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【社長×CTO対談 #3】今期からスクラムチーム制へ!背景と今後の働き方

皆さん、こんにちは。人事の菅原です。
社長×CTO対談 第3弾が公開されました✨

▼第1弾・第2弾はこちらから

第3弾「今期からスクラムチーム制へ!採用の背景と今後の働き方」

登場人物

◆代表取締役 川村 憲一(トップ画像右)

北海道岩内町出身
食品専門商社を経て、東証一部上場企業のコンサルティング会社にて、地方活性化に向けた中小企業の新規ビジネス(小売店や飲食店)の立ち上げからブランドマネジメント、人財開発(採用・教育)に従事。その後、大手EC企業のマネジメント職を経て、自らコンサルティング会社を設立。2016年3月よりトラストバンクに参画。2019年4月執行役員、同年10月取締役。2020年1月より現職。

◆CTO 山﨑 賢(トップ画像左)

神奈川県横浜市出身
新卒で大手SIerに入社。インターネット企業に転職し、数々の新規サービス立ち上げに携わる。その後流通系ベンチャー、大手事業会社、レジャー系のITベンチャーのCTOを経て、2020年5月 トラストバンクへジョイン

スクラムチーム制採用の背景

山﨑:「全ての職種の人たちが全員当事者となって、ビジネスの課題に対してダイレクトに直結するという世界観を作りたくて、2021年度からスクラムチーム制を採用しました。
開発部という組織だと生産性の基準が、どれだけ言われたことを、正しく多く作ったかになってしまうのですが、それは会社全体で見た時に、”正しく・沢山作った”かもしれないが、事業に貢献していないソフトウェアであればそれは無価値になりますよね。
あるべきは”チームとして取り組んだものが、どれだけビジネスに貢献したか”が生産性の尺度だと考えていて、それはエンジニア一人では解決できないものなので、チームの中に課題解決できるアセットを注入してカプセル化して、チームのミッションとして取り組んだ方が当事者となり得るだろう。というのがひとつ。
もうひとつは、今までのウォーターフォールのような開発手法だと、誰かが決めたことを誰かが実行して、それをまた誰かが実行するという伝言ゲームになってしまうので、下にいけばいくほど当事者意識が薄れますし、課題から遠くなってしまって何のためにやってるのか分からなくなってしまうんですよね。その中で上から下の受け渡しの間で仕様書が生まれて、プロセスの中でバッファーが生まれるので、全体的の製造工程が非効率であるというのもスクラムチーム制採用の背景です。」

川村:「対談パート1※で話した通り、激変する環境に適応できるスピード感や、今まで以上に成果を上げていく手段の一つととしてスクラムにシフトしようと1年以上前に考えていたけど、また5年先になったら今とは変わっている可能性があり、違う開発体制に変えよう、もしくは自分たちで生み出してるということも十分に考えられるから、”どんどん進化していく”と我々の頭を柔軟にしておくことが大事だと思っている。」

※社長×CTO対談パート1

CTO採用の背景を語っています。

一般的にスクラムがワークしない背景

山﨑:「企画が社内にいないという開発会社は、自分たちで意思決定できないという制限の中で、無理やりスクラムをやろうとしているので、まず上手くいかないです。あとは会社の中でトップダウンで色々な案件が下りくることが多い会社においては、自分たちスクラムチームが決めれる幅が狭くなるので、言われたことを実行するための手段の選択にしかならず、スクラムとしてワークしにくいです。
逆に経営がものすごく抽象度の高い想いをなんとか実現してくれと、スクラムチームに丸投げすると、スクラムチームはどうやって料理しようという材料の選定から始めるので、課題に対して全員当事者となって取り組む事ができ、スクラムとしてワークしやすいです。
トラストバンクはビジネスの土壌とビジョンが明確で、みんなの気持ちが一体化しているので、そこがブレなければ、ビジョンに基づいて、自分たち(スクラムチーム)で課題解決していくことができると思っています。

スクラムチームとしての今後の働き方

川村:「地域に根差して、その場で生活して、その場で様々な方と交流しながら地域課題に向き合うというのが大事だと思っていて。今の環境でも地域課題に向き合う事は可能だけれども、さらにもう一歩確実性を高めるために、日本全国どこでも働ける環境にしたいと思っている。
地域で感じている課題に対して、我々もその場で生活して実感しながら、一緒になって課題解決に取り組むというのが出来るよう、リモートワーク環境が整ってきたので、これは実現したい。」

山﨑:「採用の間口という観点でも、東京だけではなく、日本全国の優秀な方がトラストバンクのビジョンに共感して、みんなでスクラムチームを形成しているっていう世界感作りたいですね。」

川村:「それ、いいね!」

山﨑:「既存の延長線にあるやり方は心地良いし、変えることが難しそうだと立ち止まってしまうことが結構あると思うのですが、コロナ禍というきっかけで、世の中的にも、そもそもなぜ集まらなきゃけないのか、なぜ東京でなければならないのかなど、色々な見えない壁を壊してくれたんですよね。
今ある姿だけではなく、これから集まる仲間も含めて、”全ての職種の人たちが全員当事者となって、ビジネスの課題に対してダイレクトに直結する世界観”をみんなで作っていきたいと思っているので、技術を活かして地域の課題解決に取り組みたいと思っているあなた。」

川村・山﨑「是非トラストバンクへ、お待ちしております!」

全3回にわたって、ご覧いただいた方、ありがとうございます!
(まだ見てないよ~という方は是非、第1弾第2弾もご覧ください♪)

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