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トリコCSチーム対談「自分らしい美しさに寄り添うために」

──今日はパーソナライズスキンケア「FUJIMI」を運営するトリコのCSチームのみなさんが、どんな事を考えながら日々業務に当たっているかをお聞きしたいと思います。聞き手はトリコCOO細田です。よろしくおねがいいたします。

伊敷:よろしくお願いしますー

熊野:お願いしますー!

吉中:なんか緊張しますね。笑

トリコに入社した理由

──まず、最初にどんな人が働いているか紹介できればと思ってるのですが、なぜトリコに入社したんですか?吉中さんから。

吉中:大学を卒業後、認知されてない化粧品を発掘してみんなに伝えたい気持ちから、海外の美容系の商品を扱う商社で働いていました。ただ働いているうちに熱量とか感情とか想いとかが薄れてきて、作業として行ってしまっている自分に気づいて転職しようと思ってるところでトリコの募集を見つけました。

── 当時、関西に住んでたと思うけどすぐに東京に出てきましたよね?そこまで思い切った行動を取れた理由はなんだったんですか?

吉中:代表の藤井のツイートを日頃から見ていて会社の雰囲気がわかっていたのと、やはり全て自社でやっているのもあって100%の想いでお客様に商品を届けられそうだというのが明確に伝わったのですぐに決めました。

── 実際入社してどうでした?

吉中:とにかく驚きが大きかったです。当時のシェアオフィスについてもですが、とにかくメンバーと社長の距離が近いのに驚きました。前職の時はそこに障害を感じてたので良かったです。

── 熊野さんはまだ入社してそんなに経ってないですよね?

熊野:2020年4月入社です。もともと国際物流をやっていて、大学で外国語を専攻してたんで海外とのつながりを仕事にしたくて前職を選びました。その時は会社規模が大きかったのもあって、やりたいことを選べず食品を担当していました。

こつこつルーティーン業務をやっていく中で、頑張らなくても知らなくても全く仕事に困らないっていうのが嫌でした。そこからどんどん自分の仕事が効率重視の業務になっていって、、自分の人生や想いを自分のやりたいこと特に美容関係に向けたいと思って、転職先を探し始めました。

どうせならもう一度チャレンジするために、未経験から始めたいと思って色々探してトリコを見つけました。

── いろんな会社からトリコに決めた理由はなんだったんですか?

熊野:会社のビジョンとかもあると思うのですが、なにより自分のやりたいことを尊重してもらえると思ったからトリコしかないと思いました。

もともとwantedlyの「話だけ聞かせてください」で聞きにきたのに、自分の話すことにめちゃくちゃ共感してくれて、しかもbacklogシート(※1)を見せてくれていいなって思いました。しかもその日のうちに体験入社の日付まで決まったのでスピード感すごいなと。

(※1)トリコ社で導入しているタスク管理表。各自がアイディアを書き込み週一のMTGでそのタスクの優先順位を決める。それを起票者に関係なく出来る人が優先度高い順にタスクを進めていく。

吉中:自分も話だけ聞きに来たのに、その日のうちに決まってました。笑

── 2人に関しては明確にこの人と一緒に働きたい!と思ったのですぐオファーしました笑

とにかく2人とも従来のカスタマーサポートってよりもサクセスをやりたい!って気持ちが一致にしていたのが大きかったです。

熊野:そうですね。この会社ならお客様に寄り添いながら仕事できそうだったのと、backlogで従来のCSがやるような仕事以外もたくさん出来そうだなと思いました。

── 実際どうですか?

熊野:めちゃくちゃやってます。笑

今、自分の仕事ってなんだっけと思うくらいマーケだったりコンサルだったりPMだったり、お客様が喜ぶことならなんでもって感じで仕事してます。

── backlogの話があったと思うのですが、実際は問い合わせ対応もやってますよね?つまらないなとか思ったりしてない?

熊野:全然思わないです。全ての問い合わせについて学びがあると思えていて、人それぞれのお肌に対する悩みがあるので、その一個一個真剣に向き合っていると返信するだけに全くならないです。自分が美容を好きだったり、悩みに共感できたりするのも大きいかもしれません。

──さぁそして満を辞して伊敷さんです。笑

伊敷:満を辞して笑

私は創業メンバーの加藤に紹介してもらって入社しました。4人目の入社なのでかなり古株な気がします。それまで飲食業を10年近くやっていて、もっと頭を使う仕事をしたいと思っていて、そんな時に紹介してもらいました。

ずっと変わらない部分なんですがトリコはオンオフがしっかりしているのがいいなって思っていて、真剣になる時とふざける時のメリハリが効いてるのが仕事しててとても楽しいです。

熊野:前の会社は全く会話なかったのでめちゃ楽しいです。

伊敷:あと上司にぺこぺこしてたり飲み会で愚痴を言うってのがないのが良いよね。毎日の出社が本当に楽しいのが超幸せ。

トリコで働くということ

──楽しいっていうのが出たんですが、みなさんはどんな時にやりがいを感じますか?

吉中:ちょっと変だなって思われるかもしれないんですが、backlogのシートを実施中から完了にするのがめっちゃ好きです笑

伊敷:わかるけど笑

私はCSチームがやったことがお客様に褒められたり、他のチームに褒められたりすると嬉しいです。

熊野:わたしは毎朝の朝会で数字を共有してもらっていて数字が上がってる時は達成感があります。

あと、対応していて自分の知識量がふえていくことに達成感を感じますね。

施策としてマーケ的なこともやってるので未経験からでもそれができるようになっていくのが楽しいです。

──CSメンバー含めて色んな採用を進めていますが、どんな人と一緒に働きたいですか?

吉中:矛盾してるかもですが、頑固かつ柔軟な人が良いと思ってます。バランスが大事。会社に入って大船に乗った気持ちの人じゃなくて船をちゃんと漕いでくれる人が良いと思っていて、なんなら自分で漕いで勝手に無人島行っちゃう人が良いです。自分もそうありたいと思ってますが。

伊敷:確かに。やっぱり自分の意志がしっかりある人が良いですね。

熊野:毎週のCSミーティングもみんなそれぞれが意見を持って話す人ばかりなので、そこはカルチャーとしていきたいです。

──その分、MTGがちょっと長引きがちにはなるよね笑

熊野:ただ頑固で言い合いしてるってよりもみんな謙虚ですよね。やりたい内容が多すぎて長引いちゃうんですがその雰囲気もわたしは好きです。

──ちょっと毛色を変えた質問をしたいんですが、トリコにいる自分が好きになれる時ってどんな時ですか?

吉中:トリコに入って、代表の藤井に共感してついていってる中で、トリコの想いやFUJIMIで実現したいことが顧客の目の前に届いてる感が強くて、それがまっすぐ最速で進んでいる感じがあってそれがめちゃくちゃ好きです。その感覚が常にあるので割と自分のことを好きでいれます。

伊敷:仕事中にふと藤井と目があった時にウインクしてくれる時が好きです笑

ってのは冗談で、私はトリコという会社がすごい好きなので会社に貢献できてると感じれる瞬間が自分のことを一番好きになれます。

熊野:思いつきで話した施策が採用された時、よっしゃーって思います。自分の中で型にはまった仕事をしてないからでるアイディアを大切にしたいと思っていて、それが認められた瞬間が一番自分のことを好きになれる瞬間かな。

──仕事を楽しんでくれている感じがして嬉しいです。そんな中、これからトリコでどうなりたいですか?

吉中:まだあんまり定まってなくて、自分のなりたい像はふんわりしてるんですよねー。

今はCSにいるけどいろんな部署や仕事を行き来できるのがトリコの強みだと思ってます。もっと自分に向き合ってなりたい姿をトリコと一緒に探っていきたいと思ってます。

伊敷:パーソナライズスキンケア=FUJIMIの認知は取りに行きたいです。FUJIMIをもっといろんな人に使ってもらうためにCSの方向からアプローチしていきたいです。

個人的に0→1が苦手ってのはあるのでそこは克服したいと思ってます。あとはCSだけじゃなくて人事もやっていきたいと思っていて、色んな面からトリコに貢献していきたいです。

熊野:FUJIMIを伸ばしていきたいのはもちろん、メディアとかマーケティングの仕組みも知りたいです。

どういう形でも良いので自分で積み上げてきた知識を発信していきたいと思ってるので早めに形にします!

トリコCSメンバーが考える「美しさ」とは

──最後にあなたにとって美しさとはなんですか

一同:うーん。むずかしいですね。

伊敷:私にとっては知ること。美容が好きで入ったというよりは知っていくにつれて好きになっていったので。

ニキビで皮膚科にいっていいんだっていう気持ちから、知ることによって選択肢が増えてワクワクが増えることが美しさだと思っている。

楽しいものだから年を取っていく中でも楽しい美しさがあると思っていて、美しいおばあちゃんになりたいです。これからも自分らしい美しさを追求していきたい。

吉中:良いことを言われすぎて次話したくないですね笑

熊野:いやだー笑

──そんな熊野さんはどうですか?笑

熊野:自分は自己中だから自己表現だと思ってます。笑

美しさってきりがないものだと思っていて、周りから美しさを否定されるのがめっちゃいや。埋もれたくない思いが強い。自分を表現するものとしてのめちゃくちゃ大事にしてます。

なりたい自分像があってそこに近づけるようにしたくて、自分のなかでうまれる精神性の話なのかなと。なので終わりがないものだとは思ってるんですが、これからも自分の中での美しさを突き詰めていきたいです。

吉中:僕にとっての美しさは人を救ったり、フックアップしてくれるものだと思っています。他の人にとっては本だったり漫画だったり音楽だったりだと思うんですが、自分にとっては美容だったのかなと。

アナ雪とかでありのままの自分を出していこうよってあるけど、美容に触れる前はありのままの自分の好きになれる人ってあんまりいないんじゃないかと思っていたんですよね。でも美容にふれて自分のことを好きになれました。

──こんなに違う回答が出るとは思いませんでした。ただCSチームのメンバーにもそれぞれの美しさがあるからお客様のそれぞれの悩みにも向き合えるのかもしれませんね

伊敷:綺麗なまとめありがとうございます笑

──最後にトリコへの応募を悩んでる方に向けてひとこと

吉中:ぜひ興味があったらご応募お待ちしてます!

伊敷:真剣だけどアットホームで楽しい会社です!自分の人生を自分で切り開きたい人と一緒に働きたいです!

熊野:悩んでたら話だけでも聞きに来るのが良いと思います!待ってます!

──3人とも忙しい中、ありがとうございました!


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伊敷:@tricot_mmm

熊野:@xiongxiong_chan

吉中:@kokusan_yoshi

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