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【新卒Interview】全てが初めてだからこそ、色々なことに挑戦ができる。

現在新卒一期生として活躍する2名のスタッフ(林・水野)にインタビューを行いました。ぜひご覧ください!

– 早速ですが、お二人がUUUMに興味をもったきっかけを教えてください。

林 UUUMで働きたいと思った決め手は”セカイにコドモゴコロを”という経営理念でした。就活の軸が「世の中の多くの人に笑顔を届けられる企画をたくさん作る」だったのでデジタルマーケティングの企業などを中心に探していました。そんな中でWantedlyを見ていたところ、UUUMの”セカイにコドモゴコロを”というものを見つけ、自分なりに分解して当てはめた時にここなのでは?と思ったのがきっかけでしたね。当時ちょうど(Fisher’s-フィッシャーズ-)の動画をたくさん見ていたので、面白そうだなと思いました。

水野 私は就活の軸を見直していた時に、楽しんで仕事をしたいという思いが強くなりました。楽しんで仕事をしたいと自分の中で突き詰めた時に、いわゆる「かしこまった企業」ではない、ベンチャー気質のあるどんどん自分から動いて前を走っていけるようなところに就職したいと考えました。YouTubeは元々よく見ていたのでUUUMのことは知っていましたし、動画を見る中でこんな面白い動画をつくるクリエイターのマネージャーのような仕事が出来たら楽しそうだなと思っていたときに、UUUMのTwitterで採用募集を見た事がきっかけとなりました。

– UUUMの新卒一期生でしたが、それに対してはいかがでしたか?

水野 誇らしいです!会社の中にいても一期生という誇らしさがあります。初めてだからこそ色々な事に挑戦できましたし、UUUMという企業が世の中に知られていく中で新卒一期生という肩書きは大きかったと思います。

林 逆に一期生だったからこそ難しいな、わからないなと感じたこともたくさんありました。その中で同期同士話し合い、インストラクター(※入社後3ヶ月間、インストラクターが新入社員に対しUUUMへの理解や職場適応。自立化を支援する制度)をつけてほしいと提案したり、また、次の新卒が入社した時にどうしたら早く会社に慣れていけるのか、社会人としての意識をもてるのかなどを考える事もありましたね。これからも一期生という事実は変わらないので、どんどん新しい挑戦をしていかないといけないなと感じています。

– 入社式も新卒の皆さんで企画等されたと伺いましたが、振り返るといかがですか?

水野 地方の方もいたので新卒全員が集まって話せたのは数回でした。インターンとして入社前から働いていたメンバーが数名がいたので、その中ではよく話し合ってました。

林 会議ごとにゴールを置いて、アジェンダなくブレストし続けて、何も決まらない事なども多々ありましたね。(笑)

水野 初めて会うメンバー同士で集まって、与えられたミッションをやるのはとても難しかったです。やり方がわからない中、手探りでやらなければいけなかったので、当時は大変でしたが逆に考えると、何でも挑戦をさせてくれる環境があったからこそ、協力して考えていく力もつきましたし、その後のコミュニケーションなどスキルも身につきました。同期の関係値もより深くなったと思います。

– 今でも同期同士でどのような繋がりがありますか?

水野 今では部署やお互いが働いている内容も違うので、会う頻度が減ったり、見えづらくなるところはありますが、そんな中でも連絡を取り合いみんなで飲みに行こうと声をかけあっています。お互いの近況を報告するなど、同期だからこそ言えることなどを他愛もない話をすることがほとんどですが。。。


– UUUMで新卒として働く魅力はどのようなところだと思いますか?

林 やりたい事を実現するための挑戦を否定されない環境である事だと思います。失敗しても次につなげていくためにどう動くか、という部分をとても重視されます。やりたい事にどんどんチャレンジしたい人、新しい事が好きな人はすごく楽しく働けると思いますね。

– 今後はどのようなキャリアを作っていきたいですか?

水野 今はもっと色々な事に挑戦してみたいと思います。若いからこそ吸収ができると自負しているので、そういった意味でも今のうちに色々な事に挑戦して、自分の中でスキルが磨かれていくのであれば固執せず色々な事に挑戦していきたいです。

林 夢はプロデューサーになることなので、プロジェクトをたくさん持つためにマネジメントの経験も必要ですし、そういう意味では今より上のレイヤーを目指しています。その中で上のレイヤーになれるだけの知識や人間力を身に付けたいですね。あと忘れてはいけない事が、クリエイターのことをサポートする、というUUUM社員としてのスタンスは外してはいけないと思っています。その上で、「自分の中で正解はこれ。」という判断をバランス良くできるように、今後のキャリアを作っていきたいなと思っています。


– どんな人がUUUMに向いていると思いますか?

水野 ”吸収力のある人”ですね。最先端の業界だと思うので、色々な情報を吸収して欲しいですし、自分が知らないことにもどんどん触れて、吸収する事を強みにしてもらいたいと思います。何でも前向きに出来る人がいいなと思いますね。

林 要素としてはポジティブさですね。失敗した時にどうポジティブに立ち直れるか、根本的な性格としてポジティブであるかのどちらもあって欲しいです。新しいことばかり起こるので、予期せぬ事もあると思いますが、いかに切り替えられるかどうかだと思います。ポジティブな人と一緒に仕事したいですね。

– 最後に就職活動を行う学生に向けて、メッセージをお願いします。

水野 何に対しても「今を楽しむ心」を大切にして欲しいと思います。UUUMはエンタメの会社なので新しい発見や楽しいコンテンツに電波を張るのも大事ですし、仕事だけではなくプライベートでもこれが楽しい!と思えるものを誰かと共有したいと思えるようになると、面白いコンテンツを生み出すことができるのかなと思います。若い中での新しい発見を怠らない人、楽しい人と一緒に働けることを楽しみにしております!

林 同世代でトップだと思えるほど強烈に好きなことを見つけて欲しいです!一つのことを語れる人って面白いし、夢中になれるって強みだと思うんですよね。例えばカードゲームが好きだったり、韓国アイドルが好きなど、これだけは強烈に語れます!って人はそのジャンルを深掘りするために思考が凄く発達しているんじゃないか?と思うんです。自分は大学時代アニメが大好きで、視聴したアニメの数なら同世代には負けないと思っています(笑)今のうちに何かひとつ好きなものを見つけておくと、たとえ好きなものが違くても何かを好きという熱量が共有できると思うので、ぜひ好きなことを見つけて欲しいです。

▶︎UUUMの<2022年新卒採用>に関する情報はこちら

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