1
/
5

なにをやっているのか

MUJI HOTEL GINZA(東京・銀座)2019年4月オープン
ONSEN RYOKAN 由縁 新宿 (東京・新宿五丁目)2019年5月オープン
事業ビジョン: 世界がワクワクするまちづくり 10年後に何をやっているか? 環境も変化していきますし、自分たち自身がどこまで成長するか決めつけては夢がありません。 でも共通する想いとしては、関わるゲストや地域、クライアントに 「喜んでもらう」だけでなく、もっと「ワクワクする」ことをしていたい。 「UDSの提案を聞いているとワクワクするね」「UDSはみんな楽しそうに、ワクワクしな がら仕事しているように見えますね」と言われたいものです。 世界の人がUDSのホテルを訪れてワクワクする体験を提供することも、運営にとって理想の姿です。ワクワクするためには、これまでにない新しい価値が必要です。 「言われてみれば欲しかったもの」 「あったらいいと思えるものをカタチにする」 「この人とあの人がコラボしたらすごいことが起きるかもしれない」 皆さんも、何があったら自分自身がワクワクするか考えてみてください。 全員が「ワクワクすること」を想像しながら、目の前のお客様に期待以上の満足を提供し 続ければ、ビジョンは必ず実現すると思います。

なぜやるのか

HAMACHO HOTEL(東京・日本橋浜町) 2019年2月オープン
the resape(沖縄・宮古島)2019年5月オープン
私たちのミッションは 『新しい価値を生み出す選択肢を提案しその未来まで責任をもつ』こと。 デザイン性・事業性・社会性が成り立つ空間としくみを、企画・設計・運営一体でつくっています。 人口が減少し建築・不動産市場も縮小が必至な中、他社と同じものをつくるのであれば 一握りの大手企業がいればそれで事足りてしまいます。 UDSのようなベンチャーは、同業他社ではできない選択肢を提案しなければ 存在する意義がありません。 コーポラティブハウスは、戸建・分譲マンションに次ぐ第三の選択肢を生活者に提案しました。 クラスカは、日本のホテル業界に、リノベーション&デザインホテルという新しいセグメントを提案。キッザニア東京は、テーマパークと教育をつなぐ価値「エデュテインメント」を具現化してきました。 企画や設計の提案をするだけなら、他社でもできるかもしれません。 しかし、エンドユーザーの視点を一番大切にしてきたUDSだからこそ、 自分の家族を連れていきたいか、自分が消費者としてお金を出していいか、 を検証するためにも運営までやります。 そのことが、未来にまで責任をもつ有効な手段のひとつであると考えます。 以上の目的を達成するために、 代表取締役会長の梶原さんが起業して以来、企画の哲学として掲げる ・ かっこよくて(デザイン性) ・ 儲かって(事業性) ・ 意義のあるもの(社会性) の3つを満たすものづくりにチャレンジする。 そして、それを実現するために、企画・設計・運営が一体となり空間だけではない 「しくみ」までつくりたい、と考えています。 これがデザインとシステムで都市を豊かにする=都市デザインシステムという、 UDSの社名の由来につながっています。

どうやっているのか

INBOUND LEAGUE(東京・新宿五丁目)インバウンド事業者や訪日外国人が集まるコワーキングスペース
NODE GROWTH 湘南台(神奈川・湘南台)学生寮とまちに開いた食堂の運営までを行なっています。
組織ビジョン :世界のまちにUDS経営者をつくる UDSでは企業において「人」が一番大切だと考えています。 そこで「人」が集まる「組織」についても、 10年後のあるべき姿を言語化したのが組織ビジョンです。 UDSが目指す理想の組織は、 “自由と責任の上に活動する人たちが集まったたくさんのチームがあり、 それぞれのチームで企画・設計・運営が自走(自立回転)している組織”です。 一人ひとりが経営者意識と当事者意識を持ち、大きな責任を引き受けた上での自由さで、 地域に新しい価値を生み出すこと。 これが実現すれば全国各地、さらには世界中に小さなUDS組織ができ、 組織の数だけ経営者が育っていきます。 これが10年後のUDSの理想の組織のありかたです。 UDSでは「仕事を楽しむ」ことを基本姿勢に、 「デザイン性」「事業性」「社会性」を常に意識し追求しています。 私たちの考える「楽しい仕事」とは、 興味のある分野で自分が欲しいと思えるモノやコトを提案し、 クライアントに喜んでもらい、しっかりと利益を出し、 社会に対しても役に立つことができる仕事です。 エンドユーザーの立場で、地域のニーズと課題を把握し事業性を満たす「企画」を立てる。 「企画」に付加価値を与えるデザインを考え「設計」で具体的なカタチにする、 そして「設計」した建物を実際に「運営」していくことで、 利用されたお客さまや働く仲間たちからの様々なフィードバックを得て「企画」に活かす。 この「エンドユーザー視点」を還元できるサイクルが重要であり、UDSならではの強みです。