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《トリニアス内定者/須﨑陽彩》須崎陽彩物語〜人生珍道中〜

はじめまして!来春からトリニアスに入社予定の須﨑陽彩(すざきひいろ)と申します!現在24歳で武蔵大学経済学部金融学科に在学中です。

表参道のタピオカ屋、地元のヨガスクール、学習塾の3つのバイトをしつつ(3つともバイトリーダー!)、毎週地元の友達とBBQを楽しんだり、実家のパーティールームでビールを片手に語らい…といった楽しい日々を過ごしています!
趣味は【ファッション】【旅行】【自然と触れ合うこと】【絵を描くこと】です!興味が湧いたことにはとことん熱中するタイプで、言うなればかなりオタク気質のある人間です(笑)

▲最近は鬼滅の刃のイラストを描くのにハマっています!

今回はそんな私自身のことや、なぜファーストキャリアにトリニアスを選んだのかをお伝えしたいと思います!

〜第1章〜 フクロウとシャチに魅せられた幼少期。

1996年、埼玉県の上福岡という街に生まれました。家が自営業ということもあり沢山の大人に囲まれながら過ごしていて、物心ついた時には自然に触れることが大好きで昆虫や動植物を観察する日々を過ごしておりました。
そんな生き物大好きな私が特に魅せられた生き物がいます。それはフクロウとシャチです!週末は双眼鏡を首にぶら下げてよくバードウォッチングに出かけたものです。「野鳥を守る会」というボランティア団体にも幼稚園生ながら所属!鴨川シーワールドで初めて生のシャチを見た時の感動は未だに覚えています。

〜第2章〜 人見知り、目立ちたがり屋になる。

小学生の私は人見知り絵描き少年でした。そんな私に転機が訪れます。
3年生の時、私はいつも徒競走で最下位でした。(目立つことが嫌いだったので全力で走ったことがありませんでした。)そんな私を見かねて母親が「とにかく脚と手を全力で動かして、速く走りなさい!そして運動会のリレーの選手になりなさい!」と。この言葉のおかげで、今のハッピーな自分になれたと思っています。

50m走でとにかく脚と手を動かして、生まれて初めて全力で走ってみると…なんと学年1位の記録を叩き出すことに成功したのです!友達も先生も、何より母親が1番驚いていました(笑)この時を境に、僕は注目されることが大好きになってしまい、目立ちたがりな人間に変わります。(承認欲求の権化)

〜第3章〜 部活と思うな、人生と思え。

中学では迷わず陸上競技に所属。とにかく熱い部活で「部活と思うな、人生と思え。」がスローガンでした。本番や練習はもちろん、応援もライン引きもゴミ拾いも…とにかく全力で取り組みました。強くて優しい先輩に恵まれ、「いつか優しく強い先輩、リーダーとなって部を引っ張っていきたい。」と思うようになりました。その後、3年生の時に部長を務め、走り幅跳びで埼玉県2位に入賞し、関東大会へ出場しました。

〜第4章〜 キラッキラの青春時代。人生の絶頂。

中学校入学から高校3年生の夏はまさに人生の絶頂でした!(今のところ)

【中学】
1年生の最初の定期テストで学年3位!
成績はオール5!
模試偏差値70!
書き初め&硬筆展で毎年特選!
絵画コンクール入賞!
走り幅跳び埼玉県2位!
関東大会出場!
【高校】
第一志望の人気進学校へ進学!
走り幅跳びで県入賞!
模試の政治経済で埼玉県1位!
国語偏差値80超え!
甘酸っぱい恋愛をする!

"俺に叶えられないことはない!"くらいの勢いで調子に乗りまくってました(笑)

〜第5章〜 挫折。そして。

部活を引退し、周りが受験モードになる中でも私は勉強に本腰を入れられませんでした。結果は浪人。そこから1年かけて勉強しメキメキと成績を上げ、早慶A判定に辿り着き、ついに迎えた二度目のセンター試験!「ここで滑り止めのMARCHを全て獲る…!」そう意気込んで臨んだものの、私はここでマークミスを犯してしまいます。発覚した時は心がべギョッと折れる音がしました。私は一気に塞ぎ込んでしまい、志望校に全落ちしてしまいます。目の前が真っ暗になり、人生初の挫折となりました。

〜第6章〜 フリーター、大学生になる。

どうしても大学へ進学して見識を広げ、様々な価値観を持つ人と関わる中で自分のやりたいことを見つけたかったので、フリーターをして受験費や学費を貯めてまた受験するという選択をしました。
結果的に早慶には受からなかったものの、武蔵大学に進学することが決まり、ついに念願の大学生になることができたのです!この経験を通して、「辛い経験を笑い話にして乗り越える」という挫折からの立ち直り方を学びました。今となってはこの挫折経験は飲み会での鉄板ネタになってくれました(笑)

大学生活で頑張ったこととして、胸を張って言えるのがバイトです!
最初のバイトはキムチ工場。ベルトコンベアに乗って流れてくるキムチに9時間永遠とコチュジャンを乗せ続けるというもの。永遠と続く単調な作業に、時計の秒針が止まって見えるほど。この世には白菜とコチュジャンしか無いんじゃないかという錯覚に襲われましたね(笑)

それから様々なバイトを経て、表参道のタピオカ屋・地元のヨガスクール・学習塾の3つのバイトに落ち着きました。しかし、2019年秋、ローランドさんの本を読んだことをきっかけにホストクラブに興味を抱きました。お酒が弱い上に一限から授業のある私にプレイヤーは荷が重いのでは…?と判断し、シャンパンコール職人にチャレンジしました。この目で愛と欲望、そして札束が飛び交う世界を目の当たりにできたことは凄く良い経験だと思っています!

▲辞める日にホストクラブのメンバーが記念にくださった世界最高級のお水!28万円!

〜第7章〜 素敵な出会い。

就職活動は、自己分析を重ねるうちに「若いうちから様々なことに挑戦して、とにかく学んで速い速度で成長できる環境で働きたい」と思い、ベンチャー企業に絞りました!その中でもファーストキャリアをトリニアスに決めた理由は、人と雰囲気です!キラキラした目で仕事に対する熱意を語ってくださった社員の方々に惹かれ、この人達と仕事をしたいと思い、回を重ねる毎に志望度が高まりました!また、面接の待ち時間にデスクから聞こえてくる拍手でも、本当に雰囲気の良い会社だなと思いました。

私は、事業部を持ち、周りに安心感を与えられるようなリーダーとして活躍したいと思っています。そしてチームの一人一人にスポットライトを当てることでチームワークを最大限に活かし、ビジネスを成功へと導きたいです。そのために、まずは自分自身が成長し、市場価値を高める必要があると考えています。強みであるチャレンジ精神や飽くなき探究心、そしてどんなことにも全力で取り組む性格を活かし、トリニアスで活躍することを誓います!

~第8章~ 珍道中の中で見つけた宝物。

これまでの人生を振り返ると、本当に周りの人に恵まれているなと実感することが多いです。これから先、そんな大切な人が増えていったら素敵だなと思っています!

私の物語(人生)は山あり谷あり笑いあり、まさに珍道中だと思います。きっとこれからもたくさんの辛いことがあると思います。それを乗り越えて、大切な人達と笑い合う。そんな笑顔溢れた物語にできるよう、一度しかない人生、主役を演じ切りたいと思います!

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