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【TRINIAS CROSS INTERVIEW #1】デジタルマーケティング事業部 営業チーム|年齢も入社歴も役職も異なる3名が語る。

こんにちは!トリニアス広報部の鈴木です。

トリニアスのデジタルマーケティング事業部は、2021年4月に新卒メンバーが多くジョインしてから、現在ぐんぐんと組織拡大を続けている事業部です!
今回はそんなデジタルマーケティング事業部の営業チームより、年齢も入社歴も役職も異なるお三方をお呼び出しし、インタビューをさせていただきました!

【写真左】諸井 大典
デジタルマーケティング事業部 営業 課長
2015年7月入社

村田:諸井さんは頼れる営業チームのリーダー。一見ふざけている感じもするのですが(笑)日常会話の中で学んだことをよくアウトプットをされているので、そこがすごいなと思っています。
あとは、以前バンドをやられていた方なので、一般的じゃないリズムでデスクを叩いているところがかっこいいなと(笑)

諸井:ドラマーじゃないし(笑)


【写真右】村田 奨斗
デジタルマーケティング事業部 営業 主任
2020年5月入社

玉田:村田さんは細かい方ですね。意外と細かいところまで気が配れるというか、アドバイスも的確なのですごいと思っています。あと…、村田さんが好きなものは恋愛です。

一同:え?

村田:それ、一回打ち合わせとかほしかったんだけど(笑)

玉田:あ、お酒が好きですよね!よく"今日もウイスキー飲むんだ~" って話していらっしゃるので、よっぽど好きなんだなと思います。


【写真中央】玉田 侑也(あだ名:玉ちゃん)
デジタルマーケティング事業部 営業
2021年4月入社

諸井:玉ちゃんは寡黙な努力家。好きなものは二郎系ラーメン。でもあんまり沢山は食べられないんだよね(笑)

玉田:(笑)

諸井:前に一緒にラーメンを食べに行った時、普通サイズのラーメンを頼んだのに、体が大きいからって玉ちゃんの目の前に大盛りのラーメンが置かれたことがあって(笑)

村田:見た目で判断されたんですね(笑)

諸井:そう(笑)あと、玉ちゃんは素直。"分からないことがあったら聞きに来てね" と言うと一番最初に聞きに来る。言われたことを一番初めにやろうとする姿勢がとても良い。

ーデジタルマーケティング事業部 営業チームはどのような雰囲気の中でお仕事されていますか?

諸井:明るいよね。非常に!

村田:そうですね。各々がしっかりしているのもそうですし、お互いに困っていることを改善しやすいチームかな。新卒メンバーが多いこともあって、フレッシュでキャピキャピしているところはあるんですが、仕事は真剣にしているので(笑)

諸井:やる時はやる、だよね。

村田:そうですね。良いですね、それ!

諸井:どこが良いんだよ(笑)すごいシンプルだろ!(笑)

村田:そういったところで言うと、僕はすごく一体感があると思いますね。
でも本当に個性だらけの色々なメンバーがいますが、このメンバーをチームとしてまとめる上で、諸井さんがリーダーとして気を付けていることって何かありますか?

諸井:そうだね。仕事をする中で不満が出るのは当たり前だと思ってるし、感謝や喜びが出るのも当たり前だと思ってる。とはいえ、ポジティブな部分だけに着目するのもネガティブな部分だけに着目するのも良くないので、どちらも許容して正しい方向に組織をもっていくために、リーダー陣で話し合うことを意識してるかな。

あとは、物事の言い方には気を付けてる。こう言ったら傷ついちゃうかなとか、こう言った方がモチベーションが高められるんじゃないかなとか。1つの事情でも数パターン会話のシミュレーションをしてから話すようにしてる。まぁ、思い通りにいくことはないんだけどね。特に玉ちゃん、会話が思い通りにいかない(笑)

玉田:(笑)


ー2021年を振り返ってみて、いかがでしたか?

諸井:トリニアスとして新卒メンバーをここまで多く入れたことは初の試みだったし、僕自身も今の人数規模の組織をもつことは初めてだったので、失敗してもいいからやるぞ!という気持ちで進めてきた1年間だったと思います。新卒メンバーはみんなポテンシャルが高いのに、社会人としての経験がまだ浅いので、逆に縮こまらせてしまった時もあったのかなと少し反省する部分もあります。人を管理したり育成することに対して、改めて難しさを感じましたし、学びがたくさんありました。

ベンチャーだからこそ、いつか自分が新卒メンバーに抜かれる可能性もある。「別に先輩を抜いても良いんだよ」ということをもっと最初に新卒メンバーに伝えられれば良かったかもなと、今感じています。

村田:僕は入社して1年経ってないタイミングで、こんなにも新卒メンバーのことを見る立場になるとは思っていなかったので不安でした。でもみんなしっかりしていたので、心配はいらなかったです(笑)実際、新卒の玉ちゃんは4月にトリニアスに入って同期の仲間ができて、今はどう思ってる?

玉田:同期と自分を比べてしまう時もあるんですけど、そういう時があったとしても話し合えますし、理解してくれるし…本当に良い人ばかりだなと同期の存在をありがたく感じています。


ートリニアスはどんなことができる環境があると思いますか?

諸井:僕、一番最初は大人になれると思ってトリニアスに入ったんだよね。でもすぐには思っていた大人にはなれなかった(笑)その理由は、全部受動的で、言われたことをやっていただけだからだと思うんだけど…。

4年目くらいに代理店業務を任せていただいて、徐々に人とビジネス的なやりとりをするようになって。やっとそこから、一端のカッコイイ大人になれてるなぁ~って(笑)
そんなことがあったから「大人になれる環境」がトリニアスにはあると思うかな。まだまだ子供だけど…、いつまでも少女のままではいられない!って感じ(笑)

村田は今年の5月で入社3年目になるけど、ここが変われたな~って部分はある?

村田:定性面がとても変わったと思います。自分が正しいと思っていたことって、他の人からすると正しいことではないのかもしれない。これは小チームをもたせていただいてから特に感じるようになりましたね。今は相手のことを考えながら話せるようになったと思っています。
成長したかどうかを振り返る機会が他の企業より絶対多い。これがトリニアスの環境の良さだと思いますね。


村田:玉ちゃんは変われたと思う部分、何かある?

玉田:ん~~…

諸井:入社当初と比べて、色々なことを自分で考えられるようになったと思うよ!

玉田:あんまり実感がないですね。

諸井:ひたむきさがアップしたと思うよ。

玉田:そうですかね?

諸井:結局、営業という職種柄、数値が上がっていない=成長していないと感じてしまうこともあると思うんだけど、改善点を見つけたいと思って質問しに来てくれるような主体性は身に付いたと思う。
ちなみに、これから学んでいきたいと思ってることとかってあるの?

玉田:新しいことよりかは、今やっていることをまずはできるようになりたいって思います。まだまだ完璧ではないですし、今やっていることができるようになってから次のステップに進みたいです。

村田:真面目だね~。

諸井:一点集中できる人はすごいよね。寡黙な努力家って最初に言ったけど、本当その通りだよね。

村田は主任として先輩として、これからどんな存在でありたいとかある?

村田: 用がなくても話しかけられるような存在になるということを目標として掲げていて…、相談しやすい雰囲気づくりをしていきたいと考えています。
あとは、メンバー1人1人が「このチームにいて良いんだ!」と存在価値を感じてもらえるようなチームをつくっていきたいですね。自分がメンバーを引っ張り上げるというよりかは、道筋をつくって選択肢を見せてあげられるようになりたいですね。

諸井さんは営業チームのリーダーとして、今後メンバーにどのようになってほしいとかありますか?

諸井:玉ちゃんが大盛りのラーメンを食べられるように(笑)

村田・玉田:(笑)

諸井:真面目に話すと、まず1つは主体性をもってほしいと思う。玉ちゃんは主体性をもって動いてくれていると思うし、村田は "自分が変わらなければ!" という気持ちで動いてくれていて素晴らしいので、ここをどんどん伸ばしていってほしい。次に、自分の部下がもっと主体性をもてるようになるにはどうやってアプローチしていく必要があるか?などを考えられるようになっていってほしいね。

2つ目は、ポジティブな雰囲気を自らつくっていってほしい。仕事は波があるものなので、落ち込んだ時にネガティブに考えすぎてしまうとどんどん落ちていく。気持ちが沈んでいる時こそ、環境のせいにしないで自分ベクトルで考えられると良いですね。ベクトルが内向きの人間は成功していると、経験から感じているので。


ー現在23卒採用を行っている最中ですが、みなさんはどのような人と一緒に働きたいですか?

諸井:ポジティブな考えができる人ベクトルが内向きな人と一緒に働きたいですね!また、営業職だと人のせいにできてしまうことがあるのですが、人のせいにしても意味がないと思えるような人が良いです。この考えを基に主体的に行動ができる人が成長できるんじゃないかな。

村田:そうですね。ベクトルが内向きで、素直な人が一番活躍できると思います!正解がない中で成績を上げている人がいる。だからこそ、自分が成績を上げられなかった時に同期から学ぶことができる素直さが大事です。

諸井:玉ちゃんはどんな先輩になりたい?

玉田:自分が考えていることを素直に相談してきてくれる、話しやすい先輩になりたいです。学生時代にバスケ部のキャプテンをやっていた時は、フレンドリーに接してきてくれる後輩が多かったんですが、自ら空気感とかそういうのがつくり出せる先輩になりたいですね。僕は初見だと怖いイメージをもたれてしまいがちなので…。

諸井:首が太いから?

玉田:(笑)まずは壁を厚くせずに、諸井さんのように寛大な心で受け止められるようになっていきたいです。

諸井:村田はどうなりたい?

村田:当たり前を強要してしまわない、選択肢を与えられるような人になれたらな~と。たとえ物事が解決しなくても “こういう道もあるよ” って示してあげることで、その人の考えを明確にしてあげられる先輩になりたいです。そのためのインプットがまだ足りていない現状なので、今後頑張っていきます!

デジタルマーケティング事業部 営業チームのお三方、ありがとうございました👏
また新たな新卒メンバーがJOINした際、みなさんがより素敵な先輩になっていることをとても楽しみにしています!!!

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