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【22卒内々定者リレーインタビューVol.11】読書と努力で目標達成へ -勝てばすべて糧に変わる-

東側 海人(ヒガシガワ カイト)さん

大阪市貝塚市出身。近畿大学経営学部商学科在籍。中学時代から陸上部として短距離を始め、高校時代にも活躍した。趣味は読書。知識を身につけるためと高校1年から読書に没頭し、これまでに500冊以上を読破。現在は1日1冊のペースで読書を続けている。

同じく22卒内定者の木村 勇登(キムラ ユウト)がインタビューしました!

(左上)佐藤 舞さん (右上)木村 勇登さん (下)東側 海人さん

学生時代はどのように過ごされていましたか?

東側:ずっとしてみたいと思っていたボランティア活動と、カフェと銭湯でのアルバイトに力を入れていました。高校時代からの読書もずっと続けていました。

所属していたボランティア団体は大学公認の組織であり、献血のボランティア活動だけではなく、学祭の運営もみんなと協力して行うなど、忙しい毎日を送っていました。またカフェや銭湯ではコミュニケーション能力を身につけようと思い、幅広い年齢層の方とのコミュニケーション能力を磨くことを意識していました。

木村:精力的に活動されていたんですね。それだけ活動的だった背景などはあるんでしょうか?

東側:はい、高校時代の経験が大きいです。高校には陸上の推薦で入学したのですが、顧問の指導方針によって多くの生徒が記録を伸ばせない状況でした。僕もその1人で、中学時代の記録を越えられない、いわゆるスランプ状態でした。陸上部としてどうしてよいのかわからず、悩んでいました。

木村:非常に苦しい期間だったんですね。どのようにして乗り越えたんですか?

東側:当時3年生だった先輩のある言葉からすべてが変わりました。「勝てばすべて糧に変わる」という言葉です。完全に挫折していた僕でしたが、まだ卒業までは2年あると思い、死ぬ気で努力しようと思うようになりました。そこから知識を身につけるため読書を始め、3年生の時にはインターハイに出場することができました。

木村:素晴らしい先輩であり、努力で勝ち取ったインターハイだったんですね。

東側:そうですね、先輩の言葉があったからこそですね、今も大切にしている言葉です。


どのように就職活動を始めましたか?

東側:僕はもともとパイロットになりたかったのですが、2020年の3月に新型コロナウイルスが深刻化してきた状況を見て、動き方が変わるだろうと予測しました。まずは大学のキャリアセンターで、リーマンショックの時の学生の動き方を教えていただき、参考にしながらインターンシップに参加していました。

木村:コロナ禍の状況を早い段階から見越して動かれていたんですね。コロナ禍により僕たちの就活では急速にオンライン化が進みました。オンライン化はどうでしたか?

東側:時間的制約がなくなり、効率的に幅広い業界を見ることができました。対面で実際に足を運ぶよりも気軽に企業説明会に参加できた点においても非常に良かったと感じています。

木村:就職活動のあり方が変わることを早くから予想していたからこそ、オンライン化を有効的に活用できたんですね! その他に活用していたものはありましたか?

東側:逆オファーサイトに登録し、逆オファーしてくださる企業の説明会に参加していました。その中にUTグループからのオファーもあり、説明会に参加した、というのがUTとの出会いです。

木村:逆オファーからだったんですね。就職活動の軸についてもお伺いできますか?

東側:「20代で圧倒的に成長」「人を大事にする会社」「実力が発揮できて、風通しのよい会社」の3つを考えていました。人生のモットーとして、「感動したい人生」というものがあります。ずっと一定の人生ではおもしろくない、人生において誰か人との場面が印象に残ることが多いため、人を大切にする会社が良いと考えていました。

木村:ボランティアなどを通して人との関わりを大切にされてきた東側さんらしい軸ですね。

UTグループの魅力や決め手となったことは?

東側:3つあります。成長環境が整っていること、寛大な心、ビジョンと現状に乖離がなかったことです。幹部候補生として非常に期待されているため、負荷が大きくかかる環境に身を置けること、また育てた人材でも積極的に外に向けて挑戦させてくれる寛大さを感じました。他にも選考が進んだ企業があったのですが、言っていることと現状の乖離が大きいと感じていました。UTグループは選考が進むにつれて、人を大切にしていることをひしひしと感じることができたことも大きな決め手でした。期待に応えられるよう日々精進したいです。

木村:人を大切にしている部分は僕も本当に感じている部分です。同期としてお互い日々頑張りましょう!


木村:ここからはもう少しラフに話しましょう(笑)
実は今年の秋は読書の秋にしようと思っていたんです。東側さんおすすめの本を教えていただけますか?

東側:本であれば任せてください(笑)
ジャンルにもよりますが、最近読んだ『2040』という本はおすすめです。2040年の日本のあり方などについて書かれている本なので、これから社会人となる僕たちにとっても非常に関係のある話で考えさせられました。

木村:ありがとうございます! 早速買いに行きたいと思います。小説などのおすすめはありますか?

東側:これはこの間、人事の原さんともお話しして盛り上がったんですが、『夜は短し、歩けよ乙女』という本がおすすめです。読んだら一緒にお話しましょう(笑)

木村:こちらも読んでみます! 読書のほかに休日はどのようにすごされているんですか?

東側:ラジオ配信アプリを使って、毎日2時間ほどラジオ配信をしていたこともありましたね。アプリ内のランキングに選ばれるように、時間帯やトークテーマを工夫し、マーケティングの勉強としても非常におもしろかったです。

木村:本当ですか! 僕もラジオ配信してみたいとずっと考えていたんですよ(笑) 結局未だに挑戦できていないんですが、実際に挑戦されてアプリ内のランキングにまで入賞されたんですね、すごい!

東側:すごい、航空関係志望だったことなどけっこう共通点が多いですね!
ラジオ配信に関してもアドバイスできることがあると思うのでなんでも聞いてくださいね(笑)

木村:ほんとですね、すごく親近感が湧きました! ラジオの配信についてもぜひ詳しく教えてください(笑)共通項が見つかって嬉しいです。これから同期としてよろしくお願いします!


インタビューを終えて

お話しさせていただく前は落ち着いた大人な印象でした。お話を聞く中で、東側さんの内側で揺らぐことのない熱い想いがあることがわかりました。挫折した経験もプラスの要素に変えて、大学でさまざまなことに挑戦される様子や、コロナ禍における就職活動のあり方の変化にいち早く気づき対応できる力を持つ、知的で情熱をもった人であると思います。気さくに話してくださり、読書に疎い僕にも読みやすいおすすめの本を紹介してくれるなど、相手を思いやる、人を大切にできる東側さんは、まさしく、人を大切にするUTグループに必要な人材だろうと思いました。これから同期として、互いに切磋琢磨できる関係を築けたらなと思います。

UTグループ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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