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【Wantedly限定】新しいエンタメを生み出すUUUMのカルチャーとは何か、CFO渡辺に聞いてみた。


取締役CFO 渡辺 崇

2005年、ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。2010年、同社ヴァイス・プレジデントに就任。2005年から2014年まで証券アナリストとして、民生電機業界やインターネット業界を担当。米国の機関投資家向け経済誌「Institutional Investor」において、2013年、民生電機セクターランキング第3位。インターネット業界を担当して以来、世の中を変える事業に関わりたいという思いが強くなり、2014年にUUUM株式会社入社。

▼UUUMの事業や今後の展望について語ったインタビューはこちら!

一人ひとりがプロ意識をもって、新しいものを生み出していく

ーUUUMでは、どんな方が活躍していますか?

今、人事制度の中で「自立至上主義」を一つテーマとして掲げています。あくまでも何か言われたことをやる人ではなくて、自分で考えて課題を見つけて、それを解決していけるような人や、自分で何か生み出して創り出していけるような人材に育ってほしいという想いを込めた言葉になっています。

我々はそれぞれの部署が色んな形でクリエイターさんと関わっていて、それぞれがプロ意識を持って考え、新しいことを生み出していかなくてはいけません。一人一人の人材がクリエイターさんをはじめ、様々な価値提供をしていて、それが我々のコアコンピタンス(競争力の源泉)だと思っていますので、そういう発想を持った人達が活躍しているケースが多いかなと思います。

ー実際に活躍されている方で、UUUMらしさを感じたエピソードはありますか?

そうですね、UUUMでは新しいビジネスがどんどん舞い込んでくるんですよね。僕はコーポレート部門のメンバーと働くことが多いんですが、色々な取引案件や、事業部でこういうことをやりたい、という新しい取り組みの相談が常日頃あるので、それらに対して法的なリスクや監査法人への対応など、様々な確認が必要になってきます。

当然日々のルーティン業務がある中で行うので、負荷が増える仕事だとは思いますが、逆にそういうことに刺激を感じてモチベーション高く取り組んでくれるメンバーが、うちの場合は多いですね。僕からするとすごく頼りになりますし、やっぱりUUUMならではだと感じます。刺激が欲しいっていう方には、多分刺激は尽きない会社だと思います(笑)。

他部署との交流で生まれる新しい視点

ー社員数が増える中で、コミュニケーションや環境面での課題はありますか?

社員数が増えたこともそうですし、コロナの影響もあって、なかなか出社できることが少なくなってしまったので、そこをどうするかは一つの課題だと思います。

どうしてもオフラインの会話がないと、特に新しく入ってきた方々はなかなか距離が縮まらなかったり、他部署のメンバーと会話をする機会を作ることができなかったりします。また、組織が大きくなるにつれて会社の理念や方針をどのように伝えていくかも重要です。

今だと強制的にリモートワークせざるを得ない状況ではありますが、これが落ち着いた後でも、リモートワークの良い部分を活かしつつ、マイナス部分を解消する取り組みを進めています。

うちの場合、現場のメンバーが取締役と直接コミュニケーション取ることはすごく多いですし、一般的な会社と比べたらコミュニケーションの壁は少ないと思います。

ただ、会社の理念やUUUMがどういうことを目指していくかという想いなど、仕事以外の会話をする機会をコロナ前は作っていましたが、今は難しくなってきています。

ー例えばどのような機会がありますか?

以前ですと月に1回お店を貸切って、色んな部署のメンバーが交われる飲み会を開いていました。あとは趣味ごとのサークル活動もあります。うちは職種も多く色んなことをやっているメンバーがいるので、それぞれが交流することで違う視点を得て、それが自分の仕事に活かされることがよくあります。

例えばプランニング担当がバディ※と話すことによってクリエイターの視点も持つことができ、結果それを自分の営業活動に活かすことができたメンバーもいます。先ほどお話しした会社の想いも含め、今後はもっとこのような機会を作っていきたいと思います。

※バディ:クリエイターの活動サポートやマネジメント業務を行うメンバー

ーサークル活動はどのようなものがありますか?

一番メンバーが多いのはおそらくゴルフですね。ゴルフチャンネルをやっていることもあってゴルフ人口はすごく多いです。あとはフットサルや野球、特定のドラマや埼玉県民サークルみたいなものもあります。

ー渡辺さんもサークルに入っているんですか?

はい、僕はゴルフですね。あと今は出来ない状況になってしまったのですが、マラソンも入っています。あとラーメンサークルも興味があるのでSlackだけ入ってます。

ー色々入っているんですね。普段、休日はどんな過ごし方をしていますか?

娘が2人いるので家族と過ごすか、ゴルフに行くか(笑)、どっちかです。今娘は7歳と5歳なんで、まさにYouTubeはめちゃくちゃ見てますね。

▼弊社のゴルフチャンネル「UUUM GOLF」はこちら!

コンテンツに触れる会社だからこそのエンタメ制度

ーコミュニケーション面以外で、UUUMならではの取り組みはありますか?

オンラインのeラーニングサービス「Schoo」を活用して、全社員に必要な研修を受けてもらったり、英会話のような自己研鑽のための費用に対する補助制度があります。あとはコンテンツに触れる会社なので、映画や音楽などエンターテインメントに対しての補助も行っています。

例えば関わっているクリエイターさんがゲームの実況中継しているのに、そのゲームを全然知らなかったりしたら会話が噛み合わなくなってしまうので、ゲームに関連する雑誌の購入などは必要な部分として補助を出しています。

ー渡辺さんもよくエンタメコンテンツ見ますか?

最近は色んな新しいYouTubeチャンネルも生まれているので選ぶのが大変ではあるんですが、新しいものを見ていったり、動画のサブスクリプションサービスも観ますし、休日は子供が寝た後そういうものに触れてる機会が多いかもしれませんね。

ー特にお好きなものあるんですか?

好きなもの…(笑)。どちらかというと何かにハマって見ているというよりも、今何が流行ってるのかとか、興味本位で色んなもの見てみたいというのが強いので、YouTubeで言うと本当に色んなチャンネルを見てますね。

その他だと、僕は昨年流行ったアニメを最近観たっていう相当遅れてブームに乗ったタイプなんですけど、今はそこからちょっと早めに乗っかっとこうと思って、最近流行りだしたアニメも観てます。

夢を持っている人が、チャレンジできる環境

ーこれから新しく仲間になるメンバーへ、メッセージをお願いいたします!

今、個人の影響力がどんどん強くなっていく中で、我々はその個人をサポートするナンバーワンのインフラでありたいと思ってますし、その個人と一緒に新しいものを発信していきたいと思っています。個人ができることは幅が広がっていますし、その人たちとどんなことができるのか、本当に可能性に溢れていますし、ポテンシャルがあります。

ただそのポテンシャルをどう活かして行くかというのも我々次第と思っているので、さきほどお伝えしたような刺激が欲しい方や、新しいものを創り出して世の中に発信していきたい方、「こういうことを実現したいんだ」という夢を持っている人にとっては色んなチャレンジができる会社です。

チャレンジをしている人を会社としても評価して、そういう人たちに対してどんどん責任を与えていく会社でもあるので、そういう人にとっては働きがいがあると思いますし、我々も是非そういう人達と一緒に働いていきたいと思っています。

UUUM株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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