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《トリニアス内定者/吉田茉礼》苦しい時は登ってる証拠さ

現在、東洋大学経済学部に所属している吉田茉礼(よしだまあや)と申します。多趣味で、音楽を聴くこと、ライブに行くこと、カフェ巡り、国内旅行、映画・ドラマ鑑賞、料理、友人へのサプライズを考えることが好きです!今の私を形成した、過去を少し振り返ってみようと思います。

1.私のこと

<グループのまとめ役>

私は普段からグループのまとめ役をすることがよくあります。そのきっかけとなったのが、小学校の学級委員長です。私の通っていた小学校では4年生から学級委員長という役職がありました。もともと私はやるつもりはなかったのですが、友人から推薦され、担任の先生からもやってほしいとお願いされたことで学級委員長をやってみることに。その時に初めて周りからの期待や、「こんなことを求められているんだ」と知りました。初めての経験は、私にとってとてもやりがいのあるものでした。そこから中学3年生までの6年間、ずっと学級委員長を務め、それだけでなく他の様々な委員会で委員長を務めさせていただきました。トップに立つ者として見本になることはもちろんですが、周りの声に耳を傾けることを意識していました。

<ソフトボール>

小学校4年生から高校3年生までの9年間、ソフトボールをやっていました。始めたきっかけは、父の勧め(強制w)。ソフトボールどころか野球にさえ興味がなく、ルールも知らないところからのスタートでしたが、チームメイトや両親の支えもあり、気付いたらルールをマスターして、色々なバッティング技術に挑戦したり、エースピッチャーとして投げたり、優勝をすることができたり、後輩に指導したりと多くの経験をしていました。
ソフトボールは中学まで!と考えていましたが、憧れの先輩が高校のソフトボール部で活動しているのを見たことで結局やりたくなってしまい、高校でもソフトボールをすることに(笑)

そんな青春を捧げたソフトボールですが、人生で1番の挫折も味わいました。それは高校生の時、最後の大会でエースピッチャーとしてチームの勝利に貢献することを目標に練習をしていました。しかし、私は怪我が多くとても悩まされました。ライバルに負けることを恐れ、怪我の治療に専念するのではなく、常に怪我の治療と並行してできることを全力で練習しました。その結果、多くの怪我で疲労が溜まってしまい、大会の1週間前に肋骨を骨折してしまいました。最後まで治療と練習を重ねましたが、最終的に私がマウンドに立つことはありませんでした。そして今まで勝てていた相手に敗北。9年間やってきて、こんな終わり方なんて想像もしていませんでした。
この挫折は確実に今の私の身になっています。実際に経験したからこそ分かる不安もあり、他の誰かが同じような時にいち早く気付くことができて、寄り添えるようになったと思います。そして何よりも、最後まで諦めずに努力できたという自信は、この経験がなくては感じることができなかったと思います。

2.就活のこと

私は3つの軸を持って就活を進めてきました。

①相手本位で物事を考えられること
②影響力のある仕事ができること
③一緒に働く方々と協力し、切磋琢磨できること

①と③に関しては最初から絶対条件として考えていました。ゼミナールの先輩の話しを聞いていて、ノルマに縛られていたり、相手がどうなるかや合っているのかを考えていなかったり、相手にとって良いと思えなくても勧めるということが私の性格上できないと感じたことがきっかけです。
③は、大学生になって実際にアルバイトをした経験上、お給料よりも一緒に働く人が良い人で、雰囲気や価値観の合う方が「一緒に頑張ろう」と思えることを感じたからです。

また、自己分析をした時に、モチベーションは周りの人であることに気付きました。何かをする際に、誰かの為になる、誰かが喜んでくれると思える方が「よしやろう!」という気持ちになります。それを基に考えた結果、自分が動くことによってより多くの人に良い影響が与えられたらとてもやりがいがあるだろうなと思うようになりました。

トリニアスでは社外への影響だけでなく、社内でも自分の頑張り次第で影響を与え、自分の成長と会社の成長を感じることができると思いました。素敵な社員の方々とお会いすることができて、来春からご一緒に働かせていただくのが楽しみです!

3.これからのこと

私は、社内外問わず、関わる方々に頼ってもらえる人を目指します。困った時や何か嬉しいことがあった時に話したい!と頭に浮かぶような信頼関係を築いていきたいです。また、仕事だけでなく、プライベートも充実させて楽しい日々を過ごしていきたいです♪

大好きなアーティストTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEさんのDREAM YELLという曲に「苦しい時は登ってる証拠さ」という歌詞があります。社会人としての新生活、今までの人生よりも長くて大変なことも多くあると思います。この歌詞のように捉えて踏ん張って頑張りたいです!!!

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