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趣味と仕事どちらも欠かせない要素

こんにちは。ゆっちょです。
今回は私のことを紹介させていただきます。私は2018年に新卒入社、その後コーポレートエンジニアとして10社程のお客様をご支援してきました。入社4年目の今年からお客様のご支援と、UG社内の採用広報業務を兼務しています。現在は採用広報室の室長という役割を務めながら、子会社であるfjコンサルティングでセキュリティコンサルティング業務を行うなど、新しいことに挑戦しています。
このような道を歩んできた私にとって、趣味の筋トレが非常に重要な存在です。ですので今回は「趣味と仕事」をテーマに執筆します。
趣味の筋トレは週に6日程ジムに行き、JBBFという団体で「ビキニフィットネス」という競技の選手として出場しています。

ビキニフィットネス:バランスのとれたプロポーション、ヘアースタイルや顔立ち、態度に品があるか、女性らしく健康的かなどが審査される。

ビキニフィットネスとの出会い


私が「ビキニフィットネス」を知ったのは入社1年目の2018年秋ごろでした。当時通っていたジムで、ボディビルダーのトレーナーの方から「センスあるからビキニフィットネスという競技出てみたら?」と声をかけられたことがきっかけです。
初めは「食事制限できないし、大好物のポテトをやめられないから無理です。」と答えたのを今でも覚えています(笑)

そもそもジムに通い始めたのは、大学時代のある時期からです。私は大学まで女子サッカー部に所属していました。部活を引退しアルバイト漬けの日々を送っていたましたが、1か月間ずっと体調の悪い期間がありました。その時に「運動していないと健康でいられない」と思い、ジムに通い始めました。当時は地元のママさんサッカーチームに所属してたので、サッカーをするための筋トレを動画を参考にし、なんとなく行なっていました。

筋トレを継続していると周りの人から「なぜ筋トレをしているのか」理由を聞かれることがよくありました。「好きだから」と答えていましたが、内心「何か目的があった方がいいのかな?」と思っていました。同時に大学生までアスリートとして生活していた私にとって、社会人となり一般人として生活をしているなかで、「アスリート生活への未練」がありました。そんなときにトレーナーの方からビキニフィットネスを紹介されたので、早速調べてみると、日本のトップ選手は会社員をしながら世界で活躍していたんです。「会社員として働きながらアスリートとして生活していきたい!」と強く思いました。調べれば調べるほどどんな世界なのか興味が湧き、競技を始める覚悟を決めました。

会社員と競技者の二足のわらじ生活


挑戦を決め準備を始めましたが、初めてのことばかりで毎日がいっぱいいっぱいでした。
ですが、これらを継続するためには資金が必要でした。ですので当時は、仕事のモチベーションは「稼ぐ」ことにありました。
人によっては「お金のために働く」ということがよいと思わないかもしれませんが、入社1、2年目に仕事面で成長できたのはこのモチベーションがあったからです。趣味と仕事が良い相乗効果を生み出していたと思います。

初出場した大会は満足できる結果ではありませんでした。「来年必ず史上最高の身体を作る!」と意気込み、大会後も筋トレを継続していました。ですが翌年、コロナの影響で大会がすべて中止となってしまい、一時期は、筋トレに対するモチベーションは落ちてしまいました。そのことにより今まで100%筋トレへ注いでいた情熱に余白ができました。そして、この余白の時間で仕事や将来を考えるようになり、職業観も変化しました。「お金のため」の仕事から、「お客様の力になるため」の仕事に捉え方が変わったんです。

職業観を変えてくれた一番のきっかけは、ご支援しているお客様でした。コロナの影響でお客様の業績にも影響がおよびました。それでもUGとの契約を継続してくださり、リモートで業務を行うための環境構築などで私を頼ってくださいました。私一人の力ということではなく、過去にご支援していたメンバーを含め、会社対会社の信頼と期待があってこそだと思っています。
また、お客様はBtoC事業を展開しているので、私自身が消費者になってみました。コロナ禍に対応するため、商品の発信方法などさまざまな工夫をしているのをみて、興味を持ったため購入することにしました。購入してみると私の生活はとても豊かになったように感じたんです。そのときに「こんなに素敵な商品を提供している企業なんだ!」と気づきましたし、ご支援させていただけていることを誇りに思いました。そして「これからもっと力になりたい」と強く思いました。今ではすっかりお客様のファンになっていますし、これからもずっとファンでい続けます。

このように職業観への変化がある中で私にとってUGで働いていること、ビキニフィットネス選手として活動していることのどちらも欠かせない要素だと思っています。
「どちらかを私からとったらどうなるんだろう?」と考えることがありますが、いつも想像できないです(笑)

会社員とビキニフィットネス選手の両立はきついと感じるときもあります。ですが、ボディビル競技をしている方はほとんどの方が同じように二足のわらじを履いて活動しています。
同じように競技をしている人の職業はパーソナルトレーナーが圧倒的に多いです。私もパーソナルトレーナーの職に就きたく、転職活動をしたこともありました。
ですが、今もUGで働き続けているのは「まだUGで経験できていないことがたくさんある」と教えてくれた先輩社員のおかげです。当時私の中では「UGで働く」とは、コーポレートエンジニアとしてお客様をご支援することだけしか考えられていませんでした。ですが、UGで経験、挑戦できることは他にもあると気づかされました。
数年前に転職活動していた私が今は採用広報としてUGの魅力を伝え、採用応募につなげる活動をしていますから、人生何があるかわからないですよね(笑)

これからも追い続ける夢


「筋トレのために稼ぎたい」から「お客様の力になりたい」と職業観が大きく変化した3年間でした。そして4年目の今年はUGの魅力をSNSなどで発信し、UGを一人でも多くの人に知ってもらいたいという想いで活動しています。

昨年すべて中止となったビキニフィットネスの大会は、主催者の方々のおかげで感染予防を徹底し今年は開催されました。2年間夢として追い続けていた全国大会に出場することができましたが、そこでは全く自分の力が通用しませんでした。当日までの努力が他の選手と比べて足りていなかった結果だと思っており、今回の結果が今の私の実力です。身体ひとつで比較され順位のつく競技なので「自分自身に負けた」と思っています。来年は自分に勝ち、再び全国大会の舞台に立てるよう、今から準備しています。
全国大会の先には「世界の舞台に立ちたい」という夢があります。全国大会でまだ結果を出せていない私には大きすぎる夢かもしれませんが、これからも夢を追い続け全力で趣味と仕事に取り組み続けます。

また、パーソナルトレーナーを職にすることを諦めたわけではありません。たくさん挑戦する機会を与えてくれ、新卒でなにも分からない私を採用してくれたUGへの恩返しができたら次のステップに進もうと思っています。これから三足のわらじを履いて活躍する準備をしていきます。

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