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新潟の飲食店を応援する「#新潟テイクアウト」プロジェクトが継続中です!

2020年4月、ユニークワンは新潟県や新潟市も巻き込んだプロジェクト「#(ハッシュタグ)新潟テイクアウト」をスタート。新潟の飲食店を応援するために活動を続けています。
この記事では、「#新潟テイクアウト」のプロジェクト概要や、ユニークワンがなぜ「#新潟テイクアウト」に取り組むことにしたのかお伝えするとともに、これまでの活動について紹介します。

「#新潟テイクアウト」とは?

「#新潟テイクアウト」公式サイトはこちら

活動内容は至ってシンプル。消費者は自分がテイクアウトした料理を、飲食店は開発したテイクアウト商品を、SNS上でハッシュタグ「#新潟テイクアウト」をつけて投稿するよう推進していくこと。

共通のハッシュタグを広めることで、飲食店のテイクアウト情報が共有できる場を作り出し、新潟の飲食店を応援していこう、そして新潟に暮らす人達みんなで「おうち時間」を楽しもう、というのがこのプロジェクトのキーメッセージです。


なぜ「#新潟テイクアウト」に取り組むことにしたのか

2020年春、新型コロナウイルス感染拡大による防止策として、日本政府から外出自粛の強い要請がありました。

お店にお客さんがこなくなった飲食店。
不安な日々を過ごす消費者。
何とか人々の生活を守りたいともがく自治体…。


「コロナ禍」という難題に対して、どう向き合い、どう世の中を明るくしていくか。
ユニークワンとしてWebを通じて社会の役に立つためにどうすべきかを考え抜いて出した答えが、私たちの得意分野「SNS運用」を活用したプロジェクト「#新潟テイクアウト」です。

SNSによる、テイクアウト需要の喚起を行うことで、新潟県内の飲食店を応援するプロモーションを展開することにより、新潟市80万人の力で、新潟の「食」を守ることを目的としました。

新潟県や新潟市といった各自治体やメディア各社に後援いただきプロジェクトを始動。

参画企業はユニークワンを含め6社。月刊タウン情報誌「新潟Komachi」でおなじみの株式会社ニューズ・ライン様、「月刊にいがた」でおなじみの株式会社ジョイフルタウン様をはじめ、株式会社ウィザップ様、株式会社エールプランナー様、株式会社シン様とともに活動しています。

また、運営費用は新潟県内各企業から協賛をいただいております。

SNS、こんなに盛り上がってます!

活動を開始して約3ヶ月。#新潟テイクアウト公式SNSアカウントのフォロワー数はFacebook、Twitter、Instagramで合計3,500人余り!

緊急事態宣言期間が特にフォロワーの伸びが大きかったのですが、その後もいまだ増え続けている状況です。

「#新潟テイクアウト」の公式SNSアカウントはこちらからご覧いただけます。
【Instagramアカウント】
https://www.instagram.com/niigata_takeout
【Twitterアカウント】
https://twitter.com/niigata_takeout
【Facebookページ】
https://business.facebook.com/niigata.takeout.project



また、4月にスタートした時点では288件だった「#新潟テイクアウト」のハッシュタグを用いた投稿も激増。

7月1日時点で「#新潟テイクアウト」を使ったInstagram投稿は8,000件を突破!

4月時点で10倍以上リードされていた「#別府エール飯」「#山形テイクアウト」の投稿件数を超えました!



6月からはメディア露出も本格化!

現在発売中の「月刊にいがた 7月号」「月刊新潟こまち 8月号」、そして「新潟日報 6月25日付」にて、#新潟テイクアウトの情報が掲載されました!

さらに、新潟県内の民放各局ではTVCMも放映!
新潟県内在住の方、見ていただけましたでしょうか?
もし見られなかった方は、上記YouTube動画でぜひご視聴ください!

おわりに

ユニークワンが4月から取り組んできたプロジェクト「#新潟テイクアウト」について紹介しました。

緊急事態宣言解除後、一旦落ち着いたと思いきや、ここ数日は全国各地で感染者が増加しており、まだまだ不安な日々が続いています。

引き続きユニークワンでは時代の変化にスピーディに対応し、一企業として地域社会のため何ができるのかを考え、取り組んでまいります!


【こちらの記事もぜひお読みください】

アフターコロナで地方企業が生き残るための「5つの指針」ユニークワン代表・立川がいま考えていること | ユニークワンのブログ
2020年、新型コロナウイルスの影響によって、幅広い業種で売上が低迷。地方においては多くの企業で厳しい状況が続いており、倒産も相次ぎました。ユニークワンでも、各社の広告自粛の流れを受け、4月、5月の売上は激減しています。 この危機的状況の中、私たちユニークワンはwithコロナ、アフターコロナの時代の変化に適応すべく前進を続けてきました。 今回 「アフターコロナで地方企業が生き残るための方法」
https://www.wantedly.com/companies/unique1/post_articles/242563
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