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東大卒・通信最大手で活躍した彼女がなぜ地方のベンチャー企業を選んだのか?

2020年1月、ユニークワンに新しいメンバーが2名入社しました。

今回はそのうちの1人、曽我 智恵里(そが ちえり)さんにインタビュー!

東京大学出身、新卒で大手通信企業に入社し活躍していた彼女が、なぜ転職先としてユニークワンを選んでくれたのか、その真相に迫ります!

日本の最高学府で感じた都心と地方の「格差」。その悔しさが原動力になった。

ユニークワンにとって「東大出身」のメンバーは曽我さんが初めてです!まずは学生時代のことを教えて下さい。

大学時代は社会学を専攻していて、地域社会に関するゼミに所属していました。
東京で生活するうちに、地元・新潟の住みやすさを実感するようになったんです。その一方で、大学では都心と地方の格差を目の当たりにする機会も多くあって…。「地方創生」について考えたいと思ったことが、ゼミ選びにも、その後の就職活動にもリンクしています。

「大学内で都心と地方の格差」?東大といえば全国各地からエリートが集まるイメージですが、ちがうのでしょうか。

確かに学生は全国から集まっています。
でも実際、東大の中で優秀な人たちはほとんどが有名私立出身だったり、一流企業や官僚の子供、いわゆる富裕層なんです。
都心かつ裕福な環境に育った人たちと地方の人たちの格差を感じて悔しかったことを覚えています。

(ちなみに曽我さんは高3の6月に部活引退後、一気に勉強を仕上げて東大に行きました。すげー。)

地方創生に携わるため通信業界最大手に就職。しかし…

卒業後は大手通信企業へ入社しましたが、この会社を選んだ理由は?

理由としては大きく2つあります。
1つ目は、ビジネスの現場で地方創生に携わりたいと思っていたから。
2つ目は、ITに関わる業界なら新しいことができると考えたからです。
入社後は法人営業として福島県の支店に配属され、大学や病院、中小企業などに対してWi-Fiの機器やセキュリティ対策ツールを提案する仕事です。
お客さまのコスト削減に貢献するための提案が中心だったんですが、この仕事を続けるうちに、「自分が本当にやりたいのは”お客さまにとってプラスになる提案”なんだ」ということがわかってきました。

”お客さまにとってプラスになる提案”とは、どういうことですか?

シンプルに言えば「お客さまの売上拡大に直結する提案」です。
コスト削減のための提案は、今かかっているお金を節約する=今あるマイナスをなるべく小さくするだけです。それも大事ではあるのですが、私としては最初からプラスに働く、売上につながるような提案がしたかったんです。

なるほど。それが転職を考え始めたきっかけですか?

今の話はきっかけというより、背景ですね。
背景で言えば他にもあります。自分が描いていた「地方創生」について改めて考えた時、やっぱり新潟の地方創生に取り組みたい、と思ったんです。
新潟県内にも支店はありますが、社員数が多く、配属の希望を出してもなかなか叶わない環境でした。それに、たとえ新潟に配属されても、数年後にはまた転勤があります。
会社に人生をコントロールされるより、自分で人生を決めたい、と思ったのが本格的に転職を考え始めたきっかけです。

(皆さんお気づきだと思いますが、この人めちゃくちゃ論理的です)

この転職は人生で初めての「捨てる」決断だった

転職先としてユニークワンを選んだ理由を教えて下さい。

新潟の企業という前提で大小さまざまな企業について調べた結果、自分のやりたい地方創生に一番近いのがユニークワンという会社なのではないか、という結論に至りました。
選んだ理由としては大きく2つあります。
1つは、インターネット広告自体が急伸中の業界だから、もう1つは会社見学でお会いした社員の皆さんが目的意識を持って働いていることが印象的だったから、ですね。
転職を考え始めてから、キャリアについて考えるために何冊か本を読んだんですが、中でも『転職の思考法(北野唯我・著)』に”経営者が優秀なのは当たり前、社員が目的意識をもって働いているかが大事”と書かれていて。ユニークワンがそのとおりの会社だったんです。

でも、大企業からベンチャーへの転職って正直悩みませんでした?

正直、かなり悩みました。悩んだ挙げ句、待遇・給与・安定性については一時的に捨てるという決断に至りました。
今までの高校進学、大学受験、就職では何も捨てるものはなかったんです。だからこれは人生で初めての「捨てる」決断をしたと思っています。
でも自分が本当にやりたい地方創生を実現するための決断なので、悔いはないですし、捨てる、と言っても一時的にです。大企業を離れてベンチャーに行くことで主体的に挑戦できる環境を手に入れたと思っていますし、待遇や給与は後からついてくるものだと考えています。今、すごくワクワクしています。

曽我さんのやりたい地方創生とは?

カッコいい魅力的な企業を新潟に作りたいですね。
新潟から首都圏の大学に行く人達は「新潟へ戻りたいけれど、キャリアにプラスになる選択肢がない」と思っています。
そんな人達に選ばれる会社、ワクワクできる会社が新潟にあれば、そして、そういう会社づくりに自分も携わることができれば、それが私のやりたい地方創生だと思っています。

ユニークワンをカッコいい魅力的な企業にしていきたい!ということですね。

今はまだ入社して2週間あまり。実務を通してインターネット広告のことを教わっています。
世間のニーズを踏まえつつ、クライアントのサービスの強みをどう訴求するか?を考えるのはとてもクリエイティブで楽しいですし、いま所属している運用チームのメンバーで勉強会を開いてくれたりして、すごくありがたいです!
一方で、いずれは会社のブランディングに関わったり、将来的にはマネジメントにも携わったり…。
そんな野望も抱きつつ、まずはこの会社に慣れていきたいと思います!

(今後の活躍、楽しみにしてます!!)

曽我さん、ありがとうございました。

「実は今回のインタビューもユニークワン入社後の夢のひとつだったんです」と語ってくれた曽我さんは、ユニークワンへ応募する際もWantedly記事をたくさん読んでくれていたそうです。

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