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お客様の理想を叶えるために、私たちがすべきこと〜プロデューサーの働き方・生き方を学ぶ『CRAZY WEDDING LAB』レポート〜

2017年9月5日、株式会社CRAZY 東京サロン2Fホールで、”CRAZY WEDDING LAB”を開催致しました。

CRAZY WEDDINGを作るプロセスと、プロデューサーという働き方・生き方を実践的なワークを通して学んでいくラボラトリーです。登壇者は、CRAZY WEDDING創設者である山川咲と共に数々のウェディングを担当してきた、CRAZY WEDDING Exective producerのオア明奈

山川卒業後、その意志を引き継ぎ、ゲスト数350名を越えるホール、一流ホテル、国際結婚のウェディングなど、様々な結婚式を創り上げてきました。

最近では、結婚式だけではなく、企業イベントプロデュースやセミナー講師も手がけています。

そんなオアのセミナーレポートをお送りします。

同志として伝えたいこと

今回のイベントの参加者の多くは、プランナーをはじめとした結婚式に携わる人たち。

お客様の理想を叶えたいという熱い想いがありながらも、プランナーの中には、式場の制限や会社の仕組みにより、実現できない現実があると言います。

同じ結婚式というフィールドにたつ者として、何かできることはないだろうか。

そんな想いで開催したのが、今回のCRAZY WEDDING LABでした。

人生が変わるほどの結婚式を

株式会社CRAZYは、未来にとって理想だと思う組織やビジネスを世界に提示することを目指しています。

そんな私たちが1番最初に始めた事業がCRAZY WEDDINGです。個性を没した結婚式の在り方に疑問を持った山川咲が、完全オーダーメイドの新しい結婚式の形を考えました。」

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株式会社CRAZYの文化や制度はこちらから

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「誰しもの人生に個性があるから、結婚式も1つとして同じものはないはず。そう信じて、新郎新婦の人生にとことん向き合います。これまでどんな経験をして生きてきたのか。なぜ2人は結婚するのか。これからどういう家庭を作りたいのか。本当に大切にしていること、ふたりの本質を引き出し、コンセプトに昇華させる。予算や会場、ご親族との関係など、様々な環境や条件の中でベストを考え抜き、提案をします。」

創業後、5年経った今でも変わらないのは、そうしてお2人の人生に向き合うプロセスを大切にしていること。山川の意志を引き継ぎ、プロデューサーチームの先頭を走るオアが自信を持って話す姿がそこにはありました。


イベントでは、参加者を交えて机を囲み、CRAZYダイニングチームが作ったオーガニックランチを。


また、CRAZY WEDDINGの結婚式は、プロデューサーだけでは作ることができません。当日の空間装飾が大きな影響を持ちます。その理由は、空間装飾を担当するART DIRECTORの林隆三との対談から明らかになりました。

自分のデザインを使って、人を幸せにしたい

オア「CRAZY WEDDINGの装飾とはなんですか?」

林「ただ飾りつけるのではなく、可愛いだけではなく、お2人らしさを体感しやすくするツールですね。お2人らしさを表現するということがCRAZY WEDDINGにおける空間デザインだと思っています。」

オア「なぜCRAZYに入社したのですか?」

林「もともと結婚式の空間を作りたい!とは思っていませんでした。でも、自分のデザインを使って、人を幸せにしたいと思っていて。結婚式は、新郎新婦に目の前で喜んでもらえるから、それが何にも代えがたい喜びです。」

新郎新婦が、完成した結婚式会場を見る最初の瞬間は、今でも内臓が飛び出そうなくらい緊張すると語っていた林。それくらい強い想いとこだわりを持ち、プロデューサーが引きだしたお2人らしさを空間装飾として表現しているのです。これがCRAZY WEDDINGを支えていることは言うまでもありません。

自分の理想と向き合っているか

新郎新婦の人生と向き合うこと。

それを結婚式当日に空間装飾とプログラムで表現すること。

CRAZY WEDDINGだからこそのこだわりがある。

でも、人生が変わるほどの結婚式を提供するには、それだけでは足りないと、オアは言います。

「プランナーをはじめとする結婚式に携わる人たち自身も、自分の人生と向き合うことが大切なんです」

いくら良いサービスだと言われたとしても、それを使ったことがない人の意見は胸に届かないのと同じように。

自分の人生と向き合い、理想とする未来を描いて日々を懸命に生きているプロデューサーだからこそ、お2人に結婚式という一生に一度の機会に人生と向き合うことの価値を伝えられるのです。

7時間に渡るイベントで、同じ結婚式というフィールドにたつ者としてオアが真に伝えたかったことは、このことでした。


「『結婚式』は、人生と向き合う機会。だから、「私の人生で良かった」と心から思える、人生を変えるほどの1日であって欲しいと信じています。その為に、私達が創る当日は、2人の個性や、2人が結婚する理由や一緒にいる意味が、「ストーリー」として隅々まで込められています。

そして、そんな"人生"を扱うプロデューサーという仕事は、難しいけど自分の意志で誰かの人生を動かす事ができるほど、クリエイティブで誇り高い仕事であると、心から思っています。

一人でも多くのウェディングに携わる人が、そうやって自分の人生と重ね合わせながら仕事に向かえるきっかけに、私達CRAZY WEDDINGがなれたらと思っています」


最後の交流会の時間では、「来てよかった」「結婚式の話を聞きに来たけど、人生まで向き合えた」「自分の仕事に誇りが持てた」など、参加者のみなさんから嬉しいお言葉を頂きました。人生と向き合うというプロセスを大切にしてきた私たちだからこそ伝えられることを、少しでも感じてもらえていれば幸いです。

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オア明奈のプロフィールはこちらから

林隆三のプロフィールはこちらから

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