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住文化のアップデートを目指して #この度ツクルバに入社しました

ツクルバでは、ユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。「#この度ツクルバに入社しました」シリーズでは、 そんなNew Memberそれぞれのストーリーを紹介し、社内外に発信していきます!
今回は、2020年2月にcowcamo Agent Service部へ加わった谷口をご紹介します。

谷口正悟(たにぐちしょうご)
1990年生まれの和歌山県出身。立命館大学理工学部都市システム工学科修了。
高校時代からまちづくりNPOなどと協働し、不動産やまちづくりの分野に関心を持つ。
大学卒業後は、株式会社大京に入社、開発事業部門の営業部に配属され同世代ではトップの営業成績を残す。東京上京を契機に、創業期だった株式会社マンションマーケットに転職。中心メンバーとして活躍し、最年少マネージャーに昇進。ユーザー目線での提案型営業に強みを持つエージェントとして、自身でも複数の不動産を所有し、日々勉強を行なっている。

なぜツクルバに?

前職では、不動産デベロッパーで新築マンションの開発分譲に携わったのち、不動産テックのベンチャー企業にて、エージェント兼マネージャーとして日々業務に邁進しておりました。思い返せば、それぞれの現場で様々な出会いがありましたが、これまでに出会ったきた上司や同僚・多くのお客さま達に恵まれた結果、現在の自分があると思っております。

ツクルバの事は、cowcamoというサービスがローンチしてから、たまたま見つけたcowcamoマガジンを読んで知りました。新卒で入社したデベロッパーでも、広告やモデルルームの運営に関わっていた事があったため、不動産のチラシや広告があると今でもチェックをする習慣があり、その広告のコンバージョンまでの導線や行動提起などを意識して見てしまうのですが、cowcamoマガジンは、住宅を売るための広告というよりは、住宅を買うことの楽しさや喜びを伝えているように感じました。

私自身、今までに大学時代から数えて計8回、引っ越してきました。改めて振り返ると、たくさん引っ越してますね。その後実際に家を買ってからは、その家に見合う家具・家電を探したり、自分らしくリフォームをしたり、少しづつ暮らしを整えていく事がすごく楽しかった。また、住んでいる街を散歩する中で、素敵なお店を見つけたり、お気に入りのスポットを発見したりする事がすごく嬉しいし幸せを感じるんですよね。でも、実際の不動産売買サービスの多くは、そういった楽しさや喜びを伝えられていない現状も感じていて。。そんな気持ちとツクルバが実現しようとしている文化が、すごく共感できた。また、会社の採用・人事の考え方・方針が、そうした私自身の価値観とのフィット感を非常に重視している事を感じた。だからこそ、自分のキャリアをツクルバに賭けてみようと思いました。

ツクルバでのミッションは?

cowcamoエージェントとして、お客さまより良い暮らしを提案する事です。広義には、自分たちの行なっている事業が、住宅流通の当たり前になって、業界全体がより良い方向に発展していく事に繋がっていく仕事だと思っています。(将来、自分の家族や子どもに胸をはって自分の仕事について伝えたいですね。)
不動産業界には様々なプレーヤーが存在し、そのほとんどの会社が、目の前のお客さまの幸せを願って止みません(そのはずです。)。しかし、その内実は旧態依然としたものに留まっており、それによる弊害か、個人のお客様にとって住宅購入に関するハードルは依然として高いと感じています。その住文化を塗り替えるアプローチは様々あると思いますが、ツクルバという会社でその一躍を担えるよう、日々研鑽に励んでいくつもりです。

名刺に描いた、あなたの「発明したい場」は?


大学時代に土木建築分野を専攻した経験から、レインボーブリッジなどに代表される吊り橋を描いてみました。明石海峡大橋や瀬戸大橋、来島海峡大橋など、関西にも有名な吊り橋がいくつもありますが、橋梁の建築によって、今まで船舶での往来によって成り立っていた地域間の交流が、目覚しく発展し、文化を形作っていったのは説明するまでもありません。地域を繋ぎ、今となっては無くてはならないモノとなった吊り橋達のような生き方が出来れば、後悔はないと感じています。


※ツクルバでは、「発明したい場」をテーマに名刺裏面のイラストを各々が描いており、個性豊かなメンバーのそれぞれの想いが垣間見えるものになっています。 ツクルバのメンバーと名刺交換した際は、ぜひ裏面にも注目してみてください!

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