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【女性社員インタビューシリーズ第3回】自分のやりたいことと家族のためにできることを両立させる - 外資系ヘルスケア企業でプロダクト責任者として活躍してきた女性社員

こんにちは!ユニファ人事の大野です。

「ユニファで活躍する女性社員」の第3回。今回はスマート保育園推進課 責任者の浅野にインタビューを行いました。外資系の医療機器メーカーから転職した経緯、ユニファの魅力等について話を伺いました。

■プロフィール

浅野 亜希子(あさの あきこ)スマート保育園推進課 責任者

日本の医療環境を少しでも良い方向に変えたいという想いのもと、新卒でGE Healthcare Japanに入社。マーケティングを担当し、プロダクトの責任者としても従事する。2019年8月にユニファへ入社。三児の母。

子どもに見せたい自分の姿を考えたとき、胸を張って誇れる仕事がしたい

-これまでのキャリア

前職では、新卒で入社した外資系の医療機器メーカーに15年以上務めていました。医療業界を志したのは、私の父が病で倒れたとき、より良い医療環境を築くことに貢献したいという想いが芽生えたからでした。

主に営業企画、マーケティングを担当し、日本およびアジアのプロダクトの責任者も務めてました。「患者さんのために最善を尽くすことに誇りを持つ」というモットーのもと、様々な新しいプロモーションを展開してきました。

-ユニファを知ったきっかけ

昨年の4月頃、夫がユニファに入社するタイミングで知りました。夫は今後の人生を熟考した結果、自分の一番大切な家族のためにできることを最先端のテクノロジーを追求してソリューションを作りたいという想いに至り、ユニファに参画していました。夫から毎日楽しそうに働いている話を聞いてるうちに徐々に私自身も新たなる環境に目を向けるべきかもと考え始めました。

今年の4月から、1番下の娘が小学校に入学したことで、目の前の育児だけでなく、子どもの将来を今まで以上に想像する時間が増えました。そして、子どもに見せたい自分の姿を考えたとき、胸を張って誇れる仕事がしたい!と強く思いました。

子どもたちに何を残せるか、完全なる解を自分自身で探すことはできませんでしたが、夫の勧めで実現したCEO土岐との面談において、乳幼児の成長過程である保育の環境を整えていくことは、より本質的な社会貢献に繋がるのではないかと考えるようになりました。

さらに、ユニファは社会問題をテクノロジーの力で解決し、今まで誰も手をつけられていない不可能を可能にしていける会社であるということを強く感じました。土岐に対してもそれを実現できるパワーやパッションを持っている素晴らしい方だと思いました。

子どもがいるから、女性だからと関係なく平等に接してもらえる

-ユニファの魅力

「人」、「事業性」、「成長性」だと思います。

“テクノロジーでもっと家族を豊かに”という企業理念はユニファ全社員の働く根底にあり、社員が同じベクトルに向かい仕事ができていることを日々実感しています。現在は、子どもが育つ、大切な一つの場所である保育施設に向けてテクノロジーを用いたサービスを提供していますが、さらにこの先には今の事業をもとに、もっと大きなソリューションを展開する大きな目標があります。

私自身、中長期的なプロジェクトの売上を立てるための戦略立案・実行に携わることになり、将来に対して変革を進めようと計画していくいく中で、わくわくしています。さらに、一歩先のビッグデータを基にした施策の広がりを間近で体感できることは一番の魅力だと思います。ユニファのようなスタートアップでは1から創り上げていく経験が得られるので、非常に面白味があります。

ユニファには子育てをしながら働くメンバーが多く、送迎や行事などによる勤務時間の変動を受け入れてくれる風土があります。女性が転職を考える上で子育てとの両立は最も悩むところだと思いますが、会社の中で理解を得られないということは全くありません。成果を出していれば何も問題ありませんし、子どもがいるから、女性だからと関係なく平等に接してもらえます。

皆さんそれぞれ自分のやりたいことや夢があると思います。私の場合は、子育てをしていたからこそ、自分の家族の大切さをより強く感じるようになりました。同時に、大切な家族のためにできることは何か考えるようになり、ユニファなら胸を張って働けると感じています。

個人的にはプライベートと仕事をミックスしすぎるのはよくないと思っていますが、自分のやりたいことと家族のためにできることを両立させることも1つの解だと思います。会社が急成長しているので変化が激しく、考えることは毎日のように変わっていますが、やりがいを日々とても感じています。

自分がやりたいことにチャレンジできるのは今しかない

-どんな人と働きたいか

ユニファには優秀なメンバーが揃っていて、斬新な戦略がスピーディーに実行されていきます。その中でしっかり、お客様に寄り添う提案を考えていける方、一歩先の時代を作っていくという強い気持ちがある方は、大歓迎だと思います。

キャリアを積んできて、現在は子育ての真っ只中にいるという女性は多いと思います。皆さん転職や職場復帰を考えてはいるものの、子育てが落ち着かない身では難しいと思って踏み切れていないのではないでしょうか。

私自身、働ける期間は限られていると思っており、子育てをしながらも今自分自身ができることを大切にしなくてはと考えています。時間の余裕があるとはいえない日々ですが、自分がやりたいことにチャレンジできる体制、雰囲気があり、様々なバックグラウンドの女性が活躍しています。

今後、ユニファが保育の現場に心と時間にゆとりを提供していく中で、AIやICTといった技術革新により、画期的な変化が起こると思います。保育業界をはじめとして、テクノロジーの力で社会問題を解決し、世界を変えたいという想いが少しでもあれば、その面白味を感じられるのは今だと思います。

「もう少ししたら。。」と先延ばしせず、「今しかない!」という決意で一緒にチャレンジしましょう!

ユニファ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
【女性社員インタビューシリーズ第3回】自分のやりたいことと家族のためにできることを両立させる - 外資系ヘルスケア企業でプロダクト責任者として活躍してきた女性社員
大野 慶太
ユニファ株式会社 / 人事
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