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世界中を飛び回って働きたい人に知ってほしい7つの事



TTUのメンバーは半数が外国籍です。さらに、海外拠点に駐在したり、日本と海外を行き来する生活をしているメンバーが沢山います。

今回、世界中で働いているメンバー5名にインタビューを行い、海外で働いていて大変なこと、準備しておくべきことなどのリアルな事情を聞いてみました!そこで見えてきた「世界中を飛び回って働きたい人に知ってほしいこと」を7つに絞ってお届けします。

<写真はマレーシア駐在中にJさんがいつも勤務していたシェアオフィス>

1.語学力だけではNG。本当に必要なのは〇〇力!

やはり、世界中を飛び回って働くために必要なこととして、一番に思いつくのは「語学力」ではないでしょうか。TTUのメンバーはもともと海外志向が強い人が多いのが特徴です。

インタビューした人の半数が学生時代に語学を勉強していたり、国際的な環境にいた人が多いようでした。そんなメンバーに聞いてみると「語学力はあるに越したことはないが、それだけでは難しい」との答えが

アメリカ・ニューヨークで初めて短期留学をした時のことを振り返りYさんは

「言葉が完璧には伝わらない分、表情やジェスチャーで表現しました。そして自分から話しかけにいったり、交流する機会と量をふやして、自分の思いを伝えたい!という熱意をアピールしました」とのこと。


また、昨年までマレーシア駐在をしていたJさんは「自分の意見をまずしっかり持ち、それを発言していく力が日本以上に求められます!」と教えてくれました。

語学力はあるに越したことはないですが、それ以上に“コミュニケーション力” “発信力”も同時に求められるようです。逆に語学力はそこまで高くなくても、それらである程度カバーできるという意見も。

TTUではやる気とその他の業務能力が高ければ語学力がそこまで高くなくても、どんどん海外に飛び立つチャンスがあります!

         <熱意が大事と語るYさんのNYの写真>

2.海外渡航前に準備すべき意外な“アレ”

実はTTUでは、「ちょっと行ってきてよ!」と海外出張や、駐在辞令が凄いスピード感で発せられることも日常茶飯事。

準備する期間があまりない中でも、長期間の海外生活のために準備しておくべきことについて聞いてみました。

(1)外貨を引き出せるクレジットカード

海外に行く時、必要な生活費を全て現金で持っていくには大金すぎて怖いですよね。さらに急な出費が必要な時に安定的なレートでいつでも引き出せるクレジットカードがあると便利です! 但しクレジットカード会社によって対応国が違うので、事前に確認が必要です。ちなみに私は日本で上限金額を上げておき、5枚くらいクレジットカード持っていきました。

(2)困った時に頼れる現地の知り合い

本当に誰かに助けを求めるような出来事が起こる確率はそう高くないはずですが、何かあった時に相談できる知り合いがいると心強いです。SNSなどで自分が海外駐在になったことを知らせておくと、知り合いを紹介してくれる友人がいたりしますので、一度お試しを。

(3)女性は生理用品

これは女性が口を揃えて言っていますね。欧米の生理用ナプキンは日本人には大きすぎたり、アジアのものでも性能が違ったり......。商品機能に関して失敗したくないものの一つだと思うので、数か月程度であれば持参をおすすめします。

(4)大好きな自分の国のお菓子・食材

自分の国で日常的に食べていたものが食べられなくなることは、実は結構ストレスかも。日本食スーパーなどはどこの国でも目にするようになりましたが、価格が高かったり種類に限りがあります。辛いことがあった日に自分を慰めてくれる、お気に入りのお菓子や食材は欠かせない大事な持ち物ですね。

3.海外で働く際に最初に立ちはだかる壁

家を借りること・現地の銀行口座を開くなどの生活の基盤になることは、短期留学や出張には必要なかったことですが働くとなると必ず必要でやっぱり大変。会社からなるべくサポートはしますが、どうしてもご自身で行ってもらうこともあります。

マレーシア駐在時のことをJさんが教えてくれました。「住居を決める際、日本と異なり大家さんと直接家賃交渉が基本でした。家具家電を新調してほしい、など交渉する必要があり大変でした」

香港で働いていたMさんは「物件の巡りが激しく、昨日内見した物件は今日にはもう決まってしまったという、判断力が求められる世界でした。そして現地の銀行口座は住所が確定しないと開けないのに、デポジットとして3か月分の家賃を前払いしなければいけなかったりして大金が必要です。」

海外の賃貸物件で綺麗なところを探しうまく契約するのは結構大変ですね。

その他、やはり言語や文化の壁があります。

Sさんは中国から来日して初めて働いた時に「教科書で習った言葉と、ビジネスで必要な言葉はかなり違いがあり、戸惑いました。相手の言っているビジネス用語を注意深く聞いたり、メールの文面を真似したりして覚えていきました」と苦労を教えてくれました。

また上海で働いていたOさんは「相手が伝えたいことを100%理解してあげれない苦しさ、情けなさを感じました。」それに加えて「商習慣の違いは凄く大きく、日本での当たり前は通用しないことに戸惑いました」と振り返っています。

このような困難も徐々に乗り越えていくこと、そして大変なことも“刺激的で良い経験だ”と思える人が世界中を飛び回って働くのに向いているのかもしれませんね。


4.ホームシック時の乗り越え方

まずお伝えしたいのは、2名のメンバーはホームシックになったことはないとのことでした。「家族に心配事がない限り、帰りたくなったことはない」と海外生活を楽しんでいる様子!さすがですね。

ただ、そうは言ってもふと母国が恋しくなる時もありますよね。

中国で8年働いていたOさん「一人で自分の口に合わない現地料理を食している時。WEBで日本の美味しい食事動画を見ながら、帰国する時の楽しみにしました」とのこと。確かに食は大事なポイントですよね。

中国から日本に来て長いSさんは「母国の祭日は家族と一緒に過ごしたくなります。そんな時は友達と過ごして、母国の気分を味わっていました」と教えてくれました。

香港で働いている時のMさんは「年末年始は紅白を見たり、お雑煮を食べたくなります」と言っていました。

祭日に帰国できたらベストですが、難しい場合は同じ国の友人たちと母国の料理を食べる時間が実は重要かもしれません。


5.現地の友達の作り方

現地の友人を作るのも、海外就職の醍醐味ですよね。ではどうやって現地の友人を作るのでしょうか。

台湾に単身で乗り込みビジネス開拓をしたYさんは「気合とボディランゲージ」と答えてくれましたが、いきなりそれは難しいですよね(笑)

多くの人が“まずはコミュニティに属してイベントなどに参加すること”と教えてくれました。

まず、職場の人と仲良くなることは勿論、社会人サークルなどに参加したり、行きつけのカフェやバーを作って人と出会える機会を増やします。BBQパーティーや、交流会イベントなどにも積極的に参加して、自分から話しかけたりするのも大事とのこと。

ちなみにMさんはFacebookのコミュニティに参加して部活に入ったり、友人を作ったりしていました。SNSで交流していた人と会ったりなんかも!

色々な方法があるようなので、自分に合ったコミュニティに参加して、積極的に話しかけてみてくださいね。


6.海外で働いてみてリアルに楽しいこと

実際に海外で働いたからこそ感じる楽しさについて聞いてみました。

一番多い意見は“新しい価値観を日々味わえる刺激、変化”でした。

<写真は上海勤務時代の中国人スタッフとOさん>

Oさんは「日本の当たり前が、海外では当たり前でないこと。それに対してストレスを感じることもありますが、面白い!が勝ります。貴重な人生経験になるので楽しいです」と話してくれました。

またYさんは「日本で積み上げた実績や人間関係が通用しない、0からビジネスを構築する楽しさがあります。困難があったからこその達成時の感覚は病み付きです!」というドM発言を頂きました(笑)

Mさんは「休みの日に隣の国に気軽に海外旅行に行けることも島国の日本人からしたら嬉しいです!」と言って旅行の写真を送ってくました。どこまでも海外好きですね(笑)

7.世界中を飛び回って働く上での心構え

最後に海外で働く人に最も重要な心構えを聞いてみました。これは一人一人違った重要なことを教えてくれたので全て紹介します!

台湾出身のXさんは「チャレンジにWhy not?という精神。辛いことがあっても何のためにここに来たのか初心に戻って見つめ直すと、やっぱりチャレンジし続けようと思い頑張れますよ」と、カッコいいお話を。

Jさんは「常識を壊して、違いを楽しめる余裕をもつこと」とのこと。心の余裕が大事ですね。

Oさんは「常に自分が日本人であることを忘れないこと。海外生活が長くなると良くも悪くも現地に馴染んできますが、根本にあるDNAは日本であり、その良い所を忘れないように心がけています。例えば相手を立てる、譲る。EVの乗り降りなど、日本で当たり前にやっていた良いところは続けるようにしています」とのこと。

Sさんは「環境を変えることは難しいけれど、環境に影響を及ぼすことは可能だと考えて、諦めずに努力し続けることです。」と海外に限らず人生の教訓のようなことを教えてもらいました。

最後のYさんは一言「気合!」とのことです!間違いない!

さて、いかがだったでしょうか。あなたも世界中を飛び回って働く、グローバルなビジネスマンになりたくなってきたのではないでしょうか。

大変なことも勿論ありますが、母国にいるだけでは味わえない楽しいことが沢山あります。

この記事に少しでも共感してくれた方は、きっとTTU株式会社で活躍できる方です。

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