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《トリニアス内定者/柴田優歩花》POWER OF PRACTICE

初めまして!21年度4月にトリニアス入社予定の柴田優歩花(しばたゆうか)と申します。
私の人生のストーリーから私という人間像と価値観、ファーストキャリアをトリニアスに決断した理由をお伝えします!

〜わんぱくな少女〜

私は好奇心旺盛で、興味を持った習い事をほとんどやらせてもらいました。小学生時代は”習い事はしご”をするほど予定を詰めていました。。そんな生活に加え、「何事に対しても上位であれ」という厳しい両親の教育もあり”負けず嫌い”な少女の誕生です。(笑)親に認めてもらいたいが故にどんなことでも自分が1番になりたい、上位じゃないと納得しない。そんな少女でした。

〜中学時代の大きな変化〜

小学生から続けていたバレーボール部に所属し、バレー中心の生活が私自身を大きく変化させてくれました。チームの状況が良くない時、監督から「何のためにバレーをし、今以上のチームにするためにはどのようにするべきなのか」という言葉をいただきました。チーム戦だからこそ1人の力ではできない、全体が同じベクトルを向くからこそ成り立つものだと学びました。そこから周囲の人の目と耳を傾けることができ、同じ目標に向かって走る仲間のため、常にサポートしてくれていた母親のために全うする私へ、考え方やモチベーション維持の方法が”自分ベクトル”から”他者ベクトル”に変えることができました。

~高校時代のモチベーション~

「誰かのために」という想いが様々な場面でモチベーションになっていた高校時代。小学生からダンスを習っていて、学園祭ではパフォーマンスリーダーとして団を優勝させることができました。団に貢献したい、必死についてきてくれるメンバーのために結果を残したい、そんな想いで成し遂げることができました。また、接客業のアルバイトではお店のため、お客様のために働く先輩方を見て、”先輩のようになりたい”という憧れから、いかにお客様に満足して帰っていただくかを追求しました。結果、地元で歩いていたら声をかけてもらえる程自分の顧客をつくることができました。この2つの出来事の共通点はメンバー、お客様のために全うしたことで多くの感謝の言葉をもらい自分のモチベーションに繋がったということです。

~大学時代はどんなことも全力!~

高校時代から今もなお同じアルバイト先で働いています。変わったことは”立場”。いちスタッフとしての視点ではなく、「店」が視点になりました。約80名のアルバイトトレーナーとしてスタッフの育成が主な役割。「約200店舗の中でお客様満足度1位になりたい」という目標を掲げて日々、スタッフのサービス力向上とスタッフのバイトに対する関心度向上に対して取り組みました。人材育成とアルバイト同士の信頼関係構築の結果、お客様満足度1位、2位と2期連続受賞できただけでなく、スタッフは”お金を稼ぐために”から”楽しいから”や”お客様のために”というマインドに変わったメンバーが増え、店舗理念のようなものを築くことができました。
アルバイトだけでなく、ダンスや留学、大学編入など様々な経験をした大学生活。全てにおいて共通していることが「全力で楽しみ、全力で頑張る!(=power of practice)」です。
楽しむこと、努力することで力は身につき走ることができるのだとある恩師から教えて頂きました。今では私のモットーです!

~就職活動とは~

大手メーカーのサマーインターンにひたすら参加したのですが、介在価値はどこにあるのか?自分に身につくスキルは何なのか?腑に落ちないことが出てきてしまい、就活をやり直しました。将来、自分はどう在りたくて、どういう人と働きたいか?そのためにどんな環境、どんなスキルを得るべきなのか?考えて、真の就活を行いました。

最終的に私がトリニアスに決断をした理由は「人」です。ファーストキャリアで人間性を高めることが最も必要だと考えます。在りたい姿を実現するためには「誰と働くか」が大切であり、選考時や面談時にお話しした社員さん一人一人が熱い想いを持ってらっしゃるという魅力を感じました。
また、私の質問を真剣に聞いてくださった上で期待以上の内容までお話ししてくださる社員の方もいらっしゃいました。共通して1人の就活生にこんなにも真摯に応えてくださったこと、トリニアスの魅力だけでなく現状の課題まできちんとお話ししてくださることから、こんな人達と一緒に働きたい。こんな方々の元で働きたいと感じました。

最終意思決定は代表との最終選考。トリニアスの課題点についてお話しされており、「この課題を解決する人になろう。解決できる人材になるために全うしよう」と、代表のお話しを聞いた瞬間思いました。

~私のミッション~

私は単純ながら「かっこいい女性」を将来在りたい姿として掲げています。
自らのキャパを最大限に広げ続けていくそんな女性。先を見通し、素直さを忘れずに向上心を持ちづける。当たり前のようで当たり前にやり続けることが難しいことをやるそんな女性であり続けたい。
チームの先を走って引っ張るリーダー像ももちろん魅力的ですが、私は1人の力ではなくチームの力が最大限に引き伸ばしていくそんな人間になりたいです。
そのためにはまずは自身の成長。「素直さ」と「向上心」を胸に泥臭く走っていこうと思います!!!

『合言葉は「あきらめない」「記録を超え記憶となれ」』
『失敗と書いて成功と読む』

― from ベリーグッドマン 「ハイライト」

やって失敗しても得るものがある。
そして失敗しないようにまたチャレンジすることで成長に繋がる。
あきらめず努力をすることで実るものがある。
その努力、挑戦の先には輝くものがあり、そこには1人ではなく周りの存在
=仲間があるということを示す曲です。
“そんな仲間を1人でも多く増やし続けたい、大切にしていきたいという気持ち”と”自分達の未来のために前進していこうという気持ち”がこの曲から湧いてきます。
私はこの曲からいつもパワーをもらっています!!!🧚🏼‍♀️♫

株式会社トリニアスでは一緒に働く仲間を募集しています
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