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【新卒幹部候補3期生 2020内定者インタビューVOL.1】

永井颯馬(ナガイソウマ)※写真右

早稲田大学政治経済学部在学中。大学では、500人が所属するダンスサークルの代表を務めた。現在は、内定者として人事企画ユニットでアルバイトを行っている。


松本菜摘(マツモトナツミ)※写真左

青山学院大学 地球社会共生学部 在学中。国際協力に興味を持ち、大学では留学やインターンシップなどを経験。現在、内定者として新卒採用チームでアルバイトをおこなっている。

2名ともに幹部候補3期生として2020年UTグループ新卒入社予定。


こんにちは!UTグループ幹部候補3期生で内定者の松本菜摘です!

今回、UTグループの幹部候補生についてみなさんに知ってもらえるよう、弊社内定者の松本が同期の永井くん(写真右)にインタビューしました!

松本:まずは、永井くんについて。大学時代は何に取り組んでましたか?

永井:大学では、ダンスサークルに所属してました。500人くらいのサークルでその代表を一年間務めていました。

松本:サークルで500人は多いですね!まとめるのも大変そうですね。

永井:はい、大変でした。(笑)特に、みんなのモチベーションを維持するのが大変でした。500人もいるので、モチベーションはそれぞれ違って、ただ踊りたいだけの人もいれば、仲間がほしくて入った人もいる。本当にダンスが好きな人は一部だけでした。

松本:みんなのモチベーションを維持するために何か取り組んだことはありましたか?

永井:ダンスを発表するイベントの種類を増やして、いろいろな観客と関われることを意識しました。例えば、障がい者支援イベントとか、1500人くらい大学生が集まるようなイベントとか。普段のダンスの発表だと、サークルの友達や身内しか見に来ないですが、積極的にいろいろな種類のイベントに出演することで、関われる観客の対象を広げて、みんなの価値観を少しでも変えたいと思っていました。

松本:集客だけではなくて、お客さんの対象を広げることでメンバーの価値観を広げる・・・というのは、私なら多分思い浮かばないですね(笑)

永井:当時はがむしゃらだったのです(笑) 僕はただダンスが好きでサークルに入ったけれど、代表になった以上はサークルのみんなが一つでも満足を得られるようなイベントがあればいいな、と思い取り組んでいました。

松本:なるほど。代表としてみんなのことを思うからこそ取り組めたんですね。


松本:では、続いて就活についても聞かせてください。就活ではいろいろと考えることがあったと思いますが、正直、終えてみてどうでしたか?

永井:就活をするにあたって僕はまず、就活をするかどうか考えてました。

松本:へー!なるほど!もし就活をしなかったら何をしようと思ってたんですか?

永井:実家が司法書士だから家を継ぐとか、ダンスをしながら世界を回るとか、選択肢はいろいろありましたね。というのも、僕は就活よりも「人生をどう生きたいか」って、人生軸で考えることを大切にしてたんですよ。

松本:なるほど、就活はゴールではないですもんね。でも、そういった選択肢がある中で、どうして就活をしようと思ったんですか?

永井:僕は25,26歳くらいには起業をしたいと思っていて、そのためにはサラリーマンの経験が必要だと思って就活をしました。だから、会社を選ぶときは、若手でどれだけ裁量があるか、動ける度合いがどれほど大きいか、あと会社の規模感を見てました。

松本:業界では絞らなかったんですか?

永井:うーん、規模感の方が重視していましたかね。というのも、いろんな層の人がいる会社で働きたいと思っていたので。しかし、就活をしていくうえで、最初はプロダクトを作りたいと思ってIT系の会社を見ていたんですが、だんだんとそれを作る「仕組み」を作ったほうが社会に大きい影響を与えやすいと考え始めました。自分で価値をどんどん生む余地があるなと考えて、人材業界の仕組みに興味を持ち始めたのです。

松本:なるほど。私は、一人一人にあった仕事を通じて、その人が活躍できる社会をつくりたいと思って人材業界を見ていたので、私とは全然違う切り口で人材業界に興味を持ってたんですね!

その中で、UTグループに決めた理由は何だったのですか?

永井:会社の規模感も理由の一つだけど、一番の決め手はUTの未来が想像を超えた点です。予想がつかなかった。UTは「キャリアプラットフォームをつくる」※という大きいビジョンがあり、自分たちで考えながらそこにたどり着くことを目指している。そしてその過程に新卒も関われるし、その中で自分が動ける度量も大きい。そこで働く自分の未来も予想がつかなくて、逆にその環境が楽しそうだなと思ったのが理由です。

松本:UTの働く環境が魅力的で、入社を決めたのですね。

私は、UTの業務内容やビジョンに惹かれたのが入社を決めた理由ですね。「はたらく力で、イキイキをつくる」というビジョンのもと非正規雇用の常識を変える、私もその力になりたい!と思いました。


では次は会社についても聞かせてください。

内定をもらってから現在まで、研修を通して同期に2、3回ほど会う機会がありましたが、どんな同期が多い印象でした?

永井:同期は、過去に様々な困難を経験をしていて、それを乗り越えてきた子が多いと思いました。経験の中では、時には理不尽さを感じることもあり、そういった経験を通じて、社会の理不尽を無くしたいって強く思っている人が多い印象があります。

松本:確かに!私も同期の話を聞いて、みんなそれぞれ違った経験をしているけど、今の社会に疑問を持っている人が多いな、って思いました。実際、UTに来る人はそういう人が多いよね。


今は内定者としてアルバイトをしているけど、実際に働いてみて会社にどんな印象を持ちましたか?

永井:本当にいろんな人が働いているんだな、と思いました。あと、みなさん仕事中は黙々と仕事に取り組んでいるw

松本:たしかに! いろんな経歴を持った方が働いているし、フリーアドレスだからか結構自由な雰囲気もありますよね。来年入社して、何かやってみたいこととはありますか?

永井:人の3倍くらいのスピードで働きたいですね。あと、自由に動きたい。

松本:おお!(笑) なんでそう思ったんですか?

永井:僕は中2のときに交通事故に3回あって、死にかけたんですよ。

松本:若山さん(弊社社長)と同じですね!

永井:そうなんです(笑) そこから、明日死ぬかもしれないのに、今日の自分と明日の自分が一緒なのは嫌だと思うようになって、今日より明日の自分が成長していたい、何かを得ていたいって考えるようになったんです。

松本:なるほど…!興味深いですね。

他にも、入社してから挑戦してみたいこととかはありますか?

永井:環境問題にも興味があって、サステイナビリティな世の中にしたいって思ってます。

ペットボトルをやめたり、環境にやさしい文房具を利用することで環境問題に役に立つように、CSR対応とかやってみたい。あと、UTの事業とも大きくかかわる「製造業」の、工場の二酸化炭素排出についてなどにも興味があります。二酸化炭素の排出を削減できたら、世界に貢献しているという満足感を与えられて、社員も意識が変わるでしょうし、この会社のために頑張ろうという気持ちのもと、さらに業績にもつなげられるのかなと思ってます。

松本:環境にもいいし、会社のためにもなるしすごくいい取り組みになりそうですね!

では、最後に、現在就活中の未来の後輩に向けて、メッセージをお願いします!

永井:自分に自信を持てる生き方を目指して、人生軸を考えて就活に取り組んでもらえたらなと思います。そのためには、あえて自分の軸をしっかり提示して、わがままを言ったほうがいいと思います。

松本:永井くん、ありがとうございました!


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【新卒幹部候補3期生 2020内定者インタビューVOL.1】
翁長 由衣
UTグループ株式会社 / プロフェッショナル
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