1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

《トリニアス内定者/岡尾祐助》人に優しく 自分に厳しく

はじめまして!兵庫県立大学工学部4年の岡尾祐助(おかおゆうすけ)です。来年の春トリニアスに入社予定の21卒内定者です。

大学では、Pythonを用い核融合発電の研究をしています。趣味は、バスケ・旅行・読書・YouTube・筋トレ・プログラミング・洋画鑑賞・洋楽などなど、割と何でも好きになってしまうタイプです。最近の悩みは、筋トレで胸筋が発達し過ぎて、半袖がぴちぴちになっていることです(笑)これから私自身のこと、就活のことなどをお伝えします!

第一章:幼少期「競争社会」

兵庫県に先天性の心臓病を持って生まれ育ちました。ゲームもスポーツも何でも興味があっていろいろやっていました。幼稚園の頃はやんちゃ坊主で先生によく怒られていた記憶があります(笑)

小学生になると常に「競争社会」に身を置いてきました。そろばん、野球、中学受験、どれも周りとの戦い。好奇心で始めたものも負けたくない気持ちが原動力になっていた気がします。昔から背が低く、よくいじられることもあって「他で見返してやろう」とムキになっていました。その気持ちもあってか、6年生の頃にはそろばんで大阪3位、野球では副キャプテンを務め、偏差値は70を越えていました。習字では段位を取っており、天才だと思い込んでいました(笑)調子に乗っていた私は案の定、中学受験に失敗し地元の公立中学校に進みます。

第二章:中学時代「全力疾走」

中学でバスケ部に入りました。部活以外の時間は殆ど勉強に使っていましたが、2年生の夏にゲームにハマり友達と毎日6時間程やっていた時もありました。しかし、3年生では第一志望校の合格ラインに届く成績になり、かなり勉強したので心のどこかで受かるだろうという甘い考えがありました。そして迎えた高校受験。第一志望校に落ちてしまいました…。僕の中で何かがプツンと切れ、この挫折経験はそれまであったプライドが良い意味でなくなりました。

第三章:高校時代「少しの変化」

地元の公立高校に進学し、軽音部に入りました。最初は楽しかったのですがバスケへの心残りと物足りなさを感じ、3週間で辞めてバスケ部に入り直しました。監督は全国大会常連校で監督をしていた経験があり、厳しい練習の日々でしたが努力を重ね、ほぼ毎回試合に出場できるようになりました。監督はいつも「バスケができるのは、周りの人の支えがあってこそ。周りの人に感謝しなさい。」と仰っていました。

第四章:大学時代「自己変革」

大学に入り、2年生の時にある人物に出会いました。その人は首席で大学に入りましたが途中で休学し、ベンチャー企業に就職したという人でした。決められたレールの上を何も疑わずに生きてきた私からすると考えられない道でした。その時、自分が本当に進みたい道について深く考え始めました。レベルの高い大学院に進学し、大手企業に就職することが全てだと思い込んでいました。しかし、生き方に正解などはなく、自分の生きたい道へ進みたいと強く思いました。

第五章:就職活動「12連続一次面接落ちスタート」

自己分析やいろんな人と出会う中で、私はベンチャー企業が向いてるのではないかと考えました。営業職に対しては最初は苦手意識がありましたが、それは否定されることへの恐怖や伝えることへの苦手意識からきていたような気がします。人に何かを伝える力は生きる上で必要なスキル且つ自分が足りない部分だと感じているので、営業職に挑戦しようと前向きに就活をしました。方向性は決めたものの4月頃は面接に慣れず、12社連続で一次面接に落ちてしまいした…。かなりメンタルやられました(汗)伝える力もありませんでしたが、変に自分を偽っていたことが失敗の原因でした。情報系の学科に在籍していることもあり、真っ先に浮かんだのがIT業界。常に時代の最先端を行き、変化も激しく厳しい世界だと思いますが、だからこそ価値があると思いました。そこで出会ったのがトリニアスでした。

トリニアスのMeetUpでは学生のためを思った内容が多く、Giveの精神があると感じたのが志望理由の1つです。選考では素の自分を出すことができ、この人たちと働きたい!と思いました。

私の人生の目的は家族や仲間を幸せにすることです。大学生になるまで何かをGiveされることが多かったので、次は私が返していきたいと思います。今までは自分が否定されることや失敗の恐怖から、何か大きなことに一人で挑戦するということをあまりしてきませんでした。これからの人生では、仕事でもプライベートでも失敗を恐れずに大きなことに挑戦していきたいです。また、困っているときは助け合い、誰よりも努力をして周りの人から信頼されるような人間になります。正直、社会人になることに少し不安な気持ちとワクワクしている気持ちが共存しています。自分がどこまでやって行けるのか、どんな人たちと仕事ができるのか、という気持ちでいっぱいです。

与えられた環境で全力を尽くし、常に感謝の気持ちを忘れず仲間と共に上を目指します!

株式会社トリニアスでは一緒に働く仲間を募集しています
52 いいね!
52 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう