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《TRINIAS INTERVIEW #12》入社歴約1年のふたり。トリニアスの営業マンとして働く中で感じていることとは?

こんにちは!トリニアス広報担当 丸山です☺

今回のインタビューでスポットライトを当てたのは、デジタルマーケティング事業部のおふたり。事業拡大期のいま、何を思っているのか。現場で働くリアルな声をお伝えします。
セールスってどんな仕事?どんな夢を持ってトリニアスで働いているの?トリニアスに興味を持ってくださった方、ぜひ最後までご覧ください。

加々美 健太(Kenta Kagami)
動物専門学校を卒業後、某ラーメン屋の社員を経て、母校である動物専門学校の教員となる。教員の経験から人事と営業に興味を持ち、2019年7月トリニアスに入社。営業にやりがいを感じ、トリニアス史上最速で主任へ昇格。現在は係長まで昇格し、デジタルマーケティング事業部でチームリーダーを務めている。


手塚 将太(Shota Tezuka)
大学卒業後、医療系の会社に新卒として入社し、人事を担当。その後訪問営業を2社経験し、2019年11月トリニアスに入社。現在はデジタルマーケティング事業部の主任として法人営業に従事。

└まず、加々美さんにお伺いします。トリニアスに入社するまでの経歴を教えてください。

加々美:
僕は動物専門学校卒業後、某ラーメン屋の社員として働きました。ですが、元々動物看護師やトリマーを目指して学校に通っていたので、やっぱり動物に関わる仕事をしよう!と思って転職活動しました。それと同時に、趣味でやっていたダーツでプロを目指したくなったんですよね(笑)コンテストに参加できるように土日休みの動物病院とかペットショップを探していたんですがなかなかなくて…悩んでいたところに、母校の先生が「教員をやらないか」と声をかけてくれたんです。
教員の仕事はとても充実していて技術や知識を教えることはもちろんですが、入学者の確保をするためにオープンキャンパスや説明会で学校の魅力を伝えることにも取り組みました。人と関わる中で人事をやってみたいと思い、転職活動を始めたのが第二の転職のきっかけです。
トリニアスに入社当初は人事担当を目指していましたが、まずは現場を知ろう!ということでデジタルマーケティング事業部に配属されました。


加々美さんは入社当時は人事希望だったんですね。手塚さんは人事から営業への転職ですが、どのように転職に至ったのですか?

手塚:
実は僕、3回転職しています!新卒の時は医療系の会社に入社しました。就活中にその会社でロールモデルを見つけて、その方が人事を担当していたので僕は直属の部下として一緒にお仕事させてもらってたんですが、1年半後にその方がヘッドハンティングされて退社してしまったんですよ。その後僕が1人で人事を任されたので、憧れていた元上司に負けないぞ!って頑張っていたらいつの間にかその方の成績を超えてしまって…(笑)完全に自分の気持ちが燃え尽きたんです。その会社での人事の仕事はやり切ったと思えたので転職活動を始めました。
自己分析をした時にもしかして営業職が向いているんじゃないか?と感じて、僕の営業職人生が始まりました(笑)

初めての営業職はフルコミだったのでやりがいはとてもあったんですが、軌道に乗るまでの道のりが長くてアルバイトを掛け持ちしてました。この生活を30歳まで続けるのは無理だ!と感じて2回目の転職。次の営業は "説得" のようなもので…感謝されたり喜んでもらえることが少なくて、もっと誰かのためになったり、助けになったりする仕事がしたい!と思っていた時にトリニアスに出会いました。

訪問営業からインサイドセールスに変わったことで、大変なことはありましたか?

手塚:
僕は話し方の違いに苦労しました。訪問営業の時はお客様の顔を見てお話しできるので雰囲気づくりが得意だったのですが、電話越しだと声でしか伝えられないので同じことをすると軽く聞こえてしまって…なんか違うぞって思いました。加々美さんからも「嘘っぽく聞こえる」と言われたりもして(笑)微妙なニュアンスを修正していくのが結構大変だったな〜。


その課題はどのようにして乗り越えましたか?

手塚:
マニュアルを意識しすぎると変な話し方になってしまうと気付いたので、最低限抑えるところは守りつつ、自分の言葉で話すように心がけました。あとは、加々美さんとチームを組むようになってからは徹底的に指摘してもらいましたね。ロープレをしながら細かい話し方の修正をしていただきました。そこからだんだんと成果を残せて、自信に繋がりました。


加々美さんは未経験から営業を始めたということですが、ギャップを感じたことはありましたか?

加々美:
正直言うと、営業ってこんなに楽でいいのかな?って思ってしまいました(笑)営業って暑い中外回りして汗だくになりながら働くイメージだったので、快適な温度管理のもと、デスクで座りながらマニュアル通りに話して、これで成果でてるのか〜と。良い意味でのギャップでしたね。
元々人事志望でしたがあまりにも営業が楽しくて、上長に「これからも営業として頑張りたいです!」とお願いしてデジタルマーケティング事業部に残ることになりました。


└そのギャップ面白いですね(笑)そんな加々美さんはトリニアス史上最速で一般→主任→係長とステップアップしましたが、仕事において大事にしているマインドは何ですか?

加々美:
僕がずっと大事にしているのは素直さですね!例えば、AとBの選択肢があったとして、どちらかしか選択しないのはもったいないって思うんです。もしかしたら、選ばなかった方が正解かもしれないし、やってみないと分からないじゃないですか?だから僕は選択肢があったらAもBも両方やってみて、アドバイスを全て受け入れています。とにかくやってみるというスタンスにはこだわりを持っていますね。

なるほど。手塚さんはいかがですか?

手塚:
僕は常に笑顔でいることですね!何事も楽しむことを大切にしています。楽しい!って思う瞬間は誰かが与えてくれている環境とか、つくってもらっていることに対しての感情じゃないですか?だけど "楽しむ" っていうのは自分から行動して掴み取るものだと思っているので、積極的に自分から楽しみにいくことにしています。アクションを起こすことはエネルギーを使いますが、僕の行動で自分自身も楽しむことができて、周りの人にも影響を与えられたらいいなと思ってます。

これから新しいメンバーも加わってチームの雰囲気も変わっていくと思いますが、どんな方と一緒に働きたいと思いますか?

手塚:
僕は自信家だったりプライドが高い方なので、逆に自分と真逆で営業に対してあまり興味のない人に魅力を伝えて、楽しいと思ってもらえるようにしたいですね。僕と働いて「営業が楽しくなりました!」って言ってもらえたら、存在意義を感じるかな。どんどん周りを巻き込んでいきたいです!

加々美:
僕はどんな人でもドンと来い!って思っています。少し前までは素直さを大事にしている人だったり、何事も一生懸命頑張る人と一緒に働きたいなって思っていたんですけど、最近はどんな人とも働けるようになることが自分の役割なのかなと考えています。


頼もしい!後輩に慕われる理由が分かります。では、最後に今後のビジョンを教えてください。

加々美:
僕が任せていただいている、商談メインでバリバリ利益つくるポジションを手塚さんに任せていきたいと考えています。事業部の第一線でもっと活躍してほしいな~。僕と手塚さんの2人で事業部をどんどん良い方向に引っ張っていけたら最高ですね!
個人的にはダーツのライセンスを取り直したいです。コロナの影響もあって、最近は家でしかダーツができていないので、大会にも出たいです。あとは、何事も吸収して成長し続ける人生が永遠のテーマです!

手塚:
加々美さんの期待にしっかり答えたいですね(笑)そのためにはまだまだ人間力も営業力もレベルアップしていかないといけないなと感じます。今まで加々美さんに助けていただいたお返しとして、今後はサポートもしていきたいです。
あとは、デジタルマーケティング事業部をトリニアスで一番賑やかで、活気よく成果を出せる事業部にして、「良い雰囲気だよね」って言ってもらえる文化づくりをしていきたいですね。僕は太陽のような存在でありたいです!常にみんなの道標になったり、関わる人達が花開くような存在になりたい!

今後もおふたりの活躍が楽しみです☺️お忙しい中、貴重なお話しありがとうございました。

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