This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

未開拓の保育業界でトッププレイヤーを目指す―事業運営室の挑戦

こんにちは!人事の大野です。

今回は事業運営室の責任者である本田にインタビューを行いました。

本田が担当している業務内容にくわえて、事業運営室で仕事をすることの面白さや現段階でユニファに入ることの魅力について話を伺いました。

プロフィール

本田 豊(ほんだ ゆたか)

早稲田大学卒業後、富士通に入社し、大手法人向け営業を担当。その後、数社を渡り歩き、事業企画やメディア運営、Webディレクション、人事総務などを務める。2018年6月にユニファに入社し、現職。

子育て環境への疑問から未経験の保育業界へ挑戦

―前職の仕事について

最初に入社したのは富士通で、法人向け営業を担当していました。

当時は携帯電話がカラーになり、携帯用のアプリも出始めた時代でした。そうした時代を見ながら、次はコンテンツを作る仕事もいいなと思い、富士通を辞めてコンテンツプロバイダーの会社に入社し、着メロサイトの企画・運営を行ったほか、ゲームに流入するユーザーがどこ経由で来るのかをきちんと分析するためのプラットフォーム、アドネットワークを作るマーケティングの仕事にも関わりました。

その次に店舗集客に貢献する店舗メディアの運営会社に入り、人事総務なども含めて4年ほど経験した後、ユニファに入りました。

―ユニファに入ったきっかけ

「日本は子育てのための環境がまだまだ整っていない」と課題感を強く抱くようになったからです。

そのきっかけは、ゲーム会社から店舗メディアの運営会社に転職し、ワークライフバランスが取りやすかった関係で、子どもの世話をするようになったことから始まります。
これが本当に大変で、他の親も苦労しているだろうと身を持って感じることができました。
それがきっかけで子育てに関わる仕事をしたいと考え、メディア運営の経験を活かして育児メディアの会社に加わる選択肢もありましたが、情報提供側より直接課題解決を図る、手触り感のあるプロジェクトに参加したいと考えていたところ、思い当たったのがユニファでした。

人事の橋本と繋がりがあった関係でユニファの存在自体は知っており、早速話を聞きに行った流れで代表の土岐とも話す機会があり、彼の熱量とビジョンに共感して入社を決めました。

課題解決の姿勢は保育現場からも高評価

―業務内容

今取り組んでいるもののひとつが、サービスのブランド管理及び改善です。
具体的にどういうメッセージを誰に届ければいいのかといったブランド戦略を立てています。
そのために競合他社の情報や、保育園に入っている設備を調査するなど、保育ICT業界を取り巻く諸々の情報収集も行っています。

もうひとつが社内業務システムのメンテナンス。
SFA/CRMシステムの管理やリプレイス検討など行っています。この他にも事業運営室のメンバーマネジメントや、管理職のミーティングで意思決定のサポートも担当していますね。
事業横断で色々なことをやっています。

―課題解決に貢献した手応えについて

弊社のプロダクトを導入している保育園からお話を伺う中で、例えば『ルクミー午睡チェック』を導入している園からは「より午睡チェックへの意識が高まった」といったご意見をいただいたり、保育士の方々にも貢献したことを実感することもあります。
その園では午睡チェックを導入するまで、暗闇の中、複数の保育士の方が交代で園児の様子を確認し、チェック表に手書きで矢印を書く作業を行っていましたが、導入以降は確認に人数を割かなくともよくなり、交代で休憩できるようになったそうです。

午睡チェックはユニファの社員が2~3日間保育園で保育士体験をして「これは大変だ」と実感した課題を解決するために開発したプロダクトです。
こうした取り組みを、保育士の方々から高く評価いただくことも多く、そういう声に触れると「やっててよかった」「今後も続けていかなきゃ」と感じます。

求めるのは社会的課題への情熱と解決能力を備えた人

―どんな人と働いてみたいか

一番大きなポイントは、今の日本の子育て環境に課題意識を持っていて、解決したいと考えている人と働きたいです。
もうひとつは、ユニファは急成長をする中で、マネジメントができる人を求めています。
そのため、保育への思いだけでなく、課題に対して体系的な解決策を提示できる能力があればキャリアビジョンも築きやすいかと思います。また、ベンチャー企業ということもあり、情報共有の仕方や意思決定のフローがまだまだ完璧では無いので、その辺りを整えるチャレンジをしてみたい方も合うと思います。

―子育てをしながらも働きやすい環境か

事業運営室でもメンバー8人のうち、5人が子育てに向き合いながら仕事をしています。

子どもが第一という価値観が社内で共有されているので、子どもが熱を出したときにはリモート勤務に切り替えたり、イベントや習い事に合わせてスケジュールを調整したりと、柔軟に対応できていますね。
私も朝早くに出社して早めに退社するなど勤務時間を調整して、週2で子どものお迎えができるようにしています。

目指すのは「保育業界のトッププレーヤー」

―事業運営室で働くことの魅力とは

社会的課題解決につながるプロダクトが広まる土壌を、PRなどの活動を通じて作れるところです。

営業の方々がプロダクトを売るときに保育園と円滑にコミュニケーションを取れるようにするため、会社の認知を広める表層部分と、ビジネスのインフラを整える裏方部分を両方同時に行えるのが醍醐味です。

また、特殊な業界ですのでどのようなマーケティング手法が有効かを新しく考える必要があり、その過程で新たな知識やスキルを得ることもできると思います。

―ユニファが目指すポジションとは

保育業界にはSFAの世界でいうセールスフォースやオラクル、マイクロソフトダイナミクスといったトッププレイヤーの会社がまだ存在しません。未開の領域で主要プレイヤーが決まりきっていない状態です。

だからこそ、自分たちで市場を開拓することで「保育業界のセールスフォース」のようなポジションも十分狙える。そこが面白いところだと感じています。

―最後に、伝えたいこと

このままだと、日本はすごく子育てしづらい国になってしまうと危機感を感じています。
誰かが立ち上がって、色んな人が色んな分野で協力していかないと状況は変わりません。

そう考えたときに、NPOに入るのもひとつの選択肢になると思いますが、リスクを背負わなくても子育て環境に寄与できる会社がここにあります。

ぜひ、みなさんの力を貸してください!

ユニファ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
9 いいね!
9 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう