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社員インタビュー:vol. 7 入社して4ヶ月!そんな彼が見て感じた、ユニメディアの"なかみ"とは?

こんにちは!人事の佐藤です!

暑くなったり涼しくなったり、季節の変わり目で不安定な天気の日々が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、さっそく本題です。お待たせしました!社員インタビュー第七弾!今回はぴちぴちの若手社員編!ということで、2021年4月にご入社され、ビジネスイノベーション室のWebデザイナーとして活躍中の"栢森涼さん"のご紹介です!

ユニメディアに入社を決めた理由は?

私もこのWantedlyで就職活動をしていたのでこういったインタビューを受けることになるとは…なんだか変な感覚がします(笑)。

さて、入社を決めた理由についてですね。月並みな回答になってしまうかもしれませんが、とにもかくにも「ユニメディアでは柔軟に働けそう」と感じたからです。

というのも、私はユニメディアではデザイナーとして採用していただきましたが、前職ではそれに加え、劇作家や脚本家もつとめておりました。理由等々についてはここでは割愛させていただきますが、私は、デザインと文章表現に“共通項”を見出しています。

つまりデザインも文章的タスクも、私にとって、とある目標のための“ツール“と捉えているため、どちらか一方を捨てるという選択肢はありませんでした。

また、これまで演出家的な側面もありました。ディレクション経験も踏まえると、これら3つを総動員した、または生かせるような「柔軟性をもって働ける環境」が私の成長のために必要不可欠だったのです。面接時にそのような私の背景をお伝えしたところ、共感や応援のお言葉を沢山いただきました。

ですので、環境面でフィットした側面は大きいですが、「人のあたたかさ」に後押しされた側面もまた、私が入社を決めた理由の一つとして存在しています。


実際に面接の雰囲気はどうでしたか?

緊張していて記憶が定かでないところもあるのですが、当日は、面接時間にZoomを立ち上げた瞬間から緊張の極みでした(笑)。

早口だったり噛み噛みだったりで、正直聞くに耐えなかったのではと思いますが…それでも包み隠さず思いの丈や興味あることへの熱意をありのままにぶつけました。

私が緊張しているのを汲み取っていただいたのか、適宜雑談で和やかな雰囲気にしていただき、その中でも私の話をしっかりとヒアリングして、その上でさまざまなクエスチョンをいただきました。

脚本術でも同様ですが、人は喜怒哀楽を酷使すると、結果として満足感を覚えます。面接を終えた後、私の中には安堵と同時に、“やり切った感”がありました。

おそらく面接の中で、笑ったり素直に楽しかったり真剣にクエスチョンへの答えを考えて普段使わない脳をフル活用したり、短い時間の中でたくさんのシーンがあったからだと思います。少なくとも、そのような充実感で満たされた面接であったことを、今でもよく覚えています。

入社したあと上司の方に聞いてみたところ「めちゃくちゃ噛んでたよ(笑)」とおっしゃっていました(笑)。

担当している業務内容を教えてください!

今はデザイン(UIとUX)を担当しています!場合によってはデザインのディレクションもつとめさせていただいております。

タスクは基本提案ベースで、自身の適正や “やりたいこと” “チャレンジしたいこと” を尊重してくれます。ですから、もちろん裁量は大きくなります。「不安」と「ワクワク感」。率直なところ、業務中はそんな相反する感覚たちと並走しています。

それでも、その分自分を成長させてくれる気がしていて。だから私はこの不思議な塩梅はきらいではありません。歳をやキャリアを考えると、とても稀有な経験をさせていただけていると感じています。

所属ユニットの特徴・雰囲気はどんなかんじですか?

私の所属するユニットは「合理的であること」が求められている、と私は感じております。ここにちょっとした“怖さ“を感じる方もいらっしゃるかもしれません。が、この前提に、「失敗=NG」という方程式があるわけではないことをお伝えしたいです。

このユニットはとても提案ありきの特徴があるように思われます。つまり、確かに「合理的であること」は求められますが、提案者自身なりの「根拠」と「目的」に筋が通っていれば、基本的に意見を尊重してくれます。

むしろ、これは私の主観もありますが、「合理的であること」よりも「積極的・能動的であること」が求められているように思っています。

業務でやりがいや達成感を感じるのはどういうときですか?

提案した内容が部分的なりにでも認められたり、提案したことが議論のタネになったり、仕様をうまくデザインに落とし込んでOKがもらえたり、そういうときに達成感を感じますね。

私は一喜一憂のうち、“一憂”はあまり感じないようにしているつもりですが、そう簡単にできるわけでもなく…。その代わり“一喜”を大事にしているので、小さな「やった!」の連続、“一喜”の先にやりがいや達成感を感じます。まあ、ほかの方々から見たら「そんな大仰な」と思われそうですが…(笑)。

ちなみにとくに嬉しい時は、数少ない出社日(現在は基本的にフルリモート勤務推奨中)に早起きが成功した時です(笑)。

上司や他の社員の様子(印象)はぶっちゃけると!?

入社日は緊張ガチガチで出社しました。でも、本当に緊張は杞憂だったと思えるくらい、いろいろな方々に、とても親切に接していただけました!

その後もゲームの話をしたり実際にプレイもしたり、リモートワーク上ではありますがチャットですこし雑談したりと、非常に気にかけていただいている毎日です。

また、部署外の方々においても、本当にお世話になっています。

私はすぐ同じことを聞いてしまうのですが、嫌な顔をせず再度説明してもらえたり。また、私が無理していると察していただけるとすぐ心配の旨の連絡が届きますので、本当に「とりつく島がいっぱい」といった具合で、感謝しています。

趣味・お休みの過ごし方は?

休日は研究を。ベルクソンの『道徳と宗教の二源泉』と『笑い』を読み解いています。

すみません。嘘です(笑)。そんなに意識は高くはなく…。でも戯曲を読んでいるのは本当です。特に好きな戯曲は平田オリザさんの『北限の猿』です。

趣味はSF映画とラーメン、スパ銭です。休みの日での好きなことは、ゲーム(もっぱらRPGなどの1人用系)をやりながら寝落ちすることです。ほかにはラーメンを食べた後に急に眠くなりまた寝落ちすることでしょうか。

また、前職が劇作家・脚本家だったので、次作のシノプシスやプロットを考える中で…また寝オチしています。

あと、最近は音響機器をいじっております!特に高音質絶対主義というわけではないのですが、中古ショップでスピーカやアンプを買ってきてはスピーカケーブルで任意の組み合わせを構築して、その組み合わせること自体が楽しいんです。「この組み合わせではどう鳴るのか」「この音楽とこのスピーカは相性がいい!」などの実験で遊んでいます。

最後に、ユニメディアのおススメポイントは?

自分が「やってきたこと」を純粋に評価してくれる会社です!

これまで私はアルバイトや業務委託で走りながら色々学ぶ働き方が中心でした。しかし、このままではさまざまな面で不十分のまま終わってしまうのではないか、それどころか自分は不十分であることに気づかないまま歳をとってしまうのではないか、そのような不安がずっと私の中に漠然とありました。

「走りながら学ぶ」という点では、どこにいても、これまでとは変わることないでしょう。でも、どこかコミュニティに身をおいて学ぶ必要があると考えました。

しかし、先のような経歴では、就職活動には不利で。それでもユニメディアは、私の「やってきたこと」を純粋に評価していただいて。また、これからの伸び代を考慮いただきました。そして今、私はここに居ることができています。

平田オリザの『走りながら眠れ』という戯曲があります。それを拝借して言うなれば、『走りながら学べ』でありたい人こそ向いている会社なのではないかと思います!

今回も中身が盛りだくさんなインタビューとなりました!

時よりお茶目な印象もありますが(笑)、若くして様々なことをご経験され、しっかりとしたお考えをお持ちの栢森さん。これからのご活躍がより一層楽しみになりました!

ということで次回もお楽しみに!次はだれかな~(^O^)

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