研修ではなく、自分から学びにいく双方向のコミュニケーションだったので、得るものが大きかったです。インターン期間中に会社の制度や組織などについてしっかりと教えていただけたので、入社前に感じていた研修制度に関する不安は解消されました。

猿渡:私は2つの部署でインターンを経験しました。最初に配属されたのが、会社経営を担う経営企画グループでした。取締役CFO(最高財務責任者)である渡辺崇さんの下で、インサイダー情報に関わることはさすがに知れない環境でしたが、数値分析資料や、決算説明会資料の作成、次期予算作りのお手伝いをさせていただきました。
そもそも経営企画ってインターンで入れるような部署ではないと思っていたので、経営陣と一緒に会社作りに携われるというのは新鮮で、ものすごい経験をさせていただきました。
2つ目は今の配属先でもあるバディのチームでした。私も入社前には研修制度への不安がありましたが、多くの経験をする中で自然に解消されていきました。

―インターン中に印象的だったエピソードはありますか?

中村:音声配信アプリ「REC.」のチームが印象的でした。このアプリは社長室という社長直下の組織でやっていたので定例会議に社長が同席することもあり、インターン中に社長と接することができ、視点や考え方に触れられたことはとても刺激的でした。
インターンではラジオの企画を出して最後まで担当しました。僕の企画はREC.の公式SNSの1つの特集記事を担当することになりました。通信カラオケのDAMさんから音源を借り、ユーザーにアーティストの曲を歌ってもらうという内容でした。

猿渡:印象的だったのは決算説明会資料のトピックスを作成させてもらったことです。IRには直接的に関係ない部分ではあったものの、投資家向けの資料作成といった大きな裁量をインターン生に持たせてくださるというのは非常にベンチャーらしいですよね。
過去の決算説明資料を何期分もチェックして、ものすごく悩みながら作りました。

―インターンシップの前後で、モチベーションや想いに変化はありましたか?

豊田:僕は学生時代の経験から人を支えることに関心があり、UUUMではクリエイターと身近な距離感でサポートしたいという思いがあり、もともとバディを志望していました。
しかし、インターンでグッズチームを経験したことで、「支える」と一口に言ってもさまざまなやり方があると知ることができました。今でもバディへの想いはありますが、それが実現できたときのためにいろいろな経験をしておこうという目標が固まりました。

猿渡:私はインターン前後で大きく意識が変わりました。学生時代は隙あらば授業を休むような学生だったんです。元々は正しい敬語も使えないくらいでした(笑)。
でも優秀な社員の方々に囲まれながらインターンを経験し、「こんな社会人になりたい」と感化されました。以来、隙あらば学ぶような人間になりましたね。

様々な立場から、クリエイターの夢を広げる

―本配属後、今の率直な感想を教えてください。

豊田:僕はインターンで配属されたグッズチームにそのまま本配属になりました。率直な感想は、「グッズチームで頑張ろう!」です。先ほどお話した通り第一志望はバディでしたが、インターン中に新しい目標が決まったので、「それに向かって頑張ろう。」と思えました。今は、物づくりを通してクリエイターの夢を広げるお手伝いがしたいと思っています。

中村:僕はバディチームに配属されました。この職種ではクリエイター目線も会社目線も持てるため会社を知るために良かったですし、自分にとってもステップアップできる良い経験ができると楽しみです。目標は信頼されるバディになること。クリエイター、会社、クライアント、さまざまな立場の人から信頼を得るのは難しいことですが、頑張りたいです。

猿渡:私もバディ配属になりました。最初は営業志望で入社しましたが、インターンで経営企画に配属されてから視野が広がり、営業以外の事業部についても知りたいと思っていたので、まずは任せていただいた業務と役割を全うし、先輩バディの皆さんのようにクリエイターの夢を一緒に叶えていけるような親身なバディになりたいです。

―少し先の未来、どんな自分でいたいですか?

豊田:本質は変わっていないのですが、関わる人を支えられる人でありたいです。
何を振られても「豊田だったら大丈夫」と安心して任せてもらえる人間になりたいですね。

中村:僕はどこまでも現場のプレイングマネージャーでありたいです。ひとつのジャンルを専門とするのではなく、ジェネラリストでありたいです。

猿渡:私は将来的に経営に携わりたいです。UUUMにはメガベンチャーになり得るポテンシャルがあると思っておりますし、そうなって欲しいと強く思っています。大学で経営学を学んだ身として、会社の利益のためだけでなく社員の方々が楽しんで働けるような会社作りのお手伝いをしたいと思っています。

―これから就職活動する皆さんへのアドバイスをお願いします!

豊田:誰にも負けずに語れるものがあると強いです!就職活動を通して、面接ではアイスブレイク的な話題で盛り上がれるかどうかを気にしていました。自分の好きなものを話せることによって場の雰囲気を和らげることができるのではないかと思っていました。
UUUMに興味を持っている学生へという視点で強いて語るのであれば、エンタメ業界はコンテンツを世の中にアウトプットする業種だと思うので、自分の好きなものをしっかりアピールできる力を就職活動の時点でできるようにしておくと入社後にも必ず役に立つと思います。

中村:僕は新卒の中で唯一の体育会系出身で、学生の間は全力で部活をやっていたという自身の経験も踏まえ、今皆さんが一生懸命取り組んでいることも就活も全力で頑張ってほしいと思っています。
自分の意思があることを全力で頑張ることが皆さんの人間的な成長に繋がると思うんです。
時に周りと自分を比較して焦ったり悩むこともあると思いますが、学生時代に充実した毎日を過ごすことが、社会人になってから仕事やその後の人生に繋がるのではないでしょうか。

猿渡:就職活動中、大手orベンチャーの選択にぶちあたることがあると思います。私も最初はネームバリューで企業を選びそうになりました。でも数年後、自分がどう成長できるかイメージできなく、悩んだことがありました。将来のことをよく考えて、長期的な視点を持って決めることをオススメします!
UUUMは、自分で考えて行動させてもらえる、成長機会の多い会社。自分自身成長について考えていて、就職先に迷っている方がいたら、「UUUMにおいでよ」とぜひ伝えたいです。

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