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「住まい」というフィルターを通し、お客様に最高の「暮らし」を届けたい #この度ツクルバに入社しました

ツクルバでは、ユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。「#この度ツクルバに入社しました」シリーズでは、 そんなNew Memberそれぞれのストーリーを紹介し、社内外に発信していきます!
今回は、2019年7月にcowcamo事業部へ加わった浅利をご紹介します。

浅利圭介(あさり けいすけ)
1993年生まれ。埼玉県春日部市出身。武蔵大学社会学部メディア社会学科卒業。2015年、鉄道会社へ入社し、主に駅ビル、駅ナカの企画・営業を行う。2019年7月よりツクルバに入社。

なぜツクルバに?

住宅やオフィスという物件を売るのではなく、それらを中心に生まれる「場」を作り出すビジネスを行っている点に大きな魅力を感じたからです。

前職では鉄道会社で新規の駅ビルや駅ナカの企画および出店者への営業活動を主に行っておりました。自身がメインで携わった駅ビルのオープン当日、物凄い数のお客様にご来店いただき、楽しんでいただいている様子を目の当たりにしたときは深く感動したのを覚えています。

その一方で、画一的な提案に留まってしまっている点には不甲斐なさもありました。それが売上を最大化する最適解とはわかっているものの、これだけ生活や価値観が多様化している中で、お客様一人一人に対してもっと深い、満足度の高い顧客体験を生みたいという思いがありました。

私はお客様に「気持ちのいい毎日」を味わってもらいたいと思っています。多くの大人は日々の疲れや辛さを休日にエンタメやレジャーを通して発散させるという方法でリフレッシュしているように感じます。そうではなく、もっと毎日の暮らしや仕事など、生活の中で触れるあらゆる「場」を良いものにして、毎日がちょっとでも気持ちのいいものになれば、人の幸福度は上がると思うんです。私はそんな社会をツクルバという会社を通して作っていきたいと思います。

ツクルバでのミッションは?

cowcamo事業部のエージェントとして、「住まい」というフィルターを通し、お客様に最高の「暮らし」を届けることです。

前職の駅ビルに関する業務では、駅にいる大勢の幅広いお客様に好まれるものを選定することが多かったのですが、これからは一人のお客様に対してより深く入り込んだ提案を行う必要があります。不動産やライフスタイルに関する知見や、お客様から信頼されるコミュニケーションを早く身につけ、それを日々自分なりにアップデートしていくことで、お客様と一緒に最高の暮らし選びをできるようなエージェントを目指します。

また、業務で得た知識や経験を自身の興味がある分野や好きなこととミックスして新しい「場」づくりをしてみたいという気持ちもあります。幸いツクルバは趣味も全力で楽しんでいる方々がたくさんいますので、そんな熱量を持った方達と一緒に新しい「場」を発明することも目標の一つです。

名刺に描いた、あなたの「発明したい場」は?


見たとおりカレーです。カレーはスパイスや具材、調理法の掛け合わせで素晴らしい美味しさを生み出すことができます。数多くの食材がお互いを引き立てあって完成するカレーのように、私も自分の個性を生かしつつ、足りない部分を周りのメンバーと補いながら最高の「場」をツクルバで創り上げたいという思いを表現しました。


※ツクルバでは、「発明したい場」をテーマに名刺裏面のイラストを各々が描いており、個性豊かなメンバーのそれぞれの想いが垣間見えるものになっています。
ツクルバのメンバーと名刺交換した際は、ぜひ裏面にも注目してみてください!


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