1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

《トリニアス内定者/高橋ことの》七転八起 ーダンスと共に歩んできた人生ー

はじめまして!2021年春にトリニアス入社予定の高橋ことのと申します。
現在白百合女子大学文学部英語英文学科に所属しています。
幼い頃からダンスとともに歩んできた私の人生と、就職活動を経てトリニアスに辿り着いたストーリーを書いていきます!

私の人生を変えた、ダンスとの出会い

幼い頃はとにかく人見知りで人前に立つことがとても苦手でした。授業中に発言することも出来なくて、人前に立たなければならないとなると早退させてもらえるように仮病して、保健室に行ったりするような子でした。(もちろん帰らせてもらえませんでした。汗)

そんな私の人生を変えてくれたのはダンスでした。ダンスを始めたことでステージに立つことや努力すること、自分に自信をもつことの楽しさを知りました。小学1年生~4年生までは地元埼玉で習っていましたが、5年生になってからは都内のスクールに通うようになりました。どんな時も1番でいたくて、レッスンも毎週末休まず通い、平日は家で毎日練習。とにかくストイックでした。自分がセンターに立てないとなると悔しくて、泣いて先生を困らせたこともありました(笑)

ダンススクールで出会った先生の紹介で、中学2年生~3年生の時にはアイドル活動をしました。初めてのお仕事は、ダンスイベントのMC。今までダンスくらいしかやってこなかった子供にMCなんて本当に無茶だったと今では思います(笑)もちろん上手いコメントもできず、各チームへの感想もあらかじめカンペに書き込んで丸暗記したのを覚えています。アイドル活動が本格的に始まってからは渋谷や恵比寿でライブをして、お客さんを楽しませることの楽しさを知りました。

どん底の高校時代

高校は、野球で有名な浦和学院高校の特進コースに入学。県内ではマンモス高としても有名で、一学年に800人の生徒がいました。「友達100人できるかな?」という期待を抱いていたのですが、その希望は見事打ち砕かれました…。

入学オリエンテーションが始まってすぐ、先生にこう言われたのです。

「君たちが受験するセンター試験まで、あと1000日です」

勉強が大嫌いな私は、所属するコースを間違えた…と一瞬で悟りました。それからは毎日7限まで授業を受けた後に90分間の授業を受け、土曜日は毎週のように模試を受け、夏休みには勉強合宿にも行きました。勉強が辛くても友達と楽しく過ごせていればよかったのですが、仲間外れがあったり、クラス替えも3年間なくて、学校に楽しさを見出せずにいました。

そんな時にも私にはダンスがありました!当時はフットサルチームのダンサーとして、オープニングやハーフタイムで踊っていました。サポーターの方と一緒に応援し、一緒に喜びや悔しさを分かち合える空気感がとても楽しかったです!

青春の大学時代

大学生になり、立教大学のインカレダンスサークルに入会。受験生の頃から、絶対にここに入ろう!と決めていました。

他サークルとの合同のイベントや自主公演、日本一のダンスサークルを決めるコンテストなど1年を通してひたすら踊り続けた、今まで1番楽しみながら一生懸命ダンスに取り組んだ3年間でした。

3年生になると振付やサークルを運営する係に就くようになります。私もJAZZの振り付けを務め、60人以上が出演する作品を作ったり、最後の自主公演では出演者全員が出るカーテンコールの振付にも挑戦しました。

全員が本気だからこそ喧嘩もありました。深夜に練習して学校に行って夕方また練習して、というハードスケジュールで辛かったことももちろんありましたが、ダンスが好きという気持ちと、サークルの友達がいたから頑張ることができました!

そんな最高の青春時代を過ごしていたのですが、サークルに熱を注ぎすぎたことが原因で、留年してしまいました…。なので私は大学3年生を2回やっています。

ファーストキャリアにトリニアスを選んだ理由

就活を始めた当初はエンタメ業界を目指し、レコード会社や芸能事務所、番組制作会社を受けていました。しかし、私にはあまり合っていなかったようで…改めてどんな会社がいいか考えていた時に、今までダンスでやってきたように、頑張った分だけステップアップできて、評価してもらえるようなお仕事=営業にチャレンジしようと思い、その時にトリニアスと出会いました!

社会人としての “やりたいこと” や “自分の強み” を見つけられず自信を失っていましたが、トリニアスの説明会で「25歳までに自分の強みを見つけよう」「目的を持って人生を歩もう」という言葉を聞いて、ここでなら常に目標を掲げながら、努力を欠かさずステップアップできるのではないかと感じました。

いよいよ春から社会人になるということで不安がたくさんありますが、女性として人として自分を大切に、周りの人を幸せにできるような人間になれるように。そして好きなことを続けさせてくれて、どんな私も見捨てずに愛情を注いでくれる家族に恩返しができるように一生懸命頑張ります!

株式会社トリニアスでは一緒に働く仲間を募集しています
40 いいね!
40 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング